笹森順造
会議録に記録された「笹森順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 文教委員会22 件・22%
- 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 日韓条約等特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 はつきりお尋ねいたしたいのは、現在の米価を上げる傾向に持つて行くべきか、ここで抑えて行くかという……、これは計算の問題だと思うのです、パリテイ計算の問題でありましようけれども、方針としては食糧庁ではどうするほうがいいと思つているか、傾向はどつちのほうがいいと思つているか、それを結論的に一言聞いておきたいと思います。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 消費者価格と生産者価格の問題でありますが、これは直接食糧庁の問題でないかもしれませんが、印象を聞いておきたいと思うのです。以前に私たちはやはり食糧の足らなかつたときには、できるだけ農家の便宜を図つてこれを奨励して増産をしてもらいたい。しかしながらそれと同時に、米価をできるだけ高騰せしめないという意味で、消費者にもやはり何とかしてもらわなければならんわけで、どうしたなら農家をもつと有利にならしめるかという一つの大きな問題で、…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 先ほどお話になつた中で、ちよつと気になることがあるので、お聞きしたいのですが、今から何前でしようか、七、八年前でしようか、増産計画のためには、どうしてももつと水田を開墾開拓しなければならん、従つてこのあるいは干拓であるとか、あるいはまた開拓であるとかあるいはまた今お話になりました既墾地の改良であるとかいうことに非常に力を入れて、少くとも町歩は数百町歩、数十万町歩、数百万町歩できれば倍にもふやしたいということまで、内閣が考え…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 今のお話も多少また別の問題もありますけれども、それはそれとして、次にお尋ねしておきたいのは、食糧庁が実際のお取扱いのことですが、ある県では県民に十分に消費させて、余つて県外移出をしておる、あるところでは他県から入れなければならん。しかし同じ県外移出の県であつても、農家と非農家とがあつて、非農家はこれを配給によらなければならんというようなことなので、その際に食糧庁ができるだけこの生産地の米はその生産地に置いて非農家に一ぱい配…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 今の大体の方針は、消費地、東京あるいはその他の都市に住んでいる人のためには大へん聞きいい話で、われわれとしてありがたいことだと思うのだが、ただそれが仕事が多くなり過ぎて、無要な米の移動をあつちへやつたりこつちへやつたりするということの従来の弊害を改めていただきたいということを希望したいわけなんです。 それからその次にお聞きしておきたいことは、今言つたような生産地であつてさらに十五日として、あとの十五日は非農家に配給するとい…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 配給辞退米の処分として、巷に流れるいろいろおもしろくない評判が、ずいぶんその辺から出て来るようであつて、つまり外米の配給辞退した余り米の処理方法については、私ども相当これを厳格に厳重にやらなければならんと思うのですが、この点はどうなつておりますか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 その実態がやはりそこに余つたものが出ると思うのですが、その処分を食糧庁はどうしているのですか。次の輸入を減らすのか、あるいはまたそれを別の価格で安くどこかに出してしまうのか、このごろせんべいとか、また菓子屋だとかというものにずいぶんこれが流れて、そこが今のもう一遍政府に返つて行かないのが行つているのか、政府に返つたものが行つているのか、その辺を率直にお聞きしたい。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 黄米を搗き返してまた出すとか、出さんとかいう話があつたが、その話はどうなりましたか。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 食糧庁で今持つております米の倉庫、この概況を一つここでお話願いたいのですが、全国でどういう分布になつて、どれだけのものを収容する力があるか。つまりそれが需給においては大きな関係を持つて来ますので……。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 この政府直接の倉庫はむろんの話ですけれども、指定倉庫が全国に相当堅牢な建物で、また米の貯蔵に適すると思われる倉庫が指定されておる。ところでこの倉庫に指定して入れておる米の管理の方法、たとえば乾燥についてのことであるとか、あるいはまた鼠害、鼠の害をとるとか、燻蒸であるとかいうことになつておるのだが、大ていまあ農協とか、あるいはまたその他が村の供出責任のあるところはやつておるでしようけれども、この倉庫自体がうまく運営されてその…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 関連して一つお尋ねしたいのですが、今の外米を購入する場合の検査が、非常に議論の焦点になつた場合がある。そこでその検査をどういう方法でやるかという今の質疑応答でありますが、この今まで論議された、たとえば決算委員会等においてもこれが論議されたのだが、あるいは農林省のいろいろな国費支弁のことについても、検査官が不十分であるために、十分手が届かなかつた、あるいは仮に外米を検査するについても、そのうちから幾らか抜いて、ごくパーセンテ…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 今伺つたところで、国際的な一つの慣例として、荷物を出すその発送地をもつてフイナルとして、そこで契約が完成する、これが国際慣例である。ただしビルマにおいては、そういう一つの特別な契約をもつて、何か支障があつた場合には、それに対応する策がある、こう聞いたのですが、そうですが。
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 今ビルマの米の話をるる御説明下さつたのですが、二、三年前にイタリアから入つた米で、ずいぶん腐敗して、非常に臭気があつて、返上した場合があつた。やはりこのイタリアの米の輸入はどういう状況になつているか。昨年あたりでも原田大使がやはりイタリアの米を入れるためにいろいろ奔走しておつたようですが、イタリアから入つて来る米において、そういうような損傷というようなことが現地においてあるのか、あるいはまた長い地中海等、その他印度洋等を輸…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 外米は特にそうだと思うのですが、輸入する場合に乾燥度ということは非常に大事なことで、黄変米にしても、あるいは雑菌、いろいろ腐敗とかいう心配は、やはり乾燥度の高いものほど少い。ことに加洲米のようなああいう乾燥した地帯における米は相当よく乾燥しておる。そこで大体日本の米、特に東北、北海道等の秋あるいは雨期にできた米は乾燥が悪い。ところが外米は非常に乾燥がいいというので、貯蔵等においても非常にいいわけですが、大体米の乾燥度のパー…
第20回 参議院 経済安定委員会 第2号
○笹森順造君 ついでですから今の外米のことでお尋ねしておきたいのですが、今度吉田さんがアメリカを回つてこられて、余剰農産物として米の買付について相当話合いがあつたように言われております。そこでわれわれとしても消費者から言えば、価格が同じであり、あるいは安ければ、加洲米のような米が入るということは決して反対ではない。ただし今もイタリアの話が出たのですが、イタリア並びに東南アジア地方における、そこから相当量輸入しなければ日本からいろいろの品…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○笹森順造君 一つだけお聞きしておきたいのですが、造船計画と国際収支改善との関係で、計画的な或いは結論的な大掴みだけでもお伺いしたいのですが、この五カ年で百万トンの造船計画をやる、それにはまあ財政資金の投資が相当或いは七割、八割出るものとして大きな犠牲を払うのですけれども、これが片面から言えばいろいろ正しい利益を得るようなお話もあるのですけれども、先ほどのお話で国際収支の上にこれが役立つということが私どもの計画の狙いの一つでなければなら…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第5号
○笹森順造君 今突然……、別にこれという何もありません。
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○笹森順造君 長官にお尋ねしたいのですが、先ほどのお話は、我が国の国際収支を改善して、又我が国の自立経済の健全化を図るために、どうしても今後満三年、或いは満二年くらいの後には、輸入と輸出のバランスをとるということを目標として、できるならば輸出を十七億三千万ドル程度かくらいにまで伸ばしたい。これはそれでもなお足らないと思いますけれども、やはり戦前のように二十億ドルというものの、輸入と輸出が丁度パーになつておつたところまで行く努力が、やはり…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○笹森順造君 もう少しお尋ねしたいのですが、今の私ども自由国家群と、従来の通りに外交を推進することは何ら異論ないのですが、私は筋のあることだと思つております。それには異論がない。ところが今長官のお話のように、成る品目によつては途中の輸送費というものは非常に大きな要素になりますために、できるだけ近いところとの貿易ということが、やはりこれが再開されることが非常に難ましい。一例を申しますならば、例えば木材のようなものを今度ソ連圏から入れよう、…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○笹森順造君 別の問題をもう一つだけお尋ねしたいんですが、只今のお話でそういうお気持にだんだん変つて来ているということであるならば国際情勢等と睨み合せて誠に希望に近いものだと考えますので、どうか一つそういう工合にお進めを願いたい。 それからもう一つのことは、世界銀行の調査団で来て、いろいろ日本の経済、産業或いは又特にいろいろな電源開発であるとか、或いは水力発電の問題であるとか、従つてこれが食糧増産のためてあるとか、或いは関連して鉄道、石…