筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 そうしたら、被害者から事情聴取できなかったことが最大の理由じゃないじゃないですか。被害者から事情聴取できなくたって、それは拉致されているんだからできっこないですよ。だけれども、それだって逮捕状とって国際手配しているんだから、金に関しては。在日朝鮮人に関して、先ほどから確認していますが、拉致の経緯、動機、状況に関して詳しい具体的な供述を得ているんですから、これはもう犯罪としては国外移送目的略取誘拐罪しかないでしょうと言うんです…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 だから、これを、まさに供述の中身は国外移送目的略取誘拐罪、まさに拉致の犯罪を自白しているのに、それで全く逮捕もせずに直ちに釈放しているんですよ、その後。しかも、そのことを一切公表もしていなかった。 ただ、もっと言えば、これは認めるかどうかわかりませんが、警察庁としては、検察庁に、この誘拐罪でもって起訴すべきだというふうに要求したでしょう。だけれども、検察庁は拒否したんだよね。その点、どうですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 いや、警察の方に。警察の方からは要求した、だけれども、検察の方から拒否されたのではないですかという質問です。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私は、だから前もってそれは通告しているので、きのう。そうなんでしょうというふうに。 それと、この事実関係、そういうふうに明らかになった時点でなぜ公表しなかったんですか。まず一つ、警察の方から聞きます。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 先ほどから同じような答えをしているけれども、被害者からの供述を得なければ立件できない、そんなことないでしょう。死亡事件なんか、みんな、被害者は供述できないんだから。被害者から供述を得なかったからみんな立件できなかった、こんなの何の理由にもならないんですよ。だから、そればかり言っていたら理由にならないんです。(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 しかも、今のその答えは私の質問に全く答えていないんです。私は、別に政治的な発言を言えと言っているんじゃない。事実関係だけ、なぜ公表しなかったのか。(発言する者あり)だからそれは前から通知しているんですよ。通告しているんですよ。質問でこれは聞きますよというふうに通告しているんですよ。 これが一番最初の拉致事件ですから、この時点で行政がこれを公表していれば、その後の拉致事件は防げましたよ。これが一番最初の拉致事件ですから、それを…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私の質問にまた答えていないんだけれども。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 いや、それは、検察庁の起訴に関してはまた聞きますが、ただ、逮捕の権限は警察が持っていますから。それから、公表の点も警察ができますから。今、起訴に関して聞いているんじゃないんです。 そして、今、被害者から事情聴取できないできないと言いますが、ということは、拉致事件の場合に、国内の拉致事件だってそうですよ、解決するまでは拉致事件は一切立件できないということですか、今言われたのは。それが国家公安委員長としての発言ですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 だから、そこで、先ほど私が言った、具体的な供述の中身を聞いている。ただ、先ほどから私が聞いているのは、なぜその事実関係を公表しなかったのか、その点です。それに関しては何も答えていない。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 同じことを聞いてもまた繰り返すだけでしょうから。 それから外務省、まず一つ聞きたいのは、この金世鎬についての身柄引き渡し要求、これを北朝鮮にしましたね。いつしましたか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 北朝鮮に対して身柄引き渡し要求をしたことは、大臣も知っているんですか。認識しているんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私は、きのう、これを外務省に聞きますよというふうにはっきり通告していますよ。警察庁の方で、外務省を通じて身柄引き渡し要求をすると、先ほどもそういうふうに答弁されましたが、では、外務省で実際にしているのかどうか、しているとすればいつしているのか、これを聞きますよと。きのう質問取りに来られたでしょう。それを何でやっていないの。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 日にちについてもそうですが、あなたが、まだ確認していないと言ったのは、したことは認識していますかという私の質問に対して、確認していないと言ったんですよ。身柄引き渡し要求をしたのかしないのか、それは認識しているんですかと。それも、今——まず、外務大臣は認識していないことは今の答弁ではっきりしましたね。それをちょっと。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 いいですか。私は、厳密に区別して聞いているんですよ。したことはしたのかという質問、それについては、あなた、確認していないという答えだったんでしょう。いつしたかというのは、その後の問題ですよ。したのかしないのかについても、まだ確認していないんですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 何か、言い方がどうも官僚的な用語でよくわからないのだけれども、要するに、したかどうかわからないということですね、はっきり言えば。ちゃんとそういうふうに答えてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 いや、本当に大事なことなので、しかも、警察庁は、国家公安委員長は外務省にそれを要請したとも言っているんですよ。国家公安委員会からの、警察庁からの要請にも拒否したということになるんだよ。すぐ確認できるし、大体、きょうはそんな答弁が出てくるなんて想像もしなかった。だから、きのう聞いたんだから。ちょっと確認すればいいことです。ちょっと確認してください、今すぐ。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 委員長の御指示ですから、不満ですが。すぐやってくださいね。 そして、今のは一九七七年の事件でしたが、七八年に田口八重子さんの拉致問題が発生をいたしました。それで、これについて、一九八八年の一月に、大韓航空機爆破事件が起こって、その実行犯の金賢姫が李恩恵という日本人女性の教育係の存在を明らかにいたしまして、それが田口八重子さんである、こういう判断がされました。 外務省は、その判断をされた時点で、直ちに、北朝鮮に対して、それにつ…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 そうすると、九一年の五月までは、一切、その追及と帰せという要求を北朝鮮に外務省としてはしていなかったということですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 そんなチャンネルなんて、いろいろな形を考えなきゃいかぬ。国家主権の侵害をされた事件ですから、それを国交正常化がなされないからできないなんというのはおかしいけれども、事実関係として、それまでやらなかった。 それから、その後、今度は三組のアベックの拉致があって、四組目が未遂になりました。これは国家公安委員長の方に聞くというふうにお聞きしたんですが、四組目が未遂になったときに、いろいろな遺留品をその北朝鮮工作員は置いていきました。…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 それは韓国の方にも鑑定を依頼して、北朝鮮製のものである、そういう判断が当時されたんじゃないですか。もう一度聞きます。