篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 私も、日本に調査機関があってそういうことをできるとは全く思っておりません。それはいいんだろうと思います。ですから、もうちょっと素直に考えていいんじゃないか。 露骨に言えば、イラクの復興支援、そういうことを言っています。しかし、どなたの胸にも、それもありますけれども、アメリカとの関係を考えると、アメリカと一緒に行動しなければならないんだ、仕方がなかったんだということで、私はそれはそれでいいんじゃないかと思う、正直に日米関係が大…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 いろいろな考え方があるし、いろいろな声があるのはわかります。先ほど伺っていますと、タラバニ大統領は、あと二年ほど治安維持活動ということで駐留してほしいというふうに明確に言っておられると、さっき大野防衛庁長官の答弁の中にありました。しかし、大統領はそうおっしゃっていますけれども、イラク国民の声としていろいろな声があるはずです。スンニ派なんかは反米というのを明確にしておりますから、そういった方の勢力では、もう解放軍ではないし占領…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 ベルルスコーニ首相、イタリアの首相も、別に絶対撤退すると言ったわけではない、九月から撤退ということを考えると言われただけで、いろいろ考える必要があると思います。 国益という話が、防衛庁長官から出ました。アメリカは厳然たる国益でもって動いていると思います。ですから、彼らはやる必要があると思います。先ほど赤松委員のところにもありましたが、バグダッドを陥落したら真っ先に何をしたか。非常に露骨ですよ。石油省にまず行って、そこから、イ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○篠原委員 皮肉な話になりますけれども、アメリカは一生懸命民主化と言っています。一つの皮肉を申し上げますと、民主化すればするほどアメリカは出て行けというふうになって、アメリカの思惑から外れるというのがあるんじゃないかと思います。 これと同じのが今の日本の状況にもありまして、アメリカにくみしているからテロに攻撃される。テロとの闘いと言いつつ、テロと闘っているのはアメリカであって、日本がアメリカとくみしているから攻撃対象になる。それを、日本…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 きょうは三十分ほど時間をいただきまして、食料・農業・農村基本計画について質問をさせていただきたいと思います。 この計画というのは、今後五年間あるいは十年間の農政の根幹をなすものでして、非常に大事なことだと思います。いろいろお伺いしたいことはあるんですが、きょうは自給率一点に絞りまして質問をさせていただきたいと思います。 なぜかという理由、ちょっと長くなるんですが、申し述べさせていただきます。 五…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 岩永副大臣も仏前にお参りされたということですけれども、私も二度ほど伺っております。 余計なことかもしれませんけれども、一つは、農林水産政策研究所への改革というのをやっておったんですが、私が言うのは、大体農林水産省の皆さんはお気づきにならずに、五年後、十年後に実現する政策が多いわけでございまして、これもそうだったんですが、城さんが総務審議官でして、この政策研究所の樹立というか、それで研究所と行政が行ったり来たりするといった構想…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 今後の取り組みについてもお伺いしたのですが。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 今答弁を聞かせていただきましたけれども、新聞紙上では攻めの農政とか元気の出る農政とかいう言葉が躍っていますけれども、城さんが夢に描かれたような意欲的な部分は引き継がれていないのではないかと僕は思います。 皆様方のお手元に資料をお配りしてあるかと思います。それの二枚目の大きな表ですね。「供給熱量の構成の変化と、品目別カロリー自給率」、これを見ていただきたいのですが、これを、約四十年前と今とを比べてみますと、いろいろなことがわか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 今、大口政務官がお答えになったとおりの延長線上で考えれば、とても八十六万トン、現在八十六万トンで十年後も八十六万トンなどということはできないと思うんですが、今、なぜ、そこまでわかっておられるのに、そういうことをしないのかということですね。 乾田化が進んだ、汎用田化が進んだわけですよ。基盤整備にどれだけ資金を投入しているかしれません。今まで湿地でできなかったところに麦ができるようになったわけです。関東平野以西はみんな麦をつくっ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 次のページの表を見てください、「小麦の用途別需要量」というのを。 六百三十二万トンあります。先ほどからありますように、国産が八十六万トンです。どういったところに国産が使われているか、どういったところに、外国から輸入した、アメリカ、オーストラリア、カナダですけれども、使われているか。パン用はわずか一万トン、一%しか使われておりません。 きのう、鹿野委員が指摘されておりました、麦をつくっても製粉工場がないと。製粉工場の図はその次…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 品種改良も着実に進んでいるんですね。 私が聞いているのでは、例えば、「ニシノカオリ」というのを佐賀県で佐賀市長が一生懸命、そこでできた小麦でもってパン給食をしようというのを取り組んでいます。それから、毎日新聞がやっております地方自治大賞というのを、ことしの大賞は今治市が、地元の小麦でつくったパン、もちろん有機野菜とかいうのも、もう地元産、地産地消を地でいっているわけですけれども、米とか野菜だったら幾らでもやっているところがあ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 政務官は近年の最大生産量というふうなお答えでした。 それでは、「民主党農林漁業再生プラン」という表を、後ろから二ページ目のところを見ていただきたいんです。 同じように考えました。近年という最近だけじゃなくて、最近何十年、戦後、過去最大で小麦を一体どのぐらいつくったか。——済みません。この表は小麦と書いてありますが、右側を見ていただくとわかるんですが、小麦は正確じゃないんです。四百万トンと書いてありますけれども、小麦で代表して…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 副大臣の地元に藤井絢子さんという菜の花を復活しようというので頑張っておられる方がおりますが、ここにも菜の花議連の方、後藤田さんも入っておられます。メンバーだと思います。菜の花で景観を復活し、自給率を高める、それで遊休農地をなくすというのを。これは、やりよう。例えば、先ほど麦を申し上げましたけれども、菜種だってあり得るんですよね。こういったことをなぜもっと意欲的に取り組まないかと。 それからもう一つ。それでは、最後に質問させて…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○篠原委員 時間オーバーして失礼いたしました。 今大臣からお答えいただきました加工食品の表示とか、今申し上げました小麦とか菜種とか、やりようは幾らでもあるわけです。やはり農業は、十年後必ずや未来産業になっていると私は思います。ですから、夢と希望をちゃんと与えるべく、その根幹になるのは、私は、自給率を上げるんだということ、このサインというのは非常に大事なんで、真剣に取り組んでいただきたいと思います。 以上、質問を終わります。超過いたしまし…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 私は、質問通告を四点ほどしてありましたけれども、同僚の中津川議員がBSE問題についてはほとんど質問し尽くされましたので、原料産地表示が一つありますけれども、これは後回しにしまして、この前の続きの農山漁村の活性化の問題、それから、その延長線上にありますけれども、学校給食の問題、それからCO2の排出削減について、ちょっと盛りだくさんなので、矢継ぎ早に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、厚生…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 これは前回ちょっと申し上げましたけれども、団塊の世代が動きつつあるわけですね。我々、それほど大した勉強をした覚えはないんですが、大事な青春をむだにしてそこそこ勉強して大都会へ出てきた。それほど勉強しなくても出てきた人はおられるかもしれませんけれども、集団就職列車とかいうのがありまして、夢と希望に胸をはち切れんばかりにして来た。そして、皆さんまじめに働いたわけです。 さて、老後をどうしようかと思ったときに、どうも東京はいにくい…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 それでは、また前回に引き続きですけれども、長野県の宣伝みたいになっちゃいますけれども、資料をお配りしてありますが、一ページをちょっとごらんいただきたいんです。この前のおさらいでございますけれども、長野は高齢者就業率あるいは一般の就業率も一番だ。それで、三ページでございますけれども、ですから、老人医療費も少ない、平均寿命も長い。これはテレビ放映されておりませんでしたが、これをやりましたらいろいろ反響がありまして、大島大臣いらっ…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 では、活を入れまして、六ページをちゃんと見てください。今度は、少子高齢化と言われていますけれども、少子化の方の問題です。 少子化の方を考えると、右側を見ていただくと、これは市町村、市町村別でどうかと見ますと、県別に見ても田舎県が圧倒的に出生率が高いわけです。都会が低くて、東京が一番だめで、なぜかしら首都、捨てられた首都ですかね、京都とか奈良とかが、しりから二番目、三番目。都会が低い。それで、右側を見ていただきたいんですが、上…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 きのうの年金問題の延長線上にあるわけですけれども、高齢化というのが問題になっています。大きな改革の一つですけれども、もうきのうも議論されておりますが、やはり定年制というのがあるわけですね。 農業には定年がないわけです。長野で高齢者の就業率が一番高いといいますけれども、そう大した立派な仕事をしているわけじゃありませんで、農業なんです。農家戸数が全国一位です。茨城県が二番で……(発言する者あり)済みません、立派な仕事といえば立派…
第162回 衆議院 予算委員会 第17号
○篠原委員 長野県の話ばかりしていて恐縮です。 次に沖縄でございますが、沖縄はかつて、一番の長寿県だったわけです。それで、出生率も高いですし、一番よかったような気がするんですけれども、二〇〇〇年の国勢調査では、女性は断トツのトップなんですが、男性が二十六位になってしまった。沖縄では、よく存じ上げませんけれども、二六ショックと言われている。 男の平均寿命だけがいきなり、相当上位だった、二位か三位だったのが二十六位になってしまったので、いろ…