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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 引き続き橋本総理にお尋ねしますが、去る証券不祥事が起きましたときに、ちょうど大蔵大臣で、私も自民党を代表させていただいて質問したわけであります。 そのときの議事録をここに持ってきておりますが、盛んに総理は謝っておられた。それと同時にまた、あの不祥事が異常なものであり、社会常識を超えたものだというようにも御答弁をいただきましたし、私も、座敷で小便をするがごとくだという言葉を使いました、議事録にこう載っておるわけでありますが。そ…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 今、自己責任ということにつきましては、総理も大体私の意見に同調していただいたと思うんですが、もう自己責任がなければ、これは金融のみならずすべての産業ができないわけですね。その証拠に、PL法にしても、つくった人が最終的に責任持つんですよと、ここまで世の中が進んだわけですね。 そういう理解を頭の中に入れながらこれを考えてみますと、実はこの問題に関して、恥ずかしい話ですが、私も当時自由民主党に在籍をいたしておりましたから、責任の一…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 努力を認めないということは申し上げるつもりはありませんが、書類の中に土地含み益が入っていない書類をいただいたので、これは要求したらこれだけあるのですから、どうでしょうか、大蔵大臣。私、これだけの含み益があるのだから、別会社をつくって、現実にアメリカなんか、バンク・オブ・アメリカが破産しかかったときに、あの立派なビルは売ったのですね。それで間借りして営業しているのですよ。決して本社がないからといって銀行は信用できないというはず…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 今申し上げたのは、細かい数字を大臣にお聞きしたのじゃなくして、銀行の体質だとかそういうものを勘案してそれぞれ負担金をこうお定めになったと思うのですね、いろいろネゴしながら。その中に、私はいつも思っていたのだけれども、銀行は赤字になっても恐らく十年か十五年あれば、もうこれは銀行の体力、年間四兆円近い業務利益を上げているのですから、もう十分に体力はある。しかも、これだけの土地の資力がある。もし少しでも土地が上がれば、うんと上がる…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 御理解を賜りたいだけではどうも八八%は全く解消しない、私はこう思うのです。もちろん消費税のときも、入れるとき物すごい反対されて、社会党さんの場合には反対反対でもう全国津々浦々やられた。当時我々自民党は泣きながら紙芝居を使って、将来の高齢福祉社会を迎えてどうしても必要でございますと。確かにこれは定着したと言えば言えるし、毎日財布から取られるからまだ納得しない人もおられる。 しかし、今回は国民一人頭五千円、第一回目ですね。これは…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 こんな答弁だからどうしようもないんだ。日本の銀行は当たり前です。しかし、あれは大和銀行という名前がついているけれども、アメリカの国内にあって、アメリカが営業してもよろしいというライセンスをおろした。言ってみればあれはアメリカの銀行と同じ扱いなんです。だから追放されたんですね。 それは、私だってばかじゃないから、大和銀行が日本の銀行ぐらい知っていますよ。それは今の前段の話で、ともかく隠ぺい工作をして、共犯なんだ。アメリカという…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 それではまあ幾らか御理解もいただけると思いますが。 総理にしても大臣にしても直接答えていただいて大変申しわけないんですが、細かい数字のことで私は議論するつもりは全くありません。ですから、できたら事務方の答弁は困るんですよ。というのは、長いから、時間がどんどんたっちゃって、金を返せと言うと、去年の暮れは寒かった、それから始まるものだから、どうも聞いている方がわかんなくなっちゃう。 今度の話は、例えれば、私のうちに泥棒が入った、…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 そうしますと、大蔵大臣は、元本を保証したんじゃなくして、今後これ以上負担をかけないというふうに書いてあるんだ、こう今ここでおっしゃるわけですが、それでは農林大臣にお尋ねしますが、今の大蔵大臣の答弁でよろしゅうございますか。元本を保証しない、しているんじゃないんだ、これ以上の負担をかけないと言ったんだと。ちょっとお答えをいただきたい。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 農林大臣は、元本を保証する意味だと理解している、こうおっしゃるんです。大蔵大臣は、元本保証じゃない、これ以上の負担はかけないと今おっしゃったんです。大変食い違いがあると思うのですけれども、どうでしょう。これは全くおかしい。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 これは、農林大臣の方が明快に元本保証と言っておられた。「今回の措置を超える負担をかけないよう」というと、今までのは払うとも読めるんですね。非常に役人というのは玉虫色に書いているんですが、これはもしそんなにもめるんなら、大蔵省と農林水産省で訴訟したらどうなんだ。だって、保証するというのとしないというのじゃ全然違いますよ。総理、どうでしょうか、これを読んでいただいて。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 いや、だんだん変わってきた。 総理に申し上げますが、実は私もいろいろ読んでみて、頭のいい人が書いて、両方が全く違うような理解ができるようなこういう文書をこしらえて、これはただの紙っペらだ、「本項については対外的に明らかにしないもの」で、隠しますと書いてあるんだ、これに。 今は情報開示の時代ですよね。これがはっきり言ってもっと早く出ていれば、結んだ時点で、例えば大蔵委員会に報告するとか農林委員会に報告していてくれれば、この問題…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 今明快に大蔵大臣から責任をとるべきものだというふうにお答えをいただきましたので、それではもう一度お尋ねしますが、対外的に有効じゃないと言われちゃうとこれは質問が続けられませんが、今言った「今回の措置を超える負担をかけない」というのはどういう意味か、農林当局と大蔵省の銀行当局と両方でひとつ解説をしてください。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 下の方の、農林中央金庫に対して資金を融通する、これは日銀貸し出しでありますから、日銀の貸し出しまで大蔵省の方で必ずやりますということは明言できないということはわかります。書いてあります。 ただ、上で言っているこの措置を超えない措置というのは、五・五兆円は一たん返すということになっているわけだから、農林大臣、この文章で読むと、五・五兆円は返してくれるという、保証だというふうに私も理解してよろしゅうございますか。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 大蔵大臣、どうでしょうか。農林大臣と話が違うと困るのでへ大蔵大臣も、五・五兆円は保証だ、もう返すと書いてあるのですからね。あの中に、五・五兆円は返しますと。ただ、現金で返すかどうして返すかは、それはわからないけれども、返すということはもう元本保証というふうに理解するのが通常の社会通念だと思うのですが、これ以上質問を続けられなくなっちゃうから、またとめると皆さんに迷惑をかけるから、少なくとも五・五兆円という大金ですから、これは…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 これじゃ行ったり来たり行ったり来たりで、それは農林大臣のは明確だ、しかし今の大蔵大臣は、六・五の金利を四・五に下げてくれ、だから、四・五に下げる、これ以上は下げないというふうに理解するともとれる、こうおっしゃっているんですね。 農林系統は六・五が四・五に下がるのに何の条件もつけずに結構ですなんて言うわけがないじゃないか、大体、考えてみて。だから、元本は保証するから、この六・五は四・五にしてくれと大蔵で言ったんじゃないのですか…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 この上に、「母体金融機関に次の点を文書により確約させること。」というので、恐らく両局長でもう話ができて、母体行には確約しろ、おれたちが決めたことは必ず守れ、指導しているんだからということでここに書いてあるんですね。これは、片方は元本保証だと言うし、片方は元本保証の話はしていない、読んで字のごとくです、六・五を四・五と。 じゃ、委員長、これ以上質問したってできませんから、これ両方で、大蔵と農水でここで話し合って、きっちり私の質…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 今農林省の局長は、そういうふうに受けとめていると。これは大臣と一緒なのだね。片方は元本保証、局長も受けとめている。しかし、大蔵省の方はそうは思わない。役人同士で、頭のいい人がつくって、片方はわかるけれども片方がわからないというような文章を書くはずがない。きちっと、ひとつ統一答弁させてください。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 今農林省の局長の言ったことは、大臣と同じ。それで、今は農林省の局長の言ったことと同じだと言ったから、同じだということは、元本保証。もうそれで答えてください、保証じゃないのか保証なのか。もうぐじぐじ言ったってわからなくなつちゃうもの。イエスかノーかで言ってください。

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 私は、民間で言えば覚書は契約書に等しいものだ、そういう建前で御質問をしているんであって、意思がこうだとか私たちの気持ちがこうだということを説明されても、恐らくこの次の人が来たら変わってしまうから、農林大臣のように明確に、保証なら保証していると、していないんならしていないと。これ以外の答えはないんですよ。そんなつべこべ言われたって困っちゃうよ。それならもっと、だれが読んでもわかるような文章を書いておいたらいいんだ。こんないいか…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 片方は初め明快で後わからなくなっちゃって、後の方は最初からよくわからなくて、本当のことを言うと、時効を中断していただければ検察庁でこれは判断してくれますよ、読んで、どういうふうに解釈するか。 ところが、今のを聞いているんじゃとてもじゃないけれども、委員長、よくわかりません。委員長はわかりましたか。わからぬでしょうが。私は、これじゃとてもじゃないけれども、次の質問に行けないから。