筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 その関係では、まだ日本は批准していませんね。批准してないから、今、保護対象物は何もないという状況ですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 だから、なおさら、この法律が通ったって、この法律が発動されることはあり得ないんですよね。 しかも、今までずっと批准していなかった理由として、これは外務省の方が答弁しているんですが、京都とか奈良など文化財集中地域に関して、重要な軍事目標から妥当な距離を置くことは困難だから批准の予定なしというふうに今まで答弁しているんですよ、政府は。批准の予定がないならば、こんな保護対象物なんてずっとないわけですよ。ない状況がずっと続くんですよ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうすると、これもさっきの占領地と同じことですか。国内犯に関して、さっきの答弁に戻るのかな、国内においては保護対象物件はないんだから、しかし、国外において犯された場合にこれは対象にするんだと。今の大臣の答弁、さっきに戻ったんですが、そうしますと、これは日本の国内の重要文化財を対象にするんじゃない、国外でこういう犯罪を犯した者が日本に来た場合に罰するための規定である、さっきの占領地域の場合と同じ趣旨になるわけですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 今も、批准する予定は現在のところなし、それで、先ほどの答弁に戻って、やはり国内犯は対象外、対象にしている規定ではないということで、ちょっと重要なのでもう一度確認します。それで、その解釈でよろしいんですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうしますと、これは、今私は、これらの犯罪はあり得ないし、また、あり得たとしても日本の刑法典で十分可能であるというふうに申し上げてきましたが、刑法典でも、ちょっと専門的になるかもしれませんが、もしこれはわからなければわからないでもいいですが、条約に基づく国外犯の規定というのがあって、条約上の犯罪に関して、日本でもすべての犯罪を刑法典の対象にできるという規定があって、それでも十分、犯罪を罰することができるんですね。 これはちょ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 今、法務省の方で認められた、あり得ないことであるという、その部分をちょっと読んでみますと、「我が国は、憲法第九条により戦争を放棄している関係上、これらの重大な違反行為が我が国民により犯されることはあり得ないと思料するので、右諸条約違反の行為の防止を目的とした国内法令を特段制定していない、」そして、これは、今、平成十二年三月の政務次官の答弁を法務省も認められたんですが、その前ずっと、四十三年から刑事局長を初めとしてずっと同じ趣…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 今の答弁はちょっとよくわからないけれども、法務省としては見解を統一していたとは言えませんという答弁だったのですか。これは、山本政務次官のときに答弁で、当初、法務省の統一見解だと言って、その後で訂正しています。刑事局長が四十三年からずっと答弁していることであって、統一見解という点は訂正しますと言っている、その趣旨を言っているのかな。私、そんなことは何も聞いていないですよ、今言っているのは。 私が今聞いているのは二点であって、平…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 先ほどから、私、質問していないのに二人が続けて答弁していますが、ちょっと規制というか、ちゃんと順番を守っていただきたいと思います。 最初、法務省が今おかしなことを言いましたね。ジュネーブ四条約についての答弁を一切していませんと言いました。これは、ほんの先ほど言った平成十二年の山本政務次官の答弁はジュネーブ四条約に関係ない答弁だということですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうすると、今のものも善解すると、平成十二年の山本政務次官の答弁はジュネーブ四条約に関する答弁である、しかし、その以前はそういう答弁はないということを言っているんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうしますと、今の山本政務次官のその同じ日の答弁の部分を今ちょっと読み上げますが、「先ほど御答弁申し上げました四条約についての担保法について、私が法務省統一見解と申し上げましたが、刑事局長が四十三年ぐらいからそのような答弁をしているということに改めさせていただきたいと思います。」こういう答弁をしているでしょう、法務省として。では、これはうそなんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうすると、今言った日に山本政務次官が法務省の答弁として今言ったような答弁をしていることは認められますね、私が読み上げたような答弁。今、議事録を見せてもいいけれども。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 これは、山本さんも法務省としての答弁ですよね。個人としての答弁じゃないですよね。法務省としてそういうことを答弁していて、今、それを否定した。法務省としての意見が全然わからないじゃないですか。ちょっとはっきりさせてください。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 今、答弁したことを認めたのは、山本政務次官が答弁したことを認めたんですが、その前、四十三年以来、刑事局長もそういうふうに答弁していると私がさっきから聞いていることを認めたんですか、どっちですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 そうすると、その以前から答弁していると山本政務次官が言った法務省としてのこの答弁は間違いですね。(発言する者あり)
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 もう一度、今のものは後にして、確認できるものを確認しますが、では、山本さんが法務省として答弁した、それは「戦争を放棄している関係上、」「あり得ないと思料する」と言った中身には、日本が占領するということ、これについて言っているわけですね。占領するということはあり得ないということですね。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 今の方が正確で、それも含めて答弁していると思います、「あり得ない」ということの中にはほかにもあるから。 ただ、占領するということがあり得ない、これも含めて答弁している、そうすると、占領することがあり得ないからこういう法律は規定していないんだ、あり得ないことは規定する必要はないんだというふうに今まで法務省は、今までと言うとまたさっきのあれかな、山本さんはそういうふうに法務省として答弁した。しかし、今度はそれを規定した。この法律…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 さっきのものにみんな関係してくるので、ちょっとそれでは後でまた質問することにします。 今、人道法について規定しておりますが、捕虜法についてもジュネーブ条約の規定がありまして、これについても、先ほど言った委員会において、法務省として山本さんが答弁をしております。 捕虜法に関する答弁をしている部分をちょっと読み上げてみます。 「ジュネーブ条約の「第六章 紀律」三十九条」「「各捕虜収容所は、抑留国の正規の軍隊に属する責任のある将校…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 きのう、正規の軍隊と答弁している問題について、これが変わったのか変わらないのか、質問取りのときの答えは、前もって私が言っちゃうのはおかしいけれども、国際法上は正規の軍隊で、国内法上に関しては今までと同じ対応ですというふうな、ちゃんと質問取りのときのそういう答弁もあるんですよ。(発言する者あり)いやいや、法務省もきのう一緒に来ていたんだから。一緒にいる前でみんな聞いているんだから。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 私は、軍隊であるかどうかをここで議論するつもりはないんです。私自身も、個人的には軍隊だと思っているんですよ。国内法上も軍隊だと思っている。それを今ここで議論するつもりはないんです。 ただ、私がここで確認したいのは、今私が読み上げたそういう考え方で、こういう捕虜収容所とか何かの特別な法律は規定するのは適切でないと言っていた、それがどうして変わったのか、そのことを問題にしているんです。 だから、そのために、今まず第一に、こういう…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第8号
○筒井委員 では、今のものに関連した質問は今回は全部やめます。 別の質問に移ります。 今度の捕虜法案は、「武力攻撃事態における」という形で、武力攻撃事態における場合に限定をしている。しかし、人道法案は限定をしていない。まず、これははっきりしていますね。こんなのは確認するまでもないと思っていたけれども、先ほどからの答弁だと、どうもちょっとこれも確認した方がいいな。人道法案は、武力攻撃事態の際に限定しておりませんね。