筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 先ほど来証人の証言を聞いていますと、五千万の資金提供だとかあるいは事務所経費、秘書給与の肩がわりについて証言を拒絶されています。 私、その理由が全く道理がないと思うんです。あなた冒頭に、私は司法の場で身の潔白を証明すると、こうおっしゃった。ということは、真実はあなたは身の潔白だというふうに思っておられるわけでしょう。そして、ここであなたは宣誓して真実を述べるとおっしゃった。真実を述べることがなぜここでできないんですか。司法…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 要するに、真実を述べることをあなたは拒否しているということになるんです。論理的にそうでしょう、あなたは真実は潔白だと言うんですから。何でそれを述べることができないのか。それは、あなたが真実を述べれば潔白じゃないということに論理的になるじゃありませんか。それはいいでしょう。 あなた、先ほど幽霊党員の問題について、総裁選挙のときに写真週刊誌で初めて知ったと、こういうふうにおっしゃいましたね。これは、あなたを支持している豊明支部…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 自民党東京都豊明支部があなたのために集めた党員の数というのは、九八年には約九万人です。当時、東京全体の党員の数はどの程度だったか御存じですか。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 当時十八万人ですよ。東京には二百一支部があった。これを割ると、九万人を除けば、あとの支部は五百四十人程度。九万人なんていう支部は東京都豊明支部しかないんですよ。こんな異常なことをあなた気がつかなかったんですか。さっき聞いていましたら、後援会員の数もよく熟知されている。このぐらいのことは直ちに気がつく、幽霊党員、これはいるんじゃないかとそのときに思うのが当たり前じゃないですか。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 東京都豊明支部だけです。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 それを入れるともっとふえます。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 違います。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 四支部入れると九万八千九百十五人になるんです。東京都豊明支部だけで九万九百五十九人になると。 あなたも、この党員集めの中心になったのが豊政連だったということをお認めになった。その中心になったのが中村事務総長だということも今の証言でもよくわかりました。何せ中村さんにお問い合わせになったわけですから。そして、この中村という人物は、当時、豊政連事務総長、そして幾つかの豊明支部の会計責任者、これも兼務していた。そして、今回の事件で…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 秘書登録がされてないことぐらい、私ども調べて知ってますよ。ただ、秘書役という名刺を彼は配り歩いていたと。あなたの了承なしにね、何でわざわざそんなことするんですか。意味がないじゃないですか。 それだけじゃないですよ。証人は九六年九月に、ものつくり大学を推進するためにあなたが団長になってヨーロッパに視察を行っています。その際、ドイツ・マイスター制度視察のしおりというのがつくられて、参加者に配付されている。これがそのコピーです。…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 いや、秘書じゃないと、秘書登録してないということはわかっているんですよ。つまり、事実上の秘書として彼は動いてたということなんです。 で、私ね、元KSD経理部長で埼玉の支局長も務めた青柳忠良さんという方に直接会ってまいりました。この方がね、埼玉支局長当時の昨年十一月、マスコミで幽霊党員や党費立てかえ問題というのが騒がれておる。そこで、中村被告にこの青柳さん、問いただしたそうです。これは本当なのかと。 すると中村被告は、KSD…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 指導する立場の人が一番幽霊党員たくさん実はつくってたと。幽霊党員だけじゃないですよ。あなた、さっきKSDの関係で百万人の後援会員、その他で三百万人つくったとおっしゃった。この百万人の後援会員だって、これ随分幽霊後援会員がいるんです。 これは、私ね、やはり今お話しした青柳さん、経理部長時代、KSD本部にいたときにどうやっていたかと、KSD職員。さっきも出ましたけれども、この封筒、そしてこの署名用紙、これはね、判こでもいいし拇…
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 大体考えてごらんなさい。あなた、一人四百何十万人集めたというんでしょう。二十五人ですよ。もしあなたのように集めてごらんなさい。有権者全部自民党支持者になるじゃないですか。それ一つ考えたって、四百三十万なんという数字がいかにでたらめな数字かというのは容易に察しがつくでしょう。あなた、それをにらむ立場にいて、何でそれ察しがつかなかったんですか。察しがついたけれども、黙認していたというのが真実でしょう。
第151回 参議院 予算委員会 第3号
○筆坂秀世君 幽霊ということを黙認していたということが今の発言で明らかになりましたよ。 以上で、時間が参りましたので、終わります。
第147回 参議院 本会議 第15号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、国政の幾つかの重要課題について森総理に質問いたします。 質問に先立ち、病床にある小渕前総理に対し、幾たびかの論戦を行った者としても、一日も早く回復されることを心から祈念するものであります。 また、小渕前首相が緊急入院されて以降の官房長官の発表に重大な虚偽や隠ぺいのあったことが明らかになっていますが、これは今後の内閣発表への信用にかかわる問題であり、事の経過を明確にすべきは森内閣の信頼性にかかわる…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 まず最初に、地下鉄の事故問題に関連してお伺いしたいと思います。 昨日の都議会で、都営地下鉄十二号線のリニアメトロタイプと言われる車両の台車に大量にひび割れが発生していたということが明らかになりました。このひび割れが発生していた車両の台車というのは、日比谷線の脱線車両とメーカーは同じで住友金属工業であります。 二年間にわたる検査で七十七カ所のひび割れが発見されている。中には、補修したけれども、そして補修したときにはメーカーは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 やはり同じ台車が九台亀裂が生じていたと。 問題は、こういう事故が発生しても運輸省にも報告されていなかったということです。なぜ報告されなかったかというと、現在の鉄道事故等報告規則、これを見ますと、こういう場合には報告するケースに入っていないんですね。 ただ、この最初のひび割れの発見というのは、乗客が気づいているんですね。乗客が異常音に気づいて、そして調べてみるとひび割れが生じていたという経過なんですよ。しかし、それでも重大事…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 いま一点お伺いしたいんですけれども、日比谷線の台車も、さっき言いましたように住友金属工業、都営地下鉄もやはり住友金属工業、大阪市営もそうですね。しかも、都営地下鉄の場合には、二百五十四台の車両のうち、住友金属工業が製造した車両百六十八台から発見されているんです。ですから、この車両のあるいは台車の型式ということだけではなしに、住友金属工業がどうもやったものは率直に言って危ないというのが少なくとも今出ている範囲では出てきている…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 次に、港湾整備の問題について、もう余り時間はないんですけれども、幾つかお伺いしたいと思います。地下鉄の方はもう結構です。 港湾整備の最重点で推進されているのが、いわゆる中枢・中核港湾の外貿コンテナバースです。そこで、この問題に絞ってお伺いしたいと思うんですけれども、まず、整備の前提となる外貿コンテナの需要見通し、毎年の平均の伸び率というのはどういうことになっているでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 毎年七・六%ずつ伸びるということになっています。九四年から九八年、この四年間で三四%ふえるというこれは計算になりますね。これは二〇〇〇年、二〇〇二年はまだ来ていませんから、九四年と九八年の中枢港湾における外貿コンテナの取り扱い実績というのはどういうことになっていますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○筆坂秀世君 つまり、九四年の実績は一億四千百万トンですね。これはずっと七・六%で伸びるということでいえば、九八年には二億四十五万トンということになるわけです。ところが、実際の実績は、九八年は一億四千七百万トンですから、五千数百万トン見通しよりも実績は少ないということです。ほとんど伸びてない、一億四千百万トンから一億四千七百万トンだから。本当は二億トンを超える予定だった。ほとんど横ばいになっている。これだけの狂いというのは、これ少々の狂…