P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 私は実に具体的に聞いているんですよ。何で鈴木議員に説明する必要があったのか、事態打開とは一体何の事態だったのか、それを聞いているんです。

日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 答えてないですよ。委員長、分かっているでしょう、さっきから質問に答えていないんですよ。

日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 それじゃ、私の方から言いましょう。 要するに、大西さんたちを出席させる気なら事態切迫とは言わないですね。淡々と受付すれば、登録してもらえばいいだけの話です。しかし、これは出席させたくないという圧力が鈴木議員から掛かっていたと。だから、このままだったらこれは大変なことになる、出席させるつもりだったのが出席させられなくなる、だから急いで鈴木さんに説明に行けと、そして何とか出席の了解を鈴木さんから取ってこいと、ありていに言えば、…

日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 だから、結局、何で鈴木議員に説明に行ったのかということはあなた正直に言わないわけですよ、言えないわけですよ。 逆に言えば、これ聞いていてわかりますよ、いかに鈴木議員というのが、鈴木宗男議員というのが外務省に対して影響力を持っているか。しかし、外務大臣じゃないですよ、自民党の対外経済協力委員長か知らないけれども、一人の政治家じゃありませんか。それを外務省が何かあれば鈴木さんに説明に行く、何たる卑屈な外交かと私言いたいと思うん…

日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 奇怪至極な話なんです。NGOの出席拒否は外務省の事務当局の判断で決めたんです。今度、出席させようというのに、何で職を賭してやらなきゃいけないんですか。簡単な話でしょう。最高責任者事務次官でやったんだから、事務次官が出席拒否と決めたんだから、ああ、やっぱり出席させよう。簡単にできることですよ。ところが、田中外務大臣は職を賭して出席させろというふうに言い、そして国会へ出てきた野上次官は何と言っているか。経緯もあるようだから、難…

日本共産党2002/01/30

154参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 総理、本当にこの問題の事の重要性を分かっていない。だって、政治家が介入して国の外交がねじ曲げられて、それで良しとする、そんな小泉内閣に、私、日本の外交を担う資格はないということを言わざるを得ない。 引き続きこの問題は徹底究明するということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 今、少し出ましたけれども、川辺川ダムについて伺います。 あす球磨川漁協の臨時総会があるんですけれども、それをめぐって地元では大問題になっています。中でも大きな問題になっているのがダム建設容認派によるなりふり構わぬ多数派工作、これが大変問題になっている。私も先日現地に行ってきました。現金五千円を出してダム建設に伴う補償案、これに賛成させるための書面議決書を提出させるということもやられている。これちゃんと私は五千円もらって出し…

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 だから、五千円出してその組合員の意思を曲げる、あるいは仕事を通じて圧力をかけるというふうなことは組合員の自由な意思を損なうわけですから、自由な意思の表明を損なうわけですから、これは当然あってはならないことだということでしょう。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 だから、一般論として見た場合に、そういう五千円、幾ら金を配っても構わないと。だって金配るのに、意思曲げるために金配るんですよ。意思どおりだったら金なんか何で配る必要がありますか。当たり前じゃないですか。だからあってはならないことでしょう、それは。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 協同組合法上問題になるかならないか、そんなことを聞いているんじゃないの。そういうことが堂々とまかり通ったって水産庁は構わない、幾ら金配って多数派工作をやっても構わないと。じゃ、構わないという立場なの。そうじゃないでしょうが。どうなんですか。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 なかなかはっきり言わないんだけれども。だって、聞いてみると、これを書いた人、白紙で出しているんです。書面議決書に書いているのは名前と住所だけなの。それで第一議案にどうするか、第二議案にどうするか、白紙なの。 そういう事実があれば、それはとても自由な意思が表明されたとは言えないでしょう。だって書いてないんだから。書いているのは名前と住所だけだよ。そういう場合だったらどうなの、一般論として。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 だから、一般論で答えればいいじゃない、あなた方は法律だって運用しているんだから。何で一般論で言えないの。具体論も言えない、一般論も言えないといったら、何にも言えないのと一緒じゃないの、それじゃ。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 当然ですよね。 次に、この書面議決書について。書面議決書に、組合の公印入りの用紙でなければならないという通知が執行部から出ているんですよ。これはばかな話だと思うんですね。書面議決書を受け取るのは組合執行部の方でしょう。執行部の方が先に判こついてどうするんですか、受け取る側なんだから。出す人が署名して判こを押すというのが当たり前でしょう。これは逆の指示ですよ。 ですから、公印があるかなしかでその書面議決書が有効か無効か、そん…

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 水産庁は七二年、もう約三十年前ですけれども、九月二十二日付で漁政部長通知というのを出しています。漁業補償契約の締結に当たっては、組合は関係する組合員全員の同意をとって臨むよう指導されたいというふうにこの漁政部長通知では言っていますね。 具体的に、どう組合員全員の同意をとるのか、どういう形でやるのか、組合員全員が署名、押印して文書を作成するのか、そのあたりはどうなっていますか。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 これだけ問題が出てきているわけね。つまり、五千円配ったり、仕事を通じて圧力をかけたり、あるいは有効か無効か関係ないことを、あたかも判こがあれば有効で、なければ無効であるというふうなことも、こんな間違った通知も組合員に対してされておると。 こういう事実を見れば、水産庁として、熊本県なり、直接指導をするのか熊本県を通じてやるのか知りませんけれども、何らかのやっぱり改善指導をするというのは当然じゃないですか。

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 もう時間が参りましたので終わりたいと思うんですが、漁業権補償というのは大変大事なものですよね。だから組合員三分の二以上の賛成による特別決議も必要だと。さっきの漁政部長通知では、契約締結には関係組合員全員の同意が必要だということも通知されている。したがって、そこに不正や疑惑というものがあってはならないというのが、これはもう当然のことだと思うんです。 大臣に一言だけお伺いしたいと思うんですけれども、やはりこの交渉相手は国土交通…

日本共産党2001/11/27

153参議院 国土交通委員会 第5号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 米軍などによるアフガニスタンへの攻撃が八日未明に開始をされました。大変残念なことですけれども、多くの人が危惧していたとおり、国連の委託を受けて地雷の除去作業に当たっていたNGOの職員四名が死亡する、あるいは四人が負傷する、こういう大変残念な事態が生まれました。 まず最初に、総理に、この点についてどう受けとめておられるか、これを伺いたいと思います。

日本共産党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 きょうの新聞を見ましたら、アメリカのマケイン上院議員は、誤爆は避けられない、こういう発言をされています。実際に、例えばこれまで過去を振り返っても、ユーゴ空爆のときには中国大使館が誤爆される、たくさんの方が死傷する、こういうことがありました。私は、今後もこうした誤爆というのは避けられない、しかも、さらに戦火が拡大するということになれば、これは無実の人々がさらに一層犠牲になる、こういう事態もこれは十分予測されることになります。…

日本共産党2001/10/10

153参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 総理もおっしゃったように、九月十一日のテロ、これはもう全く許しがたい行為で、やはり今、テロ撲滅というのは二十一世紀に人類が安全に生存していく上での根本条件の一つになっていると、それぐらいこれは大事な問題だというふうに私たちも考えています。その際に国際社会がどう対応するか、これも今問われていると、こう思います。 武力行使ですべての問題が、テロ問題で解決できると、こう考えている人は恐らくいないでしょう。そうであるなら、やはり今…