筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 それから、もう一つ確認ですが、さっきの宮城の会、これを立ち上げたわけですが、立ち上げた際の案内状がA氏と宮内氏との連名の案内状であった、この事実は知っていますか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 いや、宮城の会。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 あなた、格好いいことを言っているけれども、この宮城の会は受注した企業が集まった会で、まず、若い人が何とかというのはいいですが、結果として受注した企業が集まっている会であるという事実、それから、その会を立ち上げの際にA氏と宮内氏が連名で案内状を出したという事実、この二つ、確認されましたか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 では、結局、連名で出したかどうか、これはあなた、今、聞いていないという答えですね。 そして、今あなた自身の方から、大臣の方から、講演をしてくれと、ほとんど毎年講演をしていたようですが、講演料も毎年二十万円受け取っておりましたね。それはどう処理されておりましたか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 処理しなさいという指示ではなくて、適正に処理して届け出されているわけですね。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 処理されていなければこれからする、適正に処理しなさいと言ったけれども、したがってその指示はなくて、今まで適正に処理されていないんですね、届け出されていないんですね、これからするということですか。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 時間がないので、そんな態度ではだめなんだけれども、最後、もう一つ聞きたい、確かめておきたい。 赤坂の料亭たい家で、十月一日に、宮城の会を立ち上げた関係でA氏にお礼の席があって、そこに大臣自身も出席されたことは大臣も認めておられます。その際のやりとりだけ確認したいんですが、この会をもっと大きくしてもらえるとありがたいと大臣が言ったのに対して、「大きくするのは、難しくありません」「どうすればいいんですか」「仕事を増やしてもらえれ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○筒井委員 あったかどうかわからない。あったかもしれないし、なかったかもしれない。わからないという答え。 終わります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 きょうは、短い時間ですが、やまりん事件を中心にお聞きをしたいと思います。 今の政治の最大の問題点は政官業の癒着構造にある、こう考えております。鈴木宗男問題の本質は、この政官業の癒着問題でございます。鈴木宗男さんが逮捕された直接の理由はやまりん事件でございますが、このやまりんにまさに政官業の癒着構造が典型的にあらわれている、そういう観点から農水省、林野庁にお聞きをしたいと思います。 まず、やまり…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 それに続いて、九七年にやはりやまりんが約千本の国有林の盗伐行為を行った、これも事実でございますね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 前もって言われたので、まとめてあと確認しますが、その後、九七年の十一月ごろに三百本余り、それから九八年に七百本近く、これはいずれもやまりんが盗伐したことは間違いありませんね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 これがまさに、やまりんが売却価値のありそうな立木を手当たり次第に伐採して、その地域の森林を長期間にわたり復旧困難な状態に至らしめた、こういう結果を出しているわけでございます。 その結果について、林野庁は今度の調査結果報告書で、前例のない大規模な盗伐行為だ、盗伐被害の規模に応じた厳正な対処が必要との共通認識を持っているとか、あるいは、林野庁のやまりんに対する行政措置がゆがめられたり、不適正な対応が行われたという事実は認められず…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 そのうちの一人、営林署長を退職してやまりんの常務取締役に天下った田村功という人ですが、この人は天下った後何をやったかというと、先ほどの大量盗伐行為を常務取締役として指揮しましたね。これを確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 今、国有林の財政は非常に厳しい状況にある。今どころか、ずっと前から言われていた。その営林署長を退職して天下った人間そのものが大量の盗伐行為を繰り返していた、こんなめちゃくちゃなことがありますか。大臣、どう思いますか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 それだけではない。森林官という役職が林野庁にあります。この森林官というのは司法警察員としての資格も持っておりまして、こういう盗伐行為をまさに取り締まらなければいけない、そういう職務の林野庁の職員でございます。この森林官自身がこの盗伐行為に加担をしましたね。明確に加担をして、有罪判決を受けた森林官が三人いますね。その点、確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 懲戒免職にするのが当たり前ですが、この森林官たちが加担をした方法は、黙認していただけではなくて、極印というのですか、木材を伐採した後の根に押す判こ、判こを押すことによって、これは盗伐根ではありませんということを証明するようですが、この極印をやまりんに貸し与えたり、あるいはみずから押したりして盗伐行為を隠してやった。こういう行為をやったことも間違いありませんね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 この森林官たち、営林署の職員たちが接待を受けたりいろいろな贈答を受けたりした。そして、大体、やまりんが盗伐する前に前もって林野庁の職員に、それを黙認してくれるか許してくれるか感触を得てから盗伐行為に入った、こういう事実も間違いありませんね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 今、三人の森林官を懲戒免職した、これは認められましたが、それ以外に不適正な職務実施者として森林官が全部で何人処分を受けていますか、やまりん事件に関係して。この、今の三人の懲戒免職を受けた人はいいんですよ。それ以外の、こういう不適正な職務を実施した、こういうことによって森林官が処分を受けていますが、全部で何名受けていますか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 懲戒免職以外に、一つ一つ、では時間がかかるので私の方から確認しますが、減給処分を、森林官四名それから営林署の次長が一名、不適正な職務の実施者として処分を受けていますね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 それ以外にもまだあるんですが、細かいことを言っていたらきょうは三十分しか時間がないので。 署長をやめて天下って、そして盗伐行為を指揮した。それだけではなくて、現職の森林官やあるいは営林署の次長がそういう加担行為を行った。 さらに、政官業の癒着構造を示すものとして、もう一つお聞きしますが、九六年と九七年に、東北海道造林事業協議会、この会合に、これらの会合は結構あったようですが、ここに林野庁の長官を初めとして幹部が宗男さんと同席…