篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 政府米の販売等の業務は、現在三社を受託事業体に包括的に委託しております。三社の外国産米の取扱数量は、昨年九月末の在庫と二十二年度分の輸入数量との合計でございますけれども、百六十万トンのうち、住友商事が約七十万トン、三菱商事が同じ約七十万トン、それから日通グループが約二十万トンでございます。これらの受託事業体に委託した業務は、また再委託ができることになっておりまして、再委託先の選定はこの三社に委ねておるところでござい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 横流れ防止が新たに設置する地域センターの大事な業務だということをお答えしたところでございます。 具体的にどうするかということでございますけれども、用途限定米を保管する際にほかの米穀と明確に区分して保管することをまず義務付けております。その販売する際にでございますけれども、包装等に加工用米はマル加、飼料用米は飼料の飼ですね、それから米粉は粉、バイオ米はバイオというようなふうに表示することにしております。それが一つでご…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 紙委員御指摘のとおり、三つの大きな企業と、それからそれが七百社を超える再委託の業者に行くのは問題じゃないかという御指摘だと思います。 途中で変形加工業務というのがあったりする可能性があるわけですが、そういうことにつきましては、従来は、加工時に発生する副産物である微細米等を変形加工業者が取得し販売することも認めておりましたけれども、現在はこれを微細米も含めまして国の所有として、横流れは絶対にないようにしております。 …
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 西委員の御質問にお答えする前に、先ほど西委員から非常に建設的な御提言がありましたことについて、ちょっとだけお答えさせていただきたいと思います。 新技術の導入について、農家も非常に困るではないかというものです。そういったものをバックアップしていくべきじゃないかということ、それはまさにそのとおりじゃないかと思っております。 WTOの議論で、緑、黄色、赤の議論がございます。新技術の開発導入については、すべて緑の予算ということにさ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 新たに設置されます評価改善課におきましては、会計や業務に対するチェック等を通じまして、地方組織も含めた省内に対して業務遂行上の適切なリスク管理を促す役割を担うこととしているところでございます。 このような業務を適切に遂行するためには、業務に内在するリスクをどのように洗い出していくのか、またそれをどう適切に管理していくのか、そういった手順や手法を具体的に示していくことが重要だと考えております。 このため、必要な規程やマニュア…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 西委員御指摘のとおりでございまして、今三百四十六拠点ございますけれども、再編後は百三拠点になります。ですけれども、これはいずれも既存の庁舎を活用いたしますため、新規に庁舎を構えるものはございません。現在三百十六庁舎を利用しておりますけれども、再編によりまして百十六になりますので、二百庁舎は使用しなくなる予定でございます。 そのうち、農林水産省の所管は百二十六で、あとは合同庁舎に七十四という割合になっております。このうちの農…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 地域センターの管轄区域は省令で定めることになっておりまして、この省令、農林水産省組織規則に弾力条項と同様の規定を置きまして、これを受けまして、農林水産省訓令として農林水産大臣の特別の定めを発令する考えでございます。 その内容でございますけれども、御承知のとおりだと思いますけれども、一つは、福島県の浜通りの北部及び中部の市町村は、当分、ちょっと通れなくなったりしておりますので、福島地域センターの管轄区域とするというのが一つで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 農政は動いておりますので、組織の再編もなるべく速やかに行わなければならないと思っておりまして、九月一日を目標にきちっと再編整備を行いたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 先ほど西委員の御質問にちょっとお答えしたと思いますけれども、新しい庁舎に移ったりするというようなのはほとんどございません、既存の庁舎を活用するということ。限られた人員を効率的に活用できる組織体制に一刻も早くするためには、なるべく速やかに施行する必要があるんじゃないかと思います。 このとき問題になるのは、生産者に対する対応、地方自治体に対する対応でございますけれども、具体的に申し上げますと引っ越し作業があるわけですけれども、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○篠原副大臣 今回の福島原子力発電所の事故による農林漁業者の損害につきましては、関係県に設置されました協議会、それから県漁連におきまして、県内農林漁業者の損害賠償の取りまとめを進めているところでございます。四月二十八日以降、順次、東京電力に第一義的責任がありますので、そこに請求しているところでございます。 吉泉先生御指摘のとおり、仮払いがきょうから行われるということも報道されております。一体どのぐらいの額になっているかという御質問でござ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) 食の安全行政につきましては農林水産省だけではありませんで、厚生労働省、それから消費者庁、食品安全委員会、そして最近の放射性物質に関係して原子力安全委員会と、関係する行政機関等は多岐にわたっております。これは世界でも同じような例が見られますけれども、ヨーロッパ諸国では少なくともシングルエージェンシーと称しておりまして、食べ物の安全性問題は一つの役所で扱うべきであるということで、徐々にそのようになりつつあります。 今後…
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) 農林水産省の直接の所管ではないかと思いますけど、山田委員は非常に根源的な問題を提起していただいていると思います。暫定規制値、設けてありますけれども、暫定という名前のとおり、これきちんと食べ物なり今のたばこなりに、それ一々細かく暫定規制値なり規制値を設けていると大変なことになるわけです。どういうことかといいますと、加工と調理の段階で違ってくるわけです。 例えば、一番単純、ちょっと長くなって済みませんけれども、大事な問…
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) この点は横山委員の御指摘のとおりでございまして、我が方は昨日付け、三十日付けで水産庁長官通達で、本年四月一日以降の応急的対応として、機器購入した者についても補助対象とするように措置したところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) 横山委員御指摘の厚岸湖の漁場については、我々、被害が甚大だということは承知しております。したがいまして、北海道庁と復旧についていろいろ検討してまいりました、鋭意詰めてまいりました。 その中で、二十三年の当初予算であります強い水産業づくり交付金の事業メニューで対応できるということに決着付いております。まだ詳細は我が方に上がってきておりませんけれども、そういった形で百五十七ヘクタールの漁場を何とか回復し、アサリ漁業の漁…
第177回 参議院 農林水産委員会 第11号
○副大臣(篠原孝君) 先刻からいろいろな具体的なことについてお答えしているつもりでございますけど、農林水産省はほかの役所と比べて非常に柔軟に対応させていただいているのではないかと思っております。この災害復旧事業の実施の迅速化についても同じでございます。 例で申し上げますと、今、柴田委員御指摘のとおり、査定前着工の制度を積極的に活用しておりまして、どのように改善したかという具体的な事例を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、総合単…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) バイオマス関連事業につきましては、新しいことでございますので、各省庁、精力的に取り組んでおりまして、その段階におきまして、それぞれちょっとずつ目的が違うのでダブったりしているものがあったのではないかと思います。それらのものを非効率だという御指摘を受けておりまして、我が省ではそういった御指摘を踏まえまして直しつつあるところでございます。 特に、農林水産省でやる場合は、これもまた省、局ごとにちょっとずつ目的が違ってしま…
第177回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) エネルギー対策でございますけれども、エネルギーそのものの効率的な利用とかいう観点もあるかと思います。今、地球環境問題というのがあります。しかし、農林水産省がなぜバイオマス等に取り組んでいるかといいますと、エネルギーの問題もあるんですけれども、それを、エネルギー対策を通じて農山漁村の活性化というものがあります。例えばで申し上げますと、我々余りそこのところは進んでいないわけですけれども、ドイツの例でちょっと申し上げさせ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 大河原委員御指摘のとおりでございまして、我々多大な投資をしてまいりました。それには理由がありまして、農地、ちゃんと働いてもらうためには水利施設が不可欠でございます。水田のことを考えていただくとお分かりいただけると思いますけれども、取水口が大事でございます。それから、農業用水路、ちゃんとつながっていないと水が来ません。ですから、万全の体制を整えなければいけないということで、一見無駄なように見えますけれども、全部つなげ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 青木委員の御指摘のとおりでございまして、今大臣がお答えになりましたけれども、農業も各地域で違います。しかし、水産業、漁業のバラエティーに富んだ度合いというのは農業をはるかに超えているのではないかと思います。 青木委員御指摘のとおり、三つの県、大きな被害を受けた三つの県、比べてみますと、これはすぐお分かりいただけると思います。岩手県はリアス式の海岸です。それで、漁業といっても沿岸漁業が中心、そして養殖業が中心になりま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 特区構想についてお答えいたします。 我々も承知しております。宮城県知事が、養殖業や定置網漁業等、沿岸漁業について、民間の資本の流入ということでやっていったらいいんじゃないかということで、ちょっと内容は細かくは承知しておりませんけど、二枚紙のペーパー、我々は熟読させていただいております。 この件についてでございますけれども、現行漁業法上も既に株式会社や外部の民間資本が沿岸漁業に参入することは認められております。 現に…