筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 しかし、この附則の二条の条文の題名は「給付水準の下限」とあって、そんな限定は全然ない。これは素人が読んだら絶対わからないわ。中身を本当に厳密に専門家がよく調べて、やっと、ああ、これは四十年間フルタイム就労、四十年間専業主婦だけが対象なんだなということがわかる。 そして、この二条の二項、三項に書いてあることは、出生率とかあるいは賃金上昇率とか、こういう状況が変化した場合にどうするかということが二項、三項に書いてありまして、三項…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 ですから、私が聞きたいのは、負担と給付両方とも再検討する、つまり、給付に関しても五〇%以上であることを前提にしない、場合によっては五〇%を切る場合もあり得る、それはこの条文から排除されておりませんね。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 本則というか、一項、二項、三項になっているんですよ。一項に、確かに五〇%を確保すると。二項になった場合に、何とか五〇%を確保するためにこういういろいろな努力をするとありますよ。三項めには、負担と給付を両方とも検討する場合もあり得る。こういう規定でしょう。五〇%未満になる場合があり得ることを三項において排除していないでしょう。どこかで排除していますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私は今、条文も要綱も持っていますが、三項においても五〇%は堅持するんだと。それは、この条文のどこにそういう規定がありますか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 給付について五〇%以上を確保する、どんな場合でも、それは出生率とか経済状況の変化にかかわらず、こういう規定はこの条文のどこに書いてあるのかという質問なんです。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 一項の給付のあり方との関連でなんて、今、何も書いてないことを読み上げていたけれども。 ちょっと厚生労働大臣に視点を変えて聞きますが、どうも官僚に聞くと何かわけのわからないことを言うから。 出生率の状況、つまり高齢化の進展あるいは経済状況の変化によっては、一八・三%では五〇%を確保できない場合が当然起こり得るんですよね。起こり得た場合にどうするんだ、それがこの二項、三項に書いてあるわけですよ。そして、私は、三項に給付も負担も再…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今の法案を読んでみて、まさに今言われた、将来、法律に違反しないで負担も給付も変えられるような条文になっているんですよ。だけれども、今の宣伝は違うんだわ。この前、誇大広告と言っていたけれども、虚偽広告なんですよ。 今は、保険料についてちょっと変更があり得ると。具体的には、保険料について上げるのを早めると言われましたが、一八・三%に上げるのを早めるだけじゃなくて、一八・三%をさらに上げるという可能性もあるでしょう。まず、その点。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今、だから、年金の負担に関して、将来のことだからそれはそのときの話だ、あり得るということを事実上認められましたが、給付に関してもそうですよね。 大体、こんな二〇二五年の話をしているんだから、今。その先の話なんだから。今は五〇%確保するために最大限努力する、それは当たり前ですよ、しかもモデル世帯に限って。だけれども、そのモデル世帯に限っても、それだって将来の話で、そのときになってみて、またいろいろな検討が必要だ、必要になるかも…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 そのあたりで、今回、きょうのところはいいでしょう。 そして、そのモデル世帯の数をこの前聞いたんですが、確認しますが、現在の専業主婦世帯は全体の世帯のうちの二七%余りしかない、一番多い世帯ではない、一番多い世帯は共稼ぎ世帯であり三〇%ぐらいだ、これはそうでしょう。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 だから、一番多い比率は共稼ぎ世帯であり、専業主婦世帯ではないんですよね、現在においても。どんどん共稼ぎ世帯の方が今ふえている傾向にある。専業主婦世帯はどんどん減っている傾向にある。それなのに、現在でも多数ではないのに、何でこれを標準モデル世帯とするんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 そうじゃないですよ。専業主婦世帯は、これは基礎年金の保険料を払っていないから比率が一番高くなるんですよ。だから、これをモデル世帯にしているんでしょう、実態は。だけれども、標準モデル世帯というならば、その世帯の比率が一番多いところ、そういうのをとるべきであって、昔ならあるいはよかったかもしれない、少なくとも今は共稼ぎ世帯が一番比率が高いんだから、どんどんこれからもそれがふえてくるんだから、標準モデル世帯とすれば共稼ぎ世帯を選ぶ…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私が聞いているのは、これから将来の年金の今計算しているんでしょう。二〇二五年時点で五〇%だとか一八・三%と言っているんでしょう。将来のことを言っているんですよ。それは、過去のことにさかのぼれば、専業主婦世帯の方が多いでしょう。過去は、それをモデル世帯としても実態に合ったかもしれない。しかし、現在は違うし、これからも違ってくる。これからやはり標準モデル世帯は共稼ぎ世帯にすべきじゃないか、それを厚生労働大臣に私は聞いているんです…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 いつも厚生大臣は額の問題を言う。私は今、パーセントの問題を聞いているんですよね。パーセントが一番高いところをモデル世帯に選んでいるんですよ。 それで、出生率の問題で、これは公明党の議員さんも聞かれましたが、今まで厚生労働省の出生率の見込みは、この近年に限っても、全部間違ってきましたね。実態よりも高い出生率の予想を立ててきましたね。これはまず認められますね。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今まで全部、実態よりも高い予測を立てて、それが修正されてきた。だからまた、一つは、現在、一・三九を二〇二五年まで平均すればそうなるだろうという予測のもとにこの五〇・二%という計算もしているわけですが、この出生率も、今までの経過から見たら、やはりもっと低かったという可能性は高いですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今、過去の失敗を教訓にして変えたと言われましたが、その過去の失敗を教訓にして出生率の数値の見通しを変えたのはいつですか、いつからですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 私が今聞いたのは、過去の失敗、今言ったやり方はずっとその前からやっているんでしょう。人口調査に基づいてそのままその数値を使ってきた。それがいつも間違ってきたから、過去の失敗を教訓に今度変えたと言われたんでしょう。いつからどういうふうに変えたんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 それから、物価、賃金、利回りについても長期の見通しを立てているわけですが、そんな長期でなくたって、この二、三年間の見通しだって政府は間違ってきている。 これも既に指摘されていることですが、経済財政諮問会議で、デフレ克服というまさに最重要な、小泉内閣の経済政策として一番大事な見通し、これも間違ってきている。二〇〇二年の中期展望では、二〇〇三年にデフレを克服する見込みだと。それが今度、翌年では二〇〇五年に、二年間も変更になって、…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 こちらが政権をとったときにそう言ってください。こちらが政権をとったときにそういう追及をしてください。 それで、デフレ克服に関して、見通しの変更を繰り返したことは事実でしょう。その事実はどうなんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 デフレ克服というのは最重要な政策ですよ。それについて、経済は生き物だ、だから見通しが間違っていたって後で訂正したっていい、こういう姿勢ですか。見通しを政府がはっきり出した限り、それを完全に実現させる。特にデフレに関してはそうでしょう。そうでないと、デフレ克服なんか、そういう姿勢でなきゃできないですよ。 今言ったように、経済は生き物だから、デフレの見通しを立てて、それがまた誤ったって別にいいんだという姿勢では、デフレ克服は特に…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○筒井委員 今の質問の答え、答弁になっていませんが、時間が来ましたので、終わります。