筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 帯広営林支局長が出席して、そのうちの一回は鈴木宗男さんと同席したということですね。まず、宗男さんとの同席、確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 それからもう一点、その関係でお聞きしたいのは、平成九年に都内の料亭で鈴木宗男さんの北海道沖縄開発庁長官就任祝い兼陳情会、これを今の造林事業協議会がセットした、ここに林野庁長官が参加したのではありませんか。これを確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 それをセットしたのがやまりんの山田勇雄会長の協議会、先ほどの東北海道造林事業協議会で、その協議会の事務局長は林野庁のOBですね。この点について確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 この懇親会で、支局長が認めておりますが、林野庁は出席しているんですが飲食代は一切払っておりませんね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 いや、私の今の質問は、飲食代を払っておりませんねということです。払っていなかったから、倫理規程に違反するから処分したんですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 大体このとき全部で約十人ぐらいの出席でしょう。約十人ぐらいの出席で、そのうち、もちろん鈴木宗男さん本人は出ているし、協議会の人間、山田勇雄会長それから林野庁OB、これはもちろんそうですし、それに林野庁長官、今度のやまりん事件で有名になりました伴次雄業務部長、それから絹川営林支局長、この三人がそろって出席していますね。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 まさに盗伐行為の真っ最中。それに、十人しかいないところへ三人も大幹部が、林野庁が出席していた。そして、飲食代もまさにおごってもらった。後になってから処分したって、この当時、まさに森林官も加担して、営林署の次長を含めて後で処分を受けるような不適正な職務をやって、それで、天下った署長がまさにその全体の盗伐行為を指揮した。ちょっとめちゃくちゃじゃないですか、林野庁。これが、こういう大規模な被害に対して厳正に処分した、厳正に対処した…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 反省になっていないですよね。先ほどの調査報告書によりますと、林野庁のやまりんに対する行政措置がゆがめられたり、不適正な対応が行われたといった事実は認められず、あるいは、盗伐行為の被害に応じた厳正な対処が必要との共通認識なんてきれいごとばかり言っているけれども、林野庁が被害者じゃなくてまさに加害者そのものじゃないですか、国民に対する。今の言葉では反省の言葉に全然なっていない。ただ、時間の関係で、さらに引き続いて聞きます。 私、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 そのときグループ会社を対象にしなかった理由は何ですか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 別会社だからそのときの処分の対象にしなかった、今、そう答えられました。 その後、その後といっても二日後か、九八年の六月十七日ですから二日後に、グループ会社が入札に参加して、木材の落札をいたしましたね。落札したことに対して、辞退するように林野庁は求めている。そして、グループ会社はその落札を、入札参加を辞退しましたね。この事実、まず確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 当時、島村農水大臣だった。島村大臣が、大体、そんな盗伐行為をやったような会社のグループ会社を入札に参加させるとはけしからぬ、やめさせろ、こういう指示をしたというふうに御本人も言っておりますが、その指示に基づいて、別会社だけれども辞退させた。辞退にグループ会社が応じたのが、九八年六月二十四日ですね。これも確認してください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 島村大臣が辞退させろと言った理由は、やまりんがそういうことをやっているんだからグループ会社にも参加させちゃいかぬ、こういう理由だったというふうに島村大臣は言っておりますが、今の説明ですと、何か、今言ったのは調査報告書にも出ていますが、落札の量が多かった、それから、処分がまだ決まっていなかった、この二点を挙げておりましたが、そんなのは島村大臣、言っていないでしょう。 量が多かったなんというのは、辞退させる理由には何もならない、…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 あいまいに答えているけれども、これが、その後、今度は一たん辞退させたのを入札に参加させたんですよ。 その関係で重要なので確認しますが、まだ処分が決まっていなかったことがどうして辞退させる理由になるんですかという質問なんです。グループ会社も盗伐行為に加担していた可能性があったからですか。ちょっと厳密に答えてください。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 どうも答えていない。 大体、二十四日に辞退したんですよ。今さっきもお認めになった。二十五日には、もう処分しているんですよ。二十五日に、明確になったから処分したんでしょう、やまりんに対する。二十四日に、前の日に辞退したんですよ。 処分が未確定で、何がだから不明確だったんですか。盗伐にグループ会社も参加していた可能性があるからなんですか。それとも、それ以外に何か不明確な点があったからですか。なぜ辞退させたか、この理由をきちんと厳…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 だから、決定していなかったことがどうして辞退させる理由になるんですかという質問なんですよ。 入札に参加させたときは、これは別にいいです。今、それを聞いているんじゃないんです。今、林野庁が辞退させた、辞退させた理由が、その辞退させた日は二十四日ですが、その次の日に処分しているんです。処分が決まらなかったからと先ほどから言っているけれども、処分が決まっていなかったことがどうして辞退させた理由になるんですか。それだけ答えてください…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 全然答えていないんで。 ただ、二十五日に処分はしましたね、そのときは確定したんですね。処分を発表しましたね、二十五日に。二十五日に発表するということは、前の日にもうわかっていなきゃ二十五日に発表できないでしょう。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 二十五日に処分を発表したんですから、その前にちゃんと中身を確定していなければ発表なんかできないでしょう。前の日に辞退させたんですよ。これ、ちょっとしつこいようだけれども、その後にグループ会社を入札に参加させているんですよ、林野庁は。私は、そこに、その間に何があったかというと、島村大臣が中川大臣にかわったことと、鈴木宗男のところにやまりんが五百万持っていったこと、この二つがその間にあったんですよ。 だから、なぜこのときに辞退さ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○筒井委員 この点、聞きたいんですが、私の時間が終わりましたので、きょうのところはこれで終了したいと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 外国からの武力攻撃の可能性、将来も絶対ない、一〇〇%ないとはだれも断言できません。ほんの少しでもその可能性がある、そして国民もそう思っているとすれば、私は、やはりそれに対する自衛隊が必要だ、そして自衛隊が行動する条件あるいは範囲を決める有事法制も必要だ、こう思っております。しかし、その自衛隊も有事法制も必要なんですが、一回も発動されない、宝の持ちぐされに終わるというのが一番理想的だ、そういう点…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号
○筒井委員 武力攻撃事態の認定の場合を我が国領域における武力攻撃に限っておりませんから、この地球上どこでも、自衛隊の艦船や何かに攻撃を受けた場合には、もう武力攻撃事態で戦争準備するということになるんです。これが余りにも広過ぎて、今までの日本の安全保障構想、体制からもう飛躍的に質を変えちゃう。極めてその点で私は危険な法律だと思っていますので、聞いている。 それで、同じような条件であるドイツにおいては、ドイツ連邦の領域における武力攻撃に限っ…