筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 公安委員長、国民も納得を得られないような、市民がコントロールと言いながら、その市民はだれも納得してない。そんな判断を公安委員会がやれば、公安委員会がやったとしたって、誤りがあればそれを正すのが当たり前でしょう。真剣にあなた方議論すべきでしょうが。それとも、誤りをずっと固定化する、そんな態度をとり続けるのですか。 しかも、きょうNHKで、岩男さんという委員の方が、きょうどういう態度をとるんですかという問いをされて、どういう説…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 総理、私はこの問題というのは総理に無関係じゃないと思うんです。やはり行政内の問題です、広く言えば。国家公安委員長というのは総理が任命した国務大臣ですよ。警察庁長官は国家公安委員会が内閣総理大臣の承認を得て任免すると。国家公安委員会は総理の所轄のもとにあると。これは決して総理も無関係じゃないと思うんです。 私は、こういう判断を下した警察庁長官やそれを受け入れた国家公安委員長、これは責任を一切問わないのか、全く不問に付すのか、…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 私は、そういう小渕内閣の態度にも国民の憤りが集まっておると。結局、小渕内閣というのは、前の金融再生委員長もそうだけれども、まるで公的資金を自分のお金であるかのような発言をやる、それでも罷免もしない。その前にも何人かの大臣、政務次官がいたでしょう。だれ一人罷免された人間はいない。今回もそう。つまり、何をやっても不問に付すというのが言ってみれば小渕内閣の共通の考え方になっておると。これでは問題は本当に解決しない。 私は、絶対に…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 もう一つ総理に伺ったのは、一%や二%の経済成長で、それで財政の立て直しが図れると、そんな見通しじゃないでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 私は、これは総理が党首討論で、一%、そして来年度一%、そしてその次がその倍加、そうして解消していくとおっしゃったからそれを聞いたんです。到底、今、宮澤大蔵大臣の答弁を伺ったって、そんな甘いものじゃない、それ自体がもう大変なんだということですよ。 実際、私も若干の試算してみました。名目成長率が三%あるいは一・七五%、一般歳出の伸びが二%とゼロ%、四つのケースで、このままいけば、もちろんいろんな金利の変動もあるでしょうけれども…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 あなた方はよく重点化と効率化、こういうことをおっしゃるんです。今、宮澤蔵相がおっしゃったこともそういうことだと思うんです。しかし、幾ら重点化、効率化と言ったって公共投資基本計画そのものは全くいじらない、六百三十兆円をそのままやるというんじゃ、これは総額は全然変わらないわけですから、幾ら効率化、重点化と言ったってそれは通用しない議論だと。しかも、その重点化するというものの中に物流効率化というのがあります。この物流効率化の中身…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 今、大蔵大臣はハブ空港とおっしゃいましたが、最近はもうハブ空港と言わないんですよ。運輸省の文書じゃハブというのはほとんど出てこないですよ。なぜかというと、ハブというのは間違いなんです。前の運輸省の航空局長ですら日本にハブ空港なんか要らない、空港がハブになるかどうかは空港設置者が決めるんじゃないんです。航空会社がハブとして使うかどうか、拠点空港を乗り継ぎとして使うかどうかなんです。そんなものつくったって航空会社がそうしなきゃ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 大臣、能力は。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 今、関空の離発着能力というのは十六万回なんです。実績は、九八年度実績で十一万七千五百九十四回、十二万を切っている。つまり、四万二千回以上まだ離発着の余裕があるということなんです、今の関空というのは。四万二千回というのはどれぐらいかといいますと、広島空港、岡山空港、山口宇部空港、鳥取空港、この四空港を合わせた能力、これだけの分がまだ関空は能力として余剰がある。 そこへさらに一兆五千六百億円かけて、そして第二滑走路をつくる。こ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 一体何を根拠に伸びると言えるんですか。しかも、今減っているのは景気低迷のために減っているだけじゃないんです。 日本に定期便を就航させている外国の航空会社四十一社が所属する組織にFAAJ、在日外国航空会社協議会というのがあります。ここが昨年七月に「高騰する日本の民間航空の経費」という声明書を発表して、関空の空港使用料が高いために外国航空会社の撤退が相次いでいるという指摘をしているでしょう。間違いありませんか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 大臣、今の答弁は二期工事を進めるという理由にならないんです。今関空はあるわけですから、四万回以上余裕があるわけですから、それを大いに使ってもらえばいい、それだけの話じゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 今いみじくもおっしゃったように、ポートセールスをやらなきゃだめなような状態になっておるわけですよ。そんな簡単に伸びるんだったら、何で今減っているんですか。 しかも、高いということを問題にしているのは、私、きょうパネルをつくってきましたけれども、(図表掲示)アジア各国と日本の主要空港の空港使用料がどれぐらい違うか。バンコクが二千二百三十九ドル、ソウル二千七百四十四ドル、こういうところですね。それで、香港が五千八百六十六ドル、…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 そこへ今度はもっと水深の深いところへ二期工事をやるんですよ。それで、当初からだって一兆五千六百億円でしょう。恐らくもっと高くなるでしょう。これはどうしようもない空港使用料になる。しかも、本当に必要かというと、今の空港で、滑走路で四万三千回近く余っている。何でそんなむだなことをやって空港利用料金を上げて余剰ばかりいっぱいつくるんだと。 それで、行政監察局に伺いたいんですが、関空の離発着が減っているのはもう一つ理由があるんです…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 今、行政監察局からあったとおりですよ。もう周りにいっぱい空港ができちゃう。そして今、関空を使っているのも成田がいっぱいだから関空を使っている、成田ができればそっちへ行きますという会社もあるわけですよ。それも行政監察局の報告にありましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 そうじゃなくて、本当は成田を使いたいが成田がいっぱいだから今は関空を使っているという会社があるでしょう。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 つまり、ふえる要素はないんです。減る要素ばかりですよ。二期工事をやったら高くなる、そのためにますます使わなくなる。競合空港ができる。そのときに何で余裕があるのにつくるのか。 もう一つ行政監察局に聞きますが、今の関空会社の経営状況についてどういう分析をしていますか。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 つまり、もう一方では関空会社はこういう状況なんです。 この上に二期工事をやってごらんなさい。関空会社はどうなりますか。行政監察局の見通しを言ってください。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 つまり、もうめちゃくちゃですよ。 現滑走路四万二千回以上の余裕がある。ふえるどころか、競合空港もあって減る可能性が高い。空港使用料が高いために撤退企業が相次いでいる。そのときに第二期工事を一兆五千六百億円をかけてやる。そんなばかな話がありますか。しかも、それをやればますます、関空会社は今ですら長期債務が減る見通しがない、創業赤字が続いている、さらに債務、借金がふえ続ける。一体どうするつもりですか。 しかも、大臣、せっかくお…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 それはもう破天荒な発言ですね。(「何が破天荒や」と呼ぶ者あり)何が破天荒、破天荒じゃないか、これは。こんなばかな話がありますか。一兆五千六百億かけて、今のままだとむだになることは確実な空港をつくって、滑走路をつくっていく。こんなばかな話がありますか。──いいです、もう。 それで、イギリスの経済紙のフィナンシャル・タイムズがこういう記事を出しました、最近。関西空港は厄介な失敗作となってしまった、外国航空会社は定期便を引き揚げ…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 一方的じゃないですよ、事実……(発言する者あり)