筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 ですから、七か所も作っているような国がロシア以外にありますかと聞いているんです。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 この七つの日本センターのうち、鈴木宗男議員が開所式に出掛けたものはありますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 この日本センターというのも、やはりこれ鈴木宗男議員とまた結び付いているんです。サハリンには行かれている。そして、ニジュニノブゴロドというところの日本センター、これは招待もされて鈴木宗男議員は行っています。 この七つの日本センターの所長というのは民間企業の出身者で占められていますけれども、出身企業名はどうなっていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 ちょっと資料を配付してください。 〔資料配付〕
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 今、答弁があったとおり、実態は日本商社センターですよ、松下電器除けば。有名商社、ほとんど全部入っています。異常ですよ。今、資料を配付していただいておりますけれども、これ見ますと、商社から日本センターに行く、俗に言う一種の天上がりのようなものですね。 これ、逆に今度外務省から商社への天下り、これもなかなかすごいものがあります。お配りした資料の一ページ目ですけれども、日商岩井から二人、住友商事、三菱商事二人、豊田通商、丸紅、伊…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 しかも、これらの商社からは、自民党の政治資金団体である国民政治協会、ロシア支援が始まってからの十一年間で二十一億一千九百三万円と巨額の政治献金なされている。もちろん、これが全部ロシア支援と結び付けて私、言うつもりはありませんが、しかし十一年間で二十一億ですよ。年間二億円近いですね。やはり、こういう企業から結び付いてそして巨額の企業献金を受け取る、これは鈴木議員、突出しているわけですけれども、同時に私は、自民党政治全体がこれ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 総理が初めて聞かれたのも無理もないと思う。私も実は、これを見て初めて知りました。 もちろん移転登記はできないんです、今は。これは法務局でも受け付けられません。ですから、やり方はどうかといいますと、念書を出すそうです、念書を。もし返ってくれば必ず私どもが買いますと。そのときの値段を前もって決めておくと。そして、手付金のようなものを払うそうです。これは、私が聞いたところによれば。まだ登記できませんからね。そういうやり方をやられ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 領土問題というのは今、日ロ間にまたがる言わば最大の外交案件というふうに言ってもいい問題。そこに政治家まで絡んでこういう動きがあるということになれば、これは外交上も本当に許されない問題になってくると思います。 しかも、今行われている土地買いあさりの対象となっているのは、これはどこでもじゃないんです、どこでもじゃないんです。私たちがつかんだ限りで言えば、歯舞諸島の中では志発島というのと、そして多楽島という、そしてもう一つは色丹…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 私たち、この北方領土といいますか、歯舞、色丹、千島の問題については、歯舞、色丹は元々北海道の一部だと、これはサンフランシスコ条約に基づいても日本から奪う権利はどこもない。同時に、千島も歴史的に日本の領土だと。全千島が日本のものなんだというのが私たちの立場でありますけれども、その立場の違いはあったとしても、こういうものが利権にされているというふうなことは絶対にあってはならないということを指摘して、最後に次の問題に移りたいと思…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 この矢臼別への海兵隊の実弾砲撃演習が移転をするという話が持ち上がったときに、関係自治体、厚岸町、浜中町、これはどういう態度を一番当初は取っておりましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 今、防衛庁長官からも御答弁あったように、当初、厚岸町そして浜中町、これは絶対反対だと、最終的に受け入れるのはやむを得ないというときにも、反対だと、あるいはあくまでも本当は反対だと、こういう態度を取られていました。 そこへ乗り出してきたのがまたまた鈴木宗男議員なんですね。厚岸町の沢田町長は、鈴木議員に恫喝された、一九九六年十二月二十日のことをこの厚岸町議会全員協議会の場で、人間扱いをしてもらえなかった、屈辱の一日だったという…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 実は送別会まで行っていますね。それが佐々木憲昭議員が明らかにした防衛庁の内部資料に書かれています。 海兵隊の演習というのは、大分県日出生台、宮城県の王城寺原、そして東と北の富士演習場。国会議員が主催して歓迎会やったところありますか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 何で鈴木宗男議員が歓迎会までやったのか。私、分かる気がします。また新しい利権が、これで作ることができると思ったからですよ。そう思うしかないですよ。 防衛施設庁に聞きますけれども、矢臼別演習場におけるSACO関係経費による工事契約で、食堂厨房新設工事を請け負った企業、海兵隊用の隊舎新設工事を請け負った企業はどこですか。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 隊舎。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○筆坂秀世君 聞いた名前ですよね。食堂厨房二億三千四百六十七万五千円、これは犬飼工務店。隊舎は一億九千二百十五万円、渡辺建設工業と。あのムネオハウスでジョイントを組んだ企業二つがここでも大口の建設工事です、これは。これはしっかり取っているということであります。 しかも、資料にお配りしましたけれども、SACO関連の事業を受注した企業、これは鈴木議員に多額の献金を行っています。防衛庁の、防衛施設庁発注の事業では、ここにありますけれども、資料…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 私は、アフガン復興国際会議をめぐるNGOの出席拒否問題、それをめぐっての今回の田中外務大臣の更迭問題に絞ってお伺いしたいと思います。 今回の事態の直接の原因というのは、田中外務大臣と野上事務次官の国会での答弁が食い違っているということでありました。これについては官房長官が衆議院の予算委員会で統一見解を出すというふうに約束をされました。出してきた政府見解は、しかし統一見解じゃありません。この政府見解ではこの二人の食い違いにつ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 要するに、結局統一見解は出せなかったと、出したのは食い違い見解を出したということですね。今おっしゃった理事会に出したのもこれ統一していないですよ。違っておるということを証明する文書が出てきたと。 統一見解はいつ出すんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 要するに、統一見解は出せないということですよ。つまり統一していないからですよ。つまり食い違ったまま、そのままだということです。 要するに、食い違ったままでこの問題を放置するというのは、真相はやぶの中に閉じ込めるということにこれなるわけです。当然ですね。そのために、そのために当事者である田中外相の首を切ったということですよ。閣僚ならここでしゃべることになりますから。 しかし、そんなことで片付かないですよ。だって、これもし認め…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 総理は問題の重要性が全然分かっていない。 もう一つ言いたいのは、水掛け論にしちゃいけないんですよ。何で水掛け論にするんですか。水掛け論というのは、要するに真相は解明しないということと一緒なんですよ。しかし、問題そんな軽い話じゃないです。だれの発言が食い違っているんですか。外務大臣と事務次官ですよ、そして衆議院の議運委員長ですよ。みんな要職にある人物ですよ。この要職にある人物がうそをついているということなんです、恐らく私は二…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 過程じゃないでしょう。