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自由民主党参議院
総発言数
1,589 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 日韓条約等特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 件中 20 件を表示
改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 ちよつと細かいことですが、今のお話で明確に了解しなかつたからお聞きするのですが、道路整備五カ年計画に含まれておる総額は約五百四十億円、そこで今の弾丸通路の中に防衛道路の意味でやはり若干含まれておるかのお話のようでしたが、この五百四十億円という中に今の費用が入つているのですか、或いはこの枠外に別に考えるべきなんですか、算定の基準はどうなつておりますか。

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 弾丸道路を造つて、今の構想では、これは有料道路にしようという考えをお持ちのようですが、この考え方は固まつておりますか。固まつているかという言葉は変ですけれども、こういうことは日本では今度初めてやるのだろうが、ただこの弾丸道路というのが今度できるのは、公社になるかどうか知らないが、こういうものにするつもりですか。これを又建設省としては奨励して東京—神戸間ばかりでなくて、特に必要だと考えられる道路を造るとするならば、やはり有料…

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 そういうことである場合にはやはり右へならえで、やはりそのほかのものも有料道路にしようというお考えですか。

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 今のお話でもとよりまだ明確な結論に達しておらない場合にお尋ねするものもどうかと思いますが、今の構想では大体公社らしく響くのでありますが、それには道路整備五カ年計画の費用も考えられる。併しガソリン税とか、そういうものはその中に入つて来ない。私どもが外資が導入されると、これがどういう形式で公社を通して来るのやら、政府を通して来るのやら知りませんが、いずれにしても国の費用がこの中に入つて来るということになれば、そこで資本が、資金…

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 少し話が早いかも知れませんが、有料道路とすると、その単位基準をどういうふうに考えておりますか。つまり哩数でどれだけ行くとどれくらいになるということにならないといけないと思いますが、そういう今の一日の使用が七、八千台とすれば、それに対して何哩に対して幾らというような基準は大体きまつておりますか。

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 まだ話が熟しておらんように伺うのですが、そこで今のうちにいろいろ考えておく必要があるのですが、委員長からお話の防衛道路という名称を付することが一体いいのか悪いのかという問題があるのじやないかと思います。如何なる道路でも、一旦必要ある場合には、先ず防衛道路としての意味を果す道路でなければならない。昔の鉄道に防衛鉄道線というものはなかつたのです。併し必要があると皆これが防衛のためにも用いられる。又産業のためにも使われる。今日の…

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 組かいことで大変失礼ですけれども、今の六米幾ら、或いは七米になると、ニレーンくらいになりますか、三レーンにはならんと思うのですが如何ですか。

改進党1954/08/06

第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号

○笹森順造君 それが折角こういう千何百億という金を考えて、日本の国が永久に、一方二レーンくらいで間に合うとお考えですか。これは非常に大きな問題だと思うが、少くとも片面三レーン以上にならなければ、将来、十年、二十年の後には、こんなものを造つたかと言われることになりやしませんか。この点計画が少し小さ過ぎるような感じがします。鉄道で広軌と狭軌の問題が数十年間問題になつていあように、今のような計画で一体それでいいとお考えになつておりますか。如何…

改進党1954/06/07

第19回 参議院 本会議 第59号

○笹森順造君 只今議題となつております警察二法案に対しまして、私は総理に対し、改進党を代表いたしまして若干の質疑を行います。 それは、この法案を出しました内容と責任についてであります。第一に、警察法案提出が原因となつて、国会未曾有の大不祥事、大混乱を来たしたことについて、総理は如何なる政治責任を感じていられるか、伺いたいのであります。今国会において、多くの法案が提出せられたのでありますが、わけてもこの警察二法案は、総理が常に重大法案とし…

改進党1954/06/07

第19回 参議院 本会議 第59号

○笹森順造君 よろしうございます。

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 関連質問。今のところですね、私もこの前ちよつと気になつてお伺いしたのですが、五条の二項のところにある十二号でございますね、「前号に掲げるものの外、警察行政に関する調整に関すること。」これを私は実は気にして、丁度今加瀬さんのお尋ねになつたことを実は聞いているんです。で、この五条はここに掲げておりますように、これは警察庁の庁内の警察行政の調整のみでありますかということをもう一度お聞きしたいのです。

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 そこがつまり私どもが問題にしているのでありまして、この五条の二項は「警察庁を管理する。」こう書いておつて、一、二、三、四と書いておつて、今の十二が出て来るわけで、それでは今お話の通りに警察行政に関することは、あなたの今の長官のお話では、都道府県公安委員会の下にある警察の行政をも調整することの適用になるのか、こういうことです。

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 そこで今のこの十二号にあります「警察行政に」ということは、それでは今お話の通り都道府県公安委員会の下にあるその警察行政ということも今のあなたのお話では調整ということの中に入つて来るのじやないか、そうすると先ほど来加瀬さんのお尋ねになつているように、この前に掲げておりまする、この国家の行うべき、国が行うということを言つておりながらも、そこにほかの調整という名の下にここに介入して来る、そういう危険がある。こういうことを実は私ど…

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 いよいよお話でわからなくなつたのですが、十二の次に三の項がございますですね、そこには緊密な連絡をとる、今のお話では連絡をとるのだ、そうすれば十二の調整はなくても連絡はとれるじやないかということをお尋ねしている。今の長官のお話ではやはり連絡をとるということです。もう少しお尋ねの内容を申しますから……。

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 それはあとの三項の御説明なんです。私のお聞きしておりますのは、十二のところにあります「調整に関すること」とある。これをお尋ねしているのです。そこでその調整ということには、つまり先ほどのお話でこれは都道府県の公安委員会の下にある警察の行政をも調整するのだというお話ですから、そうすると、その調整という言葉が、一つの調整権というものでもあるのでございますか。例えば先ほどお話のありました犯罪の捜査なり或いは又実際の取扱いについて、…

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 それはちよつと……お答えは大変矛盾しているんじやないかと思いますが、「警察庁長官は……都道府県警察を指揮監督する。」という項目があることはさつき秋山委員の言われた通りありますわけですね。そうして警察庁のやる仕事が今の第五条にずつと羅列されておる。その中に一から十二まである。そうすれば当然そのものがその中に入るんじやないかという疑いで、而もその中に調整という言葉は、それは指揮権の中に入るんじやないのだと言いますけれども、そこ…

改進党1954/06/03

第19回 参議院 地方行政委員会 第50号

○笹森順造君 それではその点を明確にしておきたいと思うのですが、これは自主性を持たせるんだということがどこでそのことがはつきり書いたものでこの法の中で私ども印象し得ますか、それをお答えを願います。

改進党1954/06/02

第19回 参議院 地方行政委員会 第49号

○笹森順造君 この総則のこの法律の目的の根本のことで簡単にお尋ねしておきたいと思います。私どもは審議する過程におきまして、この法律が適用せられることになりました場合に、日本の国に警察国家ができ上るのじやないかという懸念、併しこれは自治体警察であるということを常に言つておられまするその通りに行われるかどうかという根本のことに関しましてお尋ねしたいのでありますが、第一条の中に、「この法律は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持す…

改進党1954/06/02

第19回 参議院 地方行政委員会 第49号

○笹森順造君 その通りでありますからそのことを実はお尋ねしておるわけであります。つまりこの個人の自由の権利は、これを濫用してはならない、これは公共の福祉のために利用しなければならない、根本の理念として出発点はどこにあるか、やはり私は個人の自由ということが根本になつて、そこから起つて来るところの関係が今仰せられました相関関係になつて来る。この民主主義の根本の理念が、一体出発点がどこにあるかということで昨日から統治権の問題が起つており、或い…

改進党1954/06/02

第19回 参議院 地方行政委員会 第49号

○笹森順造君 私は余り論議する意思は持つておりません。ただこの権力主義の公共という主体が優先して、そこから出発しておるのか、そうではなく、個人から出発しておるかというこの出発点に関してこの法は主権在民でありまして、無論国民ということが個個の国民だとは私は申上げていない。つまり国民というものが、全体の総合されたものを私は国民というのであつて、個々人ということは考えておらないのでありますけれども、併しながら一切の今後の法の運営に関しまして、…