笹森順造
会議録に記録された「笹森順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 文教委員会22 件・22%
- 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 日韓条約等特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○笹森順造君 ただいまの農林大臣の御説明は、水産業に対する重要性と、しかし漁獲に関する規制は、やはり保護、増殖等を考えてというふうなお話は、まことに適当なことであり、そうなければならないと考えます。 そこで、その問題に関しまして非常な困難を感じておる点がございますが、今までは大体そういう原則的なことでいっておるのでありまするけれども、諸外国との関係において一番問題になりまするのは領海の問題でございます。つまり、領海侵犯という問題は、御承…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○笹森順造君 最後にもう一点だけ。これはこまかい点になりまするが、農林大臣にお尋ねしたいと思います。 先ほどキワダマグロ等を加えて何トン何トンというようなお話がございましたが、大体アメリカ側の観測では、昨年の大西洋上の七万トンのキワダマグロ等に対して、日本の方では五割増しになって十万トンことしとるのではなかろうか、こういうようなことが予想されておるようであります。そこで日本としては、やはりあの海域において相当たくさんのマグロをとるという…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○笹森順造君 関連して。この前外務大臣の御演説の中にも、これは一つの債務と考えているというお話しがあった。非常に私ども気にしておった。それは援助せられたあの当時から、いろいろ状況を私どもは気にしておったわけですが、決して理屈っぽいことを申し上げるのではないですけれども、国家が一つのそういう財政的な債務を負っているということになると、建前としてはやはり国会がこれに対して承認を与えなければ、政府が債務として責任を負い得ないじゃないかという議…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○笹森順造君 一つ二つ簡単にお尋ねしておきたいと思うんですが、これは先ほど羽生委員からのお尋ねに対してお答え願ったので、すなわち、外務予算というものが日本の全予算の中に占めるパーセンテージがどうなっておる、か、あるいはまた日本の場合の予算と外国のものとの比較はどうなって、おるか、大体お答えをいただいたわけでありますが、戦前における日本の外務省の仕事というものと、戦後における、特に平和克復後の外務省の仕事というものは非常な違いがある。少く…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○笹森順造君 そこで、前には軍の外務省に対してアタッシェというものがあったのだが、今はそれがなくなってしまった。今度は文化アタッシェみたいなものを考えてぼつぼつやっておいでになるようですが、外交の上外れ文化の面からよほど平和的な外交、経済的な外交をやるのには、その方面にもう少し制度の上でも文化アタッシェというものは必ずあるのだ、あるいは経済の面でも前の財務官みたいなものがもっと強化されるのだという、ほんとうの意味で強化されるのだという方…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○笹森順造君 ところで、まあアメリカで日本の美術品が招かれて好評を受けておる。これが今どれだけ日米関係をよくしたかわからぬし、あるいは日本に対する理解を深めたかわからぬ。ああいうようなことを考えてみた場合に、今度もう少しこれはアメリカばかりでなくて、ヨーロッパ各国、あるいはまたあまり日本ほど発達していないところの国々でもよろしいから、そういうようなものを、今のような文化アタッシェというようなものはお話のごとくでございましょうが、もし漸次…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○笹森順造君 ちょっと今の森さんの御質問に関連してお尋ねしておきたいのですが、オホーツク海におけるサケ・マスの漁獲をソ連側においては、日本の漁夫に対してこれを禁止するということに対することについては、先ほど長官も言われたように、多少の誤解があったように思うので、独航船ならばできるのだというような期待は相当北海道の漁民側において、ある。従って、その両方の協定の条文に関して、はっきりとそれもできないのだということになっておらぬということなの…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○笹森順造君 李ラインの問題とは違うのですが、ソ連においては十二海里を領海として主張している。日本では依然として三海里という説を堅持している。ところで、日本の漁船が、このソ連の領域と思われる——ソ連で主張する十二海里以内、われわれが公海と思うところのこの三海里以外において出演をした日本の漁船が拿捕され、あるいはまた、船が没収され、船員が監禁され、船長が強制労働させられるという事実、これは御承知の通りだと思う。従って、先ほどの長官のお話に…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○笹森順造君 この前の委員会の際に、海洋法国際会議に関する日本の政府の立場及びその状況について、一通りの基本の御説明をいただいたのでありますが、その後、だいぶこの会議も進展しておる模様でありますので、その後のことについて、お尋ねしたいと思うわけであります。 それは、今も羽生委員からお話のありましたように、今の政府の外交の方針は、自主的な立場を堅持していこうという新しい路線にやはり顔を出してきておるようにも考えられる、こういう意味で、日本…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○笹森順造君 北海の漁業に関しましては、御承知の通りに、漁民は北海道周辺、あるいは千島、樺太等において、この領海の問題については、日本は三海里を主張して、現在までやってきておったが、ソ連は十二海里を主張して、その間に食い違いがあって、日本の船が拿捕されている。あるいはまた、その従業員が監禁されているという事実、これらの問題等を考えてみましても、今のお話しの領海を三海里にし、あるいは漁業権を十二海里までにするというようなことは、非常に関連…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○笹森順造君 今の問題は、漁業の問題ばかりでなくて、海底にありまする無生物の問題、たとえば、石油あるいはその他の問題等もありまして、相当これは根本的なものを含んでおることと思うわけであります。つまり、日本のように領土の狭い、国土の狭いところが、それは公海として、その海底にありまするものを取得するということは、従来の特権であったように考えられますが、よしんば、それが、領海が三海里なり、あるいは六海里なり、あるいはその他にきまりましたとして…
第28回 参議院 外務委員会 第17号
○笹森順造君 もう一問。今の外務大臣のお話は、沿岸国に接続した海底の大陸だなの観念のお話のように思うのでありまして、今のお答えは、将来の研究の題材になりましょうから、今、その通り承わったわけでありますが、私の特に指摘してお尋ねしたいことは、全く国から離れた大洋の中における、公海の中におけるこの暗礁と申しましょうか、そういうものはずいぶんとあるはずなんで、これが従来、日本の海軍はずいぶんと海底の尺度を研究して、そこで、どの国の大陸だなと称…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○笹森順造君 私一つお伺いしたいのですが、それは公海と領海の問題、国際会議における領海の問題で、今論議されておりますことに対して、日本政府がとっております態度、これはただいま問題になっておりまする海洋の、漁業等にも大きな関係がありますので、一通りの情勢の御説明と政府の態度をここでお示し願いたいと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○笹森順造君 今のお話で私は大へん懸念いたしますのは、三海里説の主張は、従来の古い国際法あるいは国際慣例によっての根拠がだんだんと、こう薄らいできておるのじゃないか。従って、公海において権益を主張しなければならない。また、利益を多く持つ日本としては、ただいま外務大臣のお話のように、できれば三海里で進みたいということを言っても、いろいろなことで、この領海を広げていく利益の方が、自国のために利益が多いということが非常に大きくなってきておる。…
第28回 参議院 外務委員会 第15号
○笹森順造君 もう一つ、日本と同じような利益を持ち、同じような立場における国の数が大へん少いように私ども想像するのですが、日本と同調する国の数が、今会議に出ております国の中でどういう比率になっておるか、幾つくらいあるか。それが今の外務大臣のお話のように、最後の結論として、万一、三海里説がどこまでも堅持できない場合には、日本と同じ立場で行こうという同調し得る国の数をふやしていかなければならない。また、それと協力していかなければならないと思…
第27回 参議院 外務委員会 第6号
○笹森順造君 現在この委員会は、内閣から提出されました日本国とオーストラリア連邦との間の通商に関する協定の締結について承認を求められております。私もこれを審議しておる現状でありますが、これは関税及び輸入制度上の最恵国待遇を与えられる問題でありまして、私どもとしては内閣がここまでこの協約を進め得ることに至ったことについては、大いに多としておる次第であります。これを審議しております段階に、私どもはむろんこれはどなたも御不同意はない、むしろ賛…
第27回 参議院 外務委員会 第6号
○笹森順造君 それでは引き続き、その問題に関して事務的なことを私はここでお尋ねしなくても、せっかくの大事な時間でありますから、もっと根本のことでお尋ねしたいと思います。 それは今総理のお答えのごとく、豪州は自分の国に移民を入れるということについては、いろいろその国自身の国内問題として考えておる点は、これは私どもも了承しております。しかるに特にその移民問題につきましても、居住の自由あるいはまた両国民の交流にいたしましても、白色人権と有色人…
第27回 参議院 外務委員会 第6号
○笹森順造君 今までは人種の平等ということは、実際国際外交の面においては表われておらないので、むしろ豪州は白人豪州主義、ヨーロッパが白人ヨーロッパ主義、あるいはアメリカが白人アメリカ主義、カナダは白人カナダ主義をもってそして有色人種を拒否しておった、あるいはまた差別待遇をしておった。一面においてはドイツその他において特に黄禍論を掲げて、それが第一次世界大戦前における大きな国際の紛争をもたらすもとになっておったような感じがある。ところが第…
第27回 参議院 外務委員会 第5号
○笹森順造君 関連して今のことでちょっとお尋ねしておきたいのですが、豪州に移民が各国から出ておることは御承知の通りなんですが、ヨーロッパ各国から行っておる場合に、今の移民官が選ぶというのは、同情的に、あるいはその国の言葉でという意味でないかということを考えるのですが、そういう点、たとえば現在米国で日本人の何十年おってもイングリッシュのよくできない人は、六十以上になる日本語で試験をしておりますね、現在アメリカで市民権を取る場合には。そうい…
第26回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○委員長(笹森順造君) これより委員会を開きます。 委員の異動がございました。本日、重宗雄三君、黒川武雄君、森元治郎君が辞任されまして、大谷贇雄君、江藤智君、小酒井義男君が補欠選任せられましたので報告いたします。 —————————————