篠原孝
会議録に記録された「篠原孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業26 件
- 地方創生23 件
- GX・脱炭素14 件
- 半導体13 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産7 件
- 通商・貿易5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会18 件・18%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 引き続き努力して、足りないことがあったら、パワフルな大臣もおられますし、我々も応援団ですから、言ってください。 私は、環境問題というのは本当に国際問題から発していると。私は農林水産省に三十年いたんですけれども、だめなんですね、役人というのは。クイックレスポンスということができないわけです。ちょっといい例になるのか悪い例になるのかわからないんですが、申し上げますと、昭和三十一年から三十六年の入省者に対して農林水産省は、うんと大…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 努力されているということですけれども、環境省は今六人ですか、在外公館。OECDが一番最初というのはわかる気がします。リオの環境サミットも結局OECDの閣僚理事会等でさんざんやってきて、それがリオの環境サミットにつながっている。先進国のルールというのはOECDで決まっていますから当然だろうと思います。 しかし、私の経験で恐縮ですけれども、OECD代表部に私は勤務したことがあるんですよ。大変でした。私は、英語もそれほどできないし…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 日本にあるのは当然だろうと思いますけれども、今おっしゃった中では、UNEPなんかに相当お金を出している、六%近くですね。どこの国際機関もそうなんでしょうけれども、国際機関のルールというのは、お金の拠出割合に応じてその国の人を採用する。日本は、完全に相互、パラレルになっているところなんかほとんどないだろうと思いますけれども。 項目というか問題によっては、人材がいて、送り込む余地がいっぱいあるもの、例えば通商問題とかああいう非常…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 抽象的なお答えなんですが、では、具体的なことを聞かせていただきます。 環境省は、そんなにぱっとすぐ国際機関に行ける人材が多くないということです。それでも、先ほど御答弁いただきましたけれども、いろいろな国際機関に七、八名出しているということですけれども、では、一体、外務省は国際機関にそういう人を出していますか。言葉が一番最初に問題になりますから、地球環境問題を担当した、そこそこの中堅の人を国際機関に送り込んで、そこでもっていろ…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 ぜひ相互連携してください。足りないところを補い合うというか、外務省の方は環境問題をちゃんと勉強していただく、逆に、環境省の方は外務省に行って、外交の場で環境問題をどうするかというのをちゃんとやっていただくということだろうと思います。 それで、ネックになっているのは、私は役人をやっていましたのでそこそこわかっている部分があるので、これは環境省を応援するために外務省にお伺いしたいわけですけれども、ここの大使館へ出したいといっても…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 それはいい答弁だと思います。外務省も、人数が少ない、五千人ちょっとの体制というのはよく言われています。ほかの国と比べたら少ない少ないと。その気持ちはよくわかるのですが、それよりもさらに少ないのが環境省ですから、五分の一しかないわけですから、そういった省庁に、人を出さなかったら受け入れないなんというけちなことを言わずに、ちゃんと受け入れていただきたいと思います。 最後に、この件に関してですけれども、大臣にお伺いしたいと思います…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 それでは、国際問題はこれで解決して、来年はEU代表部は絶対一人ちゃんとつくことはもう確実になったんじゃないかと思っております。 次ですけれども、もう一つ、資料の下のところを見ていただきたいんですが、農林水産省と環境省の地方支分部局の比較というものですね。 僕は、霞が関は非常に、あたふたしながらちゃんとやらざるを得ないし、やっているんじゃないかと思います。それで、地方における環境行政のあり方というのもちょっとてこ入れが必要なん…
第164回 衆議院 環境委員会 第4号
○篠原委員 時間が参ったのですけれども、もう一つだけ、ちょっと井脇さんの質問に啓発されまして質問をさせていただきたいと思います。 私は、大臣が先頭に立ってやられたクールビスとかいうのは、あれは非常に結構なことだと思います。今、ウオームビズというのもやっていると。もったいないふろしきもありますが。しかし、これはもっと大々的に教育ということでやる必要があるんじゃないかと思います。 そうすると、さっきEUの情報とおっしゃいましたけれども、やは…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 きょうは、一時間時間をいただきました。この問題は、皆さんおわかりだと思います。今、農林水産大臣あるいは厚生労働大臣、松田大臣、四苦八苦しながら答弁されておられますけれども、この問題は総理が相当深くかかわっておられるわけです。私は総理にちょっと質問しようと思ったわけですが、きょうはおられませんので、日本国政府の一員として、同じ立場にあられます厚生労働大臣に、食肉加工処理工場の担当ということで、中心に質問させていただきたいと思い…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 今、守られているとおっしゃいましたけれども、先ほどから話題になっておりますけれども、農務省自体が、農務省の内部の監察事務所が調査したところ、いろいろな問題が出てきたと。十二施設のうち九施設ぐらいがSRMの除去の記録もないとか、それから、西川さんも御指摘になりました、へたり牛がそのまま屠殺されているというような問題があるわけです。我々が行ってもわかりますし、農務省が見てもわかる。 査察団が行きました。問題があったんじゃないかと…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 今伺っていますと、何にも問題がなかったように聞こえるんですけれども、今これだけ問題が露呈しているわけです。調査に行った時点で、やりとりの詳細はわからないわけですけれども、専門家が行ったわけです。専門家が行ったにもかかわらず、何にも問題なかったんでしょうかね。後からいろいろ露呈してきているわけですけれども、十一施設ごらんになったわけですけれども、何にも問題なかったんでしょうか。 私は、常識的には、行ってみて、ここがおかしい、こ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 それでは、今問題が生じたわけです、一月二十日に。それから、農務省自体も悔い改めようとしていろいろ指摘されているわけです。それから、我々調査に行ったとき、これはほとんど西川さんたちが行かれたところと同じ場所を見たわけですけれども、我々は、ワシントンDCに行きまして消費者グループの人たちとも会いました。 アメリカというのはある意味では健全な社会でして、内部告発とかありまして、もう既に検査官組合が、千三十六件の問題点があったという…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 我々は、ワシントンDCでは、ジョハンズ農務長官とも一時間ほどたっぷり意見交換というか、いたしました。ジョハンズ農務長官は、我々に対しては、当然ですが、非常にわびておられます。アメリカがこういった問題でこれほど真摯に謝罪している案件は最近ではないんじゃないかと思います。 ただ、気になる発言がいっぱいありました。単純なミスだ、起こり得ないミスであったと。だから、その問題は徹底的に究明して、日本側がちゃんと納得するような報告をして…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 それではアメリカの言いなりになっているということじゃないでしょうかね。アメリカが日本側に要求を突きつけてくるときは、大体が、いつの幾日までにきちんとしてほしいという期限を区切ってきています。やはり外交とかこういう問題は、レシプロカル、相互主義でいかなくちゃいけない。アメリカが急がせたわけです。それでこういった問題が生じたんです。事実関係としてそうだろうと思います。こういう問題が生じたら、悔い改めるのを早くしてもらわなくちゃい…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 大臣はちょっと混同されているんじゃないですか。アメリカ業界が早くと言うのは輸入再開を早くであって、報告書を早くじゃないんですね。我々は報告書をちゃんと早くということで、では、輸入再開もじっくり取り組んでなかなかさせなければいいので、そういうことになるんじゃないでしょうか。 しかし、こっちがアクションを起こさなくちゃだめですよ。例えば常識的に見て、二つの会社がかかわったわけです。オハイオ、ゴールデン・ビールですか、それからアト…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 しかし、アメリカ側が四十施設を認可したんです。そして間違いが起こったので、二つの施設を取り消したわけです。日本は、アメリカが認定した施設のどこに行ってもいいわけです。十一施設行っているんです。そして、これから行こうとしている。ほかのところまでチェックしに行くのは僣越かもしれませんけれども、問題を起こした二社については日本の責任において真っ先に査察すべきだと思いますけれども、もう一度お答えください。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 しかし、矛盾していますね。もう二つの施設とも認可を取り消されたわけです。取り消されたところへ日本がのこのこ行くというのは理屈上は合わない。時間がたってしまったら合わないわけです。 これはやはりおかしいので、では約束してください。この二社には、新たに再開される査察として必ず行かれるんでしょうね。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 では、その次の段階でもいいですから、私から要望しておきます。必ず行ってください。 それから、先ほど申し上げました、いろいろなこと、外交、こういった問題はお互いさまということです。日本の牛肉の輸出も禁止されておりました。しかし、同時に再開されました。日本の場合は、今ずっと答弁されておられますように、アメリカ側に任せて、アメリカ側が、全部自分のところが責任を持つからといって工場を認可してということをやっているわけですね。日本も、…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 ちょっと伺っていてよくわからなかったんですが、これは厚生労働省所管だと思いますので厚生労働大臣に伺いますが、アメリカ側は事前に日本に査察に来たんでしょうか、来なかったんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○篠原委員 そうすると、この点については日米対等だということでよろしいんでしょうか。そうですね。