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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
895
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障特別委員会48 件・48%
  • 逓信委員会24 件・24%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会逓信委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、逓信委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) この資料にありますように、未和解者の、これは二世帯三名でありますが、一世帯でだんなさんと奥さんとなくなっているわけでありますが、二世帯五名になっておるわけでありまして、和解について再三御遺族の方々と折衝を行なったのでありますが、この方式によって提示した額が不満であるということで和解ができない状態でございます。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) そのとおりでございます。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) はい。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 防衛庁といたしましては、この事件の重大性にかんがみまして何よりもまず乗客の御遺族の方々に対しましてすみやかに補償措置をとる必要があったということがまず第一であります。 また、全日空さんのほうから文書によって補償の処理の依頼がまいっておりますが、防衛庁に窓口になってとりあえず払っておいてくれというようなこともございましたし、これは相対関係でございまして、防衛庁としても、先ほど来先生の御質問に対してお答えしておるよう…

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 全日空乗務員の、たしか七名につきましては、いままで全日空さんや御遺族の方々いずれからも賠償請求が行なわれておりません。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) かりに将来、全日空さんや、あるいは御遺族の方々から賠償請求が出された場合という想定の御質問だろうと思いますが、その際、私どもは、当時と違いまして、いま全日空さんから本件事故の過失責任に関する訴訟が提起されておりまする現段階においては、この問題も裁判所の判断に待つことが適当ではないだろうか、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 国家賠償法を乗客の御遺族に適用させた時点におきましては、国と全日空さんの共同不法行為と考えるのが適当であろうという判断のもとに国家賠償法を適用いたしたわけでございます。共同不法行為と考えることが適当であるということになりますというと、やはり全日空さんの乗務員と、何も無過失の、これは全然無過失であります、乗客は。これとは分離して考えるべきでなかろうか、こういう判断もあったのではないかと思うわけでございます。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) そのとおり確認いたしております。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 地上における交通事故等も、やはり原因がわからないけれども、まだ原因がすっかりどっちがよかった悪かった、あるいはその責任がわからないという状態である場合に、やはり共同不法行為というような判断に立たなければ国家賠償法の適用はできないものと私は思うのであります。共同不法行為、まだこれはわからないんですから、どちらに過失責任があったかということは。これは調査報告でも、いま全日空さんのほうは、私のほうに責任はあるということ…

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 私どもとしては、総理府に出している、秘密の文書ではございませんけれども、総理府と相談をいたしまして先生の御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1973/03/08

71参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(箕輪登君) 努力いたします。

自由民主党防衛政務次官1973/03/01

71衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○箕輪政府委員 沖繩海洋博に対しましては、その趣旨にかんがみまして、自衛隊といたしましても、協力要請がございました場合に、自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度におきまして、できる限りの支援、協力を惜しまない所存でございます。

自由民主党防衛政務次官1973/03/01

71衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○箕輪政府委員 自衛隊の派遣は要請に基づいて行なうたてまえになっておりますので、その点を御理解いただきたいということと、現に、いまお話のありました沖繩国際海洋博を行なう場所、あるいはその周辺等におきまして、いまだ不発弾が未処理のままで置かれているような状態でございます。このたび通産省から、海洋博協会側が専門の民間企業等に依頼して行なうところの捜査の結果発見された不発弾の処理を自衛隊に依頼した旨の申し入れがございました。これに応じて、発見…

自由民主党防衛政務次官1973/03/01

71衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○箕輪政府委員 伊江島の飛行場の返還後のあと地利用については、自衛隊といたしましては使用する考えは持っておりません。

自由民主党防衛政務次官1973/03/01

71衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○箕輪政府委員 先生いまおっしゃったとおり、防衛庁といたしましては、御要請があれば自衛隊の本来の業務に差しさわりのない限りあらゆる機会に支援体制をしきたい、かように考えております。

自由民主党防衛政務次官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○箕輪説明員 先生御承知のとおり、増原長官の御病名はヘルペスツォステルでありまして、帯状疱疹を昨年の暮れからわずらいまして、ヘルペスのほうはだいぶよくなったようでありますが、御承知のとおり、肋間神経にビールスがついて、水泡ができて神経痛が起きるわけでありますが、その神経痛の部門だけが現在残っておりまして、これから約二カ月ぐらいは痛みが残るだろう、こういう主治医の方の御診断でございます。しかし、決して生命にかかわる病気ではございませんが、…

自由民主党防衛政務次官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○箕輪説明員 さきの国会におきまして、総理並びに防衛庁長官から御答弁があったことは先生御指摘のとおりでございます。わが防衛庁といたしましては、昨年三月八日の先遣隊移駐後、かねて立川市議会から要望のあった十二項目、その実現のため、市側と接触をとりつつ、本隊移駐につきましても立川市長との話し合いを持とうとつとめてまいったのでありますが、なかなかその機会を得ることができませんでした。しかるところ、昨年の十一月二日に立川市長の防衛庁訪問がござい…

自由民主党防衛政務次官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○箕輪説明員 その間、何にも話し合いを行なっていなかったわけではございませんで、その間の経緯につきましては、政府委員から答弁さしたいと思います。

自由民主党防衛政務次官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○箕輪説明員 ただいま官房副長官から、総理の従来持っておったお気持ち、また現在も持ち続けておるお気持ちについてお話がございましたが、これは防衛庁も同じ考え方でありまして、その間全く総理との間には隔離はないのであります。先生も御承知だと思いますが、防衛庁の中でいま基地の総合調整本部をつくりまして検討いたしておりますことも、そうした気持ちがあるからでございます。 ただ、総理がどのような御発言をされたかは、私は閣議に出ておりませんし、お答えす…

自由民主党防衛政務次官1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○箕輪説明員 決してごまかしを申し上げるつもりはございません。いま先生御指摘になりました東部方面航空隊、ヘリボーン作戦、そういったことは、私は間違いだとは思いませんし、御承知のとおり、自衛隊の隊法によって、先生が御指摘になったように、防衛出動が主たる任務でありますが、その他隊法では、自衛隊員に治安出動並びに災害出動、この三つの任務を負荷いたしております。したがって立川に移駐する部隊も、法的にはそういう任務を帯びていることは間違いないので…