筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 大声で何言っているんですか、同じことばっかり。だれもフセインがいいなんて言っていないじゃないですか。大量破壊兵器は廃棄しなきゃいかぬ、フセインが悪い、私は、だから冒頭から言っているじゃないですか。国際社会で、例えば国際的圧力を一緒に掛けよう、これは安保理だって一致しているんですよ。大量破壊兵器廃棄しよう、一致しているんですよ。イラク、フセインが悪い、一致しているんですよ。していないのは、査察の継続強化か、武力、直ちに武力行…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 江藤議員は二〇〇〇年の総選挙で、国の公共事業を請け負った企業十三社から二千四百八十八万円、うち選挙期間中だけでも実に二千百五十八万円受け取っています。ほとんどが選挙期間中です。これは選挙のときには増えています。 総務省に聞きますけれども、国発注の公共事業受注企業から公示期間中に選挙の資金を受け取った場合、公選法上、どういうふうな罪になりますか。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 選挙のときに受け取った献金が選挙のための資金ということであることは、これはその疑い濃厚だと思います。 ここに江藤さんの選挙区である宮崎二区のある地区の建設業協会が出した「事務連絡」という文書があります。平成十二年六月十三日付けです。地区建設業協会事務局長から、これは建設会社名が書いてあります。「政治資金について(通知) 先に協議のありました、標記の件につきましては下記により納入下さるようお願いします。 振込先 自由民主党宮…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 たとえ政治資金として処理されていたとしても、それが実質的に選挙のための献金ということであればこれは特定寄附に当たるというのが、これは長崎県連での事件などでも明らかです。実際、江藤さんの場合には、自民党宮崎第二選挙区支部から江藤さんの選挙運動費用に入っています。収支報告を見ますと二千三百四十万円。これ、ほぼ金額が一緒です。ですから、お金には色は付いていないわけですから、当然、その一部が選挙資金として使われたということは明らか…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 次に、大島大臣に伺います。 大島大臣も、二〇〇〇年の総選挙で自民党青森県第三支部、ここが国の公共事業受注企業六社から一千七百万円受け取っています。いずれも総選挙の公示日あるいはその前後の入金です。これは明らかに選挙のための献金ということではないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 何も分かっていないんじゃないですか。この企業は、この期間は、だれであろうと選挙に関する寄附はしてはいけないんですよ、この企業は。当たり前じゃないですか。公共事業受注企業で、その公示期間中は選挙に関する寄附はしちゃいけないんです。だから、それが、それが実際に違反に当たるかどうかは別ですよ、それは検察が判断することです。この企業がやっちゃいけないことは明白なんです。何を言っているんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 いいです、いいです。ちょっとお待ちください。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 幾らでも理事会でもどこでも協議していただいて結構ですよ。公共事業受注企業は公示期間中は選挙に関する寄附はしちゃいけないんですよ。さっき選挙部長が答えたでしょうが。そのことを言っているだけの話ですよ。何でこれ訂正する必要あるんですか。何だったらね、じゃ理事会で協議してください、幾らでも。幾らでも理事会で協議すればいいんだよ。何を言っているんだ。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 全然分かってないね。じゃ、理事会で協議してください。そういうふうにしてください、幾らでもいいですよ。直し、訂正しませんよ、私は。何も間違ってないんですから訂正する必要は全くない。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 そこで、最高裁判所に来ていただいていると思いますのでお伺いします。 今年の二月十二日に熊谷組に対する株主代表訴訟判決が福井地方裁判所民事第二部で言い渡されています。 この判決で、争点三として、本件政治資金の寄附が公職選挙法に違反するかについて判断を示しています。その中で、献金と選挙の時間的関係あるいは献金の反復継続についてどのように述べていますか。御紹介してください。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 そのとおりですね。 それで、福井地裁判決はこう言っているんですよ。熊谷組の場合は、近接したものもあるけれどもそうでないものが多いと。しかも、近接というのは二か月ぐらい離れているんですよ、選挙と。しかも、熊谷組のやつは反復継続してやられていると。つまり、定期的にやられていると。ずっとないのに、いきなり選挙のときだけじゃないと。だから、熊谷組の場合には、これは特定寄附に当たらないと、こういう判断なんです。 じゃ、大島さんの場合…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 そういうもう答弁、通用しないですよ。選挙の公示の日ですよ。しかも、選挙事務所に持ってきたという、そういう証言まであるじゃないですか。選挙の公示の日に、あるいは選挙が始まってから選挙事務所に行って、それは自民党青森県第三支部に経理上は入っているかもしれません。しかし、それは単なるトンネルじゃないですか。現に青森県第三支部から一千万ですか、選挙運動費用収支報告にも記載されていますでしょう。入金されているわけでしょう。もちろんこ…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 もうそれしか、だから言えないんですよ。もう何の説得力もないでしょう、率直に申し上げて。 私も八戸に調査に行きました。スタッフの人たちと一緒にいろんな人に当たりました。地元秘書の方も選挙頼むと言ってこられたという話も随分聞きましたよ。 ですから、私は、これを一般的な政治資金だと、これでもし通るんだったら、この法律は大変なざる法だということになってしまうじゃないですか。私は、こんなことは絶対許されてはならないと思う。法務大臣、…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 私、じゃ総理に伺います。 やはり、ここまで客観的に見て問題がある献金を現職の小泉内閣の閣僚が受け取っていると。私は、今の答弁では、これはだれも納得されないと思いますよ。ともかく、ただ政治献金です、政治資金ですと言うだけでは、これは納得しようがないでしょう。私は、何のための福井地裁判決、出したかと。その判決の基準に照らしたって、これは本当に重大な疑いがありますよ。 私は、総理自身が実際にどうなのか、問いただしたっていいし、そ…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 ですからね、総理、幾ら政治資金として処理、いただいた金を処理しておったとしても、それが選挙の公示日であるとか、あるいは選挙期間中であるとか、そういう選挙そのものと非常に密接な時間的関係があるという場合であるとか、あるいは選挙の年にはあるけれどもその前三年間ないと、反復してもいないし定期的でもないと、そういう場合には特定寄附に当たるという可能性が大だというのが、福井地裁で、この前、判決として下されたわけですよ。 ですから、本…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 やっぱり私は、総理が自ら、現職閣僚に疑惑があるわけですから、私は、捜査当局じゃない、政治家として総理がやはりきちっとただす、あるいは糾明するということを是非やられるべきだということを申し上げておきたいと思います。 次に、サービス残業問題についてお伺いしたいと思います。 この間、サービス残業について、労働者の告発あるいは労働基準監督署の監督官の立入調査等々によってサービス残業の支払が行われてきました。二〇〇一年四月から二〇〇…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 坂口大臣、今、局長から答弁がありましたけれども、こういうサービス残業の支払が、割増し賃金の支払が行われてきたと。私は、これはまだ氷山の一角だと思うんですけれども、大臣の御認識はいかがでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 サービス残業は、今、大臣おっしゃったように犯罪ですよね、働かせて賃金払わないわけですから。しかし、いまだに、今、大臣もおっしゃったように、減るどころか増加する傾向にあると、一向に改まらない。これは本当に深刻な問題だと思うんです。 そこで、具体的に伺いますけれども、自動車メーカーのスズキという会社がありますが、過去にサービス残業問題などで労働基準監督署が調査に入っておると思うんですけれども、その内容について、簡潔で結構ですか…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 スズキというのは、これはなかなかサービス残業では札付きの企業でして、過去に何度か改善指導と是正指導を受けています。あるいは、過去には残業時間を改ざんするために修正液を使っていたと。私、入手しましたけれども、今後は修正液は白の修正液で是正するなという内部文書まで出ていますよ。 二月十八日に、最近では入られたわけですね。これはどういう目的だったんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○筆坂秀世君 私のところにスズキの労働者から内部告発がありました。それは、昨年の十二月に、年明けると、つまり今年になると、今年に入ると労働基準監督署が入ることになっていると。そのために慌てて対策が取られたというんです。つまり、労基署が二月十八日に入ったわけですけれども、その立入調査を欺こうという対策が取られたというんです。 資料を配ってくれますか。 〔資料配付〕