篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○篠原委員 民主党の篠原でございます。 きょうは二十分間だけですので、焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。 もう既に、同僚議員、田島委員等が触れられましたけれども、私は、地球環境問題それから環境税の問題について質問をさせていただきたいと思います。 つい先ごろ、温室効果ガス排出量の速報値というのが出まして、まだ確定値じゃないようでございますけれども、京都議定書の基準年、一九九〇年と比べますと、下げなくちゃいけないのに七・四%も…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○篠原委員 非常にいい御指摘です。 ちょっと私のもついでに。私は、これはみんな裏で、山ほど来るペーパーのリサイクルペーパーで、使っております。 今国際的な問題というのを大臣の方からもお答えいただきましたけれども、フードマイレージ、ウッドマイレージはもう農業白書、林業白書、それから環境白書でも使われているんですね。今度はグッズマイレージ、物全体についてなんですけれども、先ほどちょっと計算式とおっしゃいましたけれども、二〇一三年から以降の排…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○篠原委員 今国際的なものというのをおっしゃいましたけれども、これ、いいポスターですけれども、ちょっとごらんいただけますかね。これはウナギが飛行機になっていまして、アスパラガスも飛行機になっていまして、飛行機で運ばれていく。これは五ページの輸送機関別の二酸化炭素排出原単位というのを見ていただきたいんですが、小麦なんかは、これはパンの船で運ばれてくる。これはスパゲッティーです。スパゲッティーでイタリアから船で運ばれてくる。もちろん距離が問…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○篠原委員 道路関係の問題なんですけれども、時間になりましたのでちょっとスキップさせて、大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど田島委員も質問で触れておられましたけれども、今、特別会計なり、特定財源についての見直し問題が起こっております。こういったときに考えつくのは、道路特定財源は余剰があるんだということでしたら、新しい税を設けるというのはやはり反発があります。水源税のときも猛反発がありました。しかし、最近は考え方が違ってきていまして、ロ…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○篠原委員 私は環境委員会の一員ですし、私よりも大臣の方がずっとパワフルですし、今揮発油税の話が出てきましたけれども、新聞報道でしか知りませんけれども、総理はそれを環境に使ったらどうだとかおっしゃっている。総理とツーカーの仲でおられる間にぜひ実現していただけたらということをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○篠原委員 民主党・無所属クラブの篠原孝でございます。 十七分間という短い時間をいただきまして、押し迫っておりますけれども、二点に絞りまして質問させていただきたいと思います。資料を早くお配りいただきたいと思います。特に自民党席の方には早くお配りいただきたいと思います。 今、もう何か押し迫ってまいりまして、この間の通常国会でどのように議論されたかというのを余り顧みないで議論されているような気がいたします。ちょっと思い起こしていただきたいん…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○篠原委員 今、肝心な部分、珍しく竹中大臣、答弁書を読み上げておられました。 私は、それは、法律にはそう書いてありますけれども、現に民間で同じように配っている新聞が各戸配達されない。そうしたら、そんな山のてっぺんまで同じ料金では配れなくなるのが自明じゃないかと思います。ですから、いろいろなお金が必要になってくる。こういったものを独立して民営化というのは、私はもともと無理だと思います。なるべく民営化したりしていった方がいいというのは私も賛…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○篠原委員 農協と郵便局、皆さんは御存じだと思いますが、似通っているんです。七ページをごらんいただきたいんですが、ちょっと比較対照してみました。 地方のネットワークの代表ですね。地方というか、全国のネットワークの代表的なものじゃないかと思います。特に地方では大事だと思います。対象、それから総数ですね。よく言われています二万四千七百。農協は一万二千。それから、過疎地に多い。それから、非常にヒントになるのは、農協の設置数の右下に書いてありま…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○篠原委員 前向きな答弁だったと思います。 せっかく資料を用意しましたので、八ページ、九ページを見てください。これは、私の選挙区の郵便局と自治体のいろいろな協定です。高齢者への生活状況の確認。お年寄りばかりがいると黄色い旗が立ててあるんです。このうちには一週間に一回は行ってくれというふうに協定が結ばれているんです。おばあちゃんもしっかりしていまして、男前の郵便の配達が来たときに限って、時計が三分おくれているから直してくれと頼むような人も…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。外務委員会に初めて所属させていただきまして、質問させていただきたいと思います。 この席に立ちますと、ついつい米とか農地とかという言葉が出てきちゃいそうなんですが、農林水産委員会もここで開いておりましたけれども。皆さん御存じのとおり、この間の解散で都市部の議員はほとんど失いまして、農村部の議員が非常に残っておりまして、農林水産委員会はめでたく追い出されまして、私、希望いたしましてこの外務委員会に所属…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 イラクのプロセスはいろいろ進んでおるわけです。十二月中に本格的な政権が発足する、日本の方も期限切れが参っております。ですから、こういったことを着実に考えていかなくちゃいけないんじゃないかと思います。 これはあくまで新聞報道ですけれども、イギリスとオーストラリアも五月ぐらいの撤退を決めつつあるというふうに伺っておりますけれども、我々も撤退のプロセスというのをきちんと勉強していかなくちゃいけないんじゃないかと思います。 今ブルガ…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 今伺いますと、スペインの場合は、爆破事件があって政権交代があったと。多分、私はよく承知しておりませんけれども、マニフェストとまでは言いませんけれども、野党の立場で反対したりしていて政権をとった、だから当然のこととして撤退という感じになったのじゃないかなと思います。 フィリピンの場合は、暗黙の了解というか、人質が殺されたというようなことがあった、国民も納得する、それから国際世論も納得するというようなことがあったのじゃないかと思…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 日本の場合はアメリカへの配慮というのが非常にあるわけです。これが一つあるわけです。それは世界じゅう皆同じような感じかもしれません。 もう一つ違うのは、日本の場合は治安維持に手をかさず復興支援だけをしている。復興支援はこれからますます必要になっていくわけですね。プロセスとして見たら、治安が回復された、だから復興支援がもっと必要になってくるというときに帰ってくるというのは、なかなか難しいのじゃないか、理屈は。 だから、ゴールがな…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 余り明確な答弁のようには思えないのですが、要するに、私がなぜこれをしつこく聞いているかというと、日本もそろそろ撤退の準備をしなければいけない、少なくとも理屈づけというのは考えていかなければいけないのじゃないかというふうに心配しているからです。 先ほど申し上げましたように、復興支援という特殊な任務でもって駐留している、なかなか撤退の理屈が難しいわけですね。犠牲者が出るとか、出てほしくないですけれども、そういった取っかかりとか、…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 外務大臣のお答え、わからないでもないんですけれども、新聞報道で、新聞報道はしようがないんだろうと思いますけれども、きのうの朝日新聞の夕刊は、英軍の司令官のブラックマン大佐が「サマワ英軍 撤退を示唆」、こういうのは、ですけれども新聞に書いてあるからどうだというのは私は申し上げません。しかし、これだけいろいろ状況がせっぱ詰まってきたりしているので、ゆめゆめ、これだけ日本も貢献してきたんだから、去るときに何か文句を言われて去ったん…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 それはよくわかります、いろいろなところで日本の駐留というのは評価されておるのは。 私は、問題としてこれを取り上げているのは、それはわかっておるのです、しかし、そうだからこそ、去るときに、去るときの理由の方が難しい。これはちょっと例が悪いかもしれませんが、恋愛が始まるときより別れるときの方が難しいのと同じように、恋愛に例えるのは不謹慎かもしれませんけれども、なかなか難しいんじゃないかと私は思います。そういったことを考えると、ま…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 私は、今回のイラクの自衛隊の派遣は、国際社会には非常に何か日本のプレゼンスのあり方でいい見本を示したのではないかと思っております。 どういうことかといいますと、日本が出ていくときは、近隣諸国の中国や韓国、まあ韓国は軍隊を自分も派遣していたのでそれほどわあわあ言わなかったと思いますが、中国とかは心配したはずです。まあ、第二次世界大戦の犠牲になったというのがあって非常にナイーブですね。しかし、日本が出ていって、本当に憲法九条を守…
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○篠原委員 最後に申し上げたかったのですが、このノーマルカントリーという、普通の国になりたいという、我が代表を初めとして、ちょっと不穏な、不穏ななんと言ったらあれかな、いろいろな動きがあります。しかし、この自衛隊の派遣、非常によかったんじゃないかと思います。 せっかく猪口邦子さんにも外務委員会に所属していただいたので、健筆を振るっていただいて、日本のこのいい行動を世界じゅうに広めていただけたらということをお願いいたしまして、私の質問を終…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○篠原委員 民主党の篠原孝でございます。 四十五分ほど時間をいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 私は和田さんと同じように役人上がりでございますけれども、あちらは若くて、若手官僚続々民主党から出馬というんでしょうけれども、私の場合は、仙谷政調会長から、おじん官僚の篠原さんみたいな人が民主党から出てくれたといって民主党に仲間入りさせていただいた一人でございます。 なぜ年齢を申し上げるかといいますと、私は団塊の世代でございま…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○篠原委員 政府の公式答弁ということなんでしょうけれども、一般的な、私も役所で法律をつくったりしてまいりましたけれども、そごを来す部分は附則等で改正するのが常識なんですよね。これをしておかないで、こんなところはすぐ謝れば済む話だと思うんですけれども、どうしてこういうことを謝って直そうという姿勢がないのか、ここが問題だろうと私は思います。 ですけれども、これに時間をとっているわけにいきませんので、本題に入りたいと思います。 この国土総合開…