筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 今、そういうふうに先に答弁してくれましたが、与野党というふうに、かえって野党も評価した答弁をしてくれましたが、要するに、焼却処分を当初しない予定だったのが、いわゆる農林関係議員からの要求で焼却処分をその後またすることになった、こういう経過であったわけで、結局、このことによって、牛肉の大量の在庫を抱えている業界団体はほっとしたわけです。 この買い上げ価格は、BSEが発生する前一年間の平均価格、これで買い上げることになって、それ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 例えば、日本ハム・ソーセージ工業協同組合ですか、これは当初、会員の企業からキロ千百十四円で買い上げていたようですが、しかし、政府が支払った平均価格はキロ千五百円余り、キロ四百円余りが、そのままになると差額が利益になるわけです。 では、どういう形で金額は、差額の利ざやを各団体が稼いでいない、必ず売り上げの企業まで行っているということは、どういう形で確認されていますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 各六団体によって金額が違うようですが、千二百円とか千百円とかでもって買い上げていた。しかし、政府は予算措置で結局キロ当たり平均幾ら払ったんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 平均千三百七十円、そうすると、当初の予定より下がったわけで、その分は税金が節約されたことになりますが、しかし、例えばハム・ソーセージ工業協同組合は、会員企業から千百円余りで平均買い取っているでしょう。これはどうですか。 時間の関係がありますから一緒に聞きますが、千百円余りで買い取っていたわけですが、それを、いや千百円よりもっとやるよ、千三百七十円払うよという形で払ったわけですね、では各企業に。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 仮払いという表現だったですね。その仮払いの金額が千百円余りだった。それで売ったんですよね。それで、仮払いと言っているけれども、契約書ではっきり仮なんてことは書いてないんだ。はっきり売買契約書なんですよ。千百円でいいよと言って各加盟企業が売った、それを、その後になって、今ですと、ハム・ソーセージ工業組合だと千二百三十三円平均。では、もっと金を払ってやるよと。要するに、仮払いの金額よりも多額のものを税金から払ってやったことは間違…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 仮払いとか買い戻すなんか言いわけしないでくださいね。買い戻すというのは市場に流通するという場合の話で、焼却処分の場合はそんなことないでしょう。 いずれにしても、私が今確認しているのは、各加盟の企業が、これで売りますよ、焼却処分ならその金額のままでいいですよという契約の中身ですからね。それで千百円でいいですよと言っているのを、いやもっと払いますよという形で払ったという事実ですねということを確認しているんですよ。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 私の質問にも答えていないんだけれども、具体的に聞きますが、今問題になっている平成フーズという会社を、農水省の担当官が、これも固有名詞は配慮して挙げませんが、担当官が浅田府肉連副会長に紹介した、そして、肉の買い上げを検討してくれ、こう言ったことは事実ですね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 今答えたのは、国産牛肉以外について検討してほしいと言ったことはないという、私、そんなこと、今言っていないですよ、全然。自分の方から言っただけの話で、私は、買い上げを検討してくれというふうに言ったでしょうと聞いただけで、あなたの方から。 私が聞いているのは、要するに、この業者からの牛肉の買い上げも検討してくれと、これを浅田容疑者に農水省の担当者が紹介しましたねという、そういう質問です。輸入牛肉かどうかは後の問題です。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 そうしますと、この平成フーズがまさに売り上げ企業なんですよ。平成フーズに対して、農水省が、この場合でいえば全肉連に支払った金額がそのまま渡っているかどうかなんです。先ほどの、途中の団体が差額を得ているかどうか、税金によってもうけを得ているかどうかということをはっきりさせるためには、平成フーズに農水省が支払った金額がそのまま渡っているかどうかですよ。その点は確認されているんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 そうすると、平成フーズは末端業者なんだけれども、そこに税金で支払われた金が渡っているかどうか、途中で一部がどこかに消えているかどうか、これはわからないじゃないですか。途中の団体がその一部を、差額を自分の懐に入れているかどうか、まさに農水省はわからないですね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 平成フーズの肉も買い上げてくれというふうに要請が農水省にあった、それで、それを浅田容疑者に紹介をした、この事実は認めたわけだ。その平成フーズに対して一体幾ら金額が支払われたのか、これを農水省はつかんでないんでしょう、今の話だと。そうしたら、では、途中でその差額はどこかでもうけに入っているかどうかというのはわからないじゃないですか。そのことを確認しているんですよ。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 そうしますと、途中で利ざやをどこか稼いでいる可能性がある、実際そうなんだけれども。途中のどこかの団体が、ここの場合でいえば、平成フーズから羽曳野市食肉事業協同組合というところに、名義上はどうも渡った形になって、それから府肉連に行って、府肉連から全肉連に行っている。全肉連と府肉連と羽曳野市食肉事業協同組合、この三つの団体がその金額の一部を自分の懐に入れて、残りを平成フーズに渡している、こういう可能性は否定できませんね。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 そうしますと、ずっと前ですが、この当時、まだ金を払われていないときに、そういう途中の団体に利ざやは稼がせませんというふうに農水省、答えていたんじゃないですか。当時の生産局長は須賀田さんですから、あなたじゃないんですが、しかし、農水省として利ざやは稼がせませんというふうにはっきり約束していたことは事実でしょう。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 あなたの方が勝手に末端業者を決めちゃうんですよ。今の場合、平成フーズを紹介したんだから、農水省が知っている範囲でも平成フーズが末端業者でしょう。だけれども、その次の羽曳野市食肉事業協同組合が末端事業で、そこから、ちゃんとそこには、その協同組合には税金で支払った金額はちゃんと入っていますよという確認書はとっているようですが、そんなのをとったって、そこから、では実際に平成フーズに幾ら入っているのか。そっちにもっと少ない金額だった…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 そんなことをしたら、まさに利ざやなんか勝手に稼げるじゃないですか。平成フーズが府肉連に申請するときに、では、途中に、この団体、どこか一つ名義上だけでも入れよう、それで、その団体に対しては一応金が渡ったことになっている、それで確認書もそこからとる、しかし、まさに肉を売った平成フーズに対してはそれより金額を低くしておけばいいんだ。今回の場合は、どうもそのようですが、利ざやは稼がせないという趣旨は、税金でもって肉の価格に関してもう…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 では、そういう約束をしたなら、今の場合でいえば、羽曳野市食肉事業協同組合がそういう利ざやを稼いでいるかどうか、これは調べなきゃいかぬでしょう、そういう約束をしたんだから。そこでもって、報道によると結構大きな額になりますが、もし、府肉連とか羽曳野市食肉事業協同組合が利ざやを稼いでいるという事実があったとすれば、それは約束に反しているんだから、そこは稼いでいないか、調べなきゃいかぬでしょう。平成フーズに本当にきちんと全額を支払っ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 羽曳野事業協同組合が利ざやを稼いでいるかどうかなんて、こんなの関係ないということですか、調べる気もないということですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 大体、こういう事件が起こった一番の根源は農水省にもあるんですよ。これは、当初、この買い上げをする際に、国産牛肉、これは二〇〇一年十月十七日以前に屠畜された国産牛肉を買い上げるというふうに決まったわけですから、屠畜の年月日と屠畜証明書等でもって特定する、こういう方針だった。当初、各団体に対する、業界に対する説明会では、農水省もそう説明していた。 屠畜証明書、屠畜の年月日でもって特定すれば、こんな事件なんか起こりようがないんです…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 農水省が当初、屠畜証明書等を要求していたということは事実で、これは明らかになっているし、今も認められたんですが、別に、そういうことが、発行されている実態がない、今まではそうでしょう。だけれども、売る方の企業が屠畜場へ行って、その証明書をもらってくればいいだけの話じゃないですか。今までなかったからといって、それができない理由にはならない。売り上げたい企業の方にそういう屠畜証明書をもらってこい、こう言えば済むだけの話じゃないです…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○筒井委員 屠畜証明書をとってこいというふうに言って、もらってくればいいだけの話であって、これが不可能な理由はないでしょう。不可能ではないでしょうということが一つ。それから、当初の農水省の方針どおり屠畜証明書を要求していれば、今度のような偽装事件は一切起こりませんでしたね。この二点、先ほども聞きましたが、答えていないので。