篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○篠原副大臣 小山委員御指摘のとおりでございまして、農協や漁協が一番被害を受けております。被害額でいいますと、今わかっているだけでも、漁協の施設は、約千三百五十件、七百四億円に上ります。それから、農協は、約千件で百二十九億円でございます。 農林水産業共同利用施設災害復旧事業というのがございます。この復旧事業は、原則は、もとの場所で原形復旧というのにしておりますけれども、地盤沈下や津波により、とてもじゃないがもとの場所には建てられないとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○篠原副大臣 基本的には、金融機能強化法と全く同じに考えております。 吉野委員の御指摘は、いろいろな再建の仕方がある、自立型が中心であって、事業譲渡とか合併とかいうのは大きなお世話だ、そういうことをさせないようにするのがこの法律の趣旨じゃないかということだと思います。 ですけれども、我々は、あくまでも自主的な再建というのを前提にしておりますので、農漁協によってはいろいろなことをしてほしいというのがあるんじゃないかというふうに考えまして、…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 農業分野の方が一歩先んじております。営業損害については当然補償されるべきものと考えておりまして、水産物につきましても同じようなルールを適用していくのが妥当ではないかと考えております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 今日も担当というか、賠償の関係を担当します筒井副大臣が東電に行っております。連絡会議というのは従来になく綿密に、綿密にというか頻繁に開いておりまして、そのような要求を我々サイドとしてもしているところでございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○副大臣(篠原孝君) 先ほどのお答えと同じになるかと思います。 今、山下委員おっしゃったこと、私、考え方としては共有しております。ですから、そういった考え方の下に東電にあるいはほかの関係省庁に同じような要求をしているところでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 昨年提出いたしました農林水産省設置法の一部改正の法律案につきましては、御存じだと思いますけれど、官房に行政監察・評価本部を置きまして、第三者的な合議制諮問機関の意見を聴きながら省内の業務の改善を図るということを目指しておりました。これに代えまして、今年の組織法の改正案におきましては、官房に評価改善課を設けてそれでやっていくということでございますけれども、一つは、内部の分かっている人たちにきちんと意見を聴いて、専門的…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 先ほどちょっと私の答弁で間違いがありましたので訂正させていただきます。 先ほど、去年の法案では官房の中に設けるというふうに言ってまして、官房じゃありませんでして、ちょっとそういう点では訳の分からないことなんで、官房の外の農林水産省直結というか、全く別な機関で設けるという予定でございます。それ訂正させていただきます。 それから、今の御質問の件でございますけど、平成十八年度から総人件費の抑制を言われておりまして大幅な定…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 米穀の流通監視に関する業務につきましては、現在、農政事務所で七百六十八名程度で実施しておりますけれども、再編後は新たに設置されます地域センターにおきまして、約百二十名程度増やしまして八百九十名の体制で実施することになっております。 職員の質の問題でございます。米トレーサビリティー法ができました。それから、従来の食糧法に関連する諸制度の知識、これはちゃんと付与して理解度を向上していかなければなりません。それから、立入…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 地方組織の役割といたしましては、先ほど大臣がおられないときに私申し上げましたけれども、現場の声を聞くということが非常に重要だと考えております。ですから、地方農政局あるいは地域センターの職員に対してはこのことを徹底するように常日ごろ周知徹底をしているところでございます。 仮に現場の実態に合わない事態というのがあったとした場合の対処の方法でございますけれども、我々はこうした場合には率直にこれを改めましてきちんと対応する…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 米国産バレイショの輸送経路でございますけれども、我々、聞き取りいたしましたところ、アメリカから発送されたものは一旦、これは残念なことだと思いますが、韓国の釜山港に積み替えまして、そこはハブの港になっているんだろうと思います。それで志布志港に来まして、そこから外航船から内航船に積み替えた上で鹿児島港に陸揚げされるというふうになっております。広島は、米国から釜山港に行きまして、そして広島港に直接行っております。 それか…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 企業が判断して、多分、危険分散というようなことも私はあるのではないかと思います。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) この件は、民間から要請があった場合ですけれども、我々は指定要件、先ほど細かいことを申し上げませんでしたけれども、十八年度の指定要件に合致したならば自動的に承認することとしておりまして、ちょっとあっちだから、二か所だから、三か所だから悪いというようなことは指定の要件には入っておりません。 ですから、摂氏百三十度以上二分間の加熱が可能な処理能力を有しているということ、残ったもののその焼却処理等が可能な能力を有しているこ…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 農林水産省の考え方といたしましては、当初予算で対応できるものとして強い水産業づくり交付金がありますということでございます。ただ、強い水産業づくり交付金に対しましては特別の地方財政措置は講じられていないという問題があります。片方で、予算措置が講じられているので早く配分ができて早く実施ができるという状態になっております。で、早くしたいということでしたら、どうぞできますよということでございます。 ただ、ただですね、これは…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) そういう意味ではございません。私の言葉がちょっと行き過ぎていたんじゃないかと思います。 農林水産省として、早くやりたいということに対してこういう事業ありますよ、これでやられたらどうですかという意味では僕はそこそこ御納得いただいていると。ですけれども、それを見て検討した結果、それだけじゃ足りないということが今生じているんじゃないかと思います。そういう点を踏まえまして、ちゃんと検討してまいりますので、御安心いただいてい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 私の方からまずお答えさせていただきたいと思います。 第二次指針におきましては、賠償の対象となる、まあ風評被害が一番問題ですけれども、損害としては取引数量の減少又は取引価格の低下による減収等の営業損害、これが一つです。それから、事業者の経営悪化による勤労者の給与等の減収、この二つが例示されております。 個々の風評被害の請求額は、これ我が省全てにおいて承知しているわけじゃありませんけれども、基本的には現時点でなされてい…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 配置基準でございますけど、現行の地域課というのは、横山委員御存じのとおりでございまして、平成十五年に食糧事務所を廃止いたしまして地方農政事務所を設置した際に、食糧事務所の支所の前身として、引き続き主要食糧業務を地域において円滑化するために全国に百三十二か所設置しております。 それと、今御質問の中にありましたけれども、今回は統計・情報センターが別にあって、それを一つにして地域センターにするということでございまして、基…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 事故米の不正規流通事件が発覚いたしましたので、我々はいろいろ改善しております。もう何回も答弁で申し上げておると思いますけれども、問題は、米穀の売買業務を担うと同時に食品衛生上の問題も一緒に扱っていたということがございます。これを分離してやるということを念頭に置いて改正をしております。 ですから、食糧法の改正、米トレーサビリティー法の制定を行いまして今回新たに地域センター設置するわけですけれども、地域センターにおきま…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 農政も刻々変化しております。したがいまして、今後の米穀の流通監視業務におきましては、もちろん従来からの業務も大事なわけでございますけれども、今後は農業者戸別補償制度の実施に伴います新規需要米、加工用米の横流れ防止ということを、例えばここを重要課題として我々は考えております。 それから、二つ目の御質問でございます、国と都道府県の役割分担についてどうなっているかということでございますけれども、勧告、命令措置の権限行使に…
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 現在使用しております庁舎は三百十六庁舎でございます。再編後、二百庁舎になりまして、この庁舎の維持管理費、約年間九億円節約になります。それから、もう一つ節約がございまして、管理職のポストが千四百七十三人から千二百十七人に二百五十六人減少いたしまして、再編前と比べまして管理職手当が二億円程度減少する見込みでございます。
第177回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(篠原孝君) 農林水産省ほど地方に密着した行政をしている役所は私はないのではないかと思っております。そういった意味では、地域センターへの集約で地方支分部局がなくなるということは、私は現場の市町村にとっては大問題ではないかと思っております。 我が省は、非常にそういう点は丁寧に対応しておりまして、拠点が廃止される全ての市町ですけれども、百十三市町ございました。今年一月から二月にかけて全ての市町に対して説明をしております。当然でござい…