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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 銀行局長の話を聞いていると、最初の一行はわかったように言うのだが、だがしかしと、こう来るものだから非常にわかりづらくていかぬわけでありますが、五・五兆円という巨額の債権を系統が持っているのですから、このことが引き金になって預金者に迷惑をかけるという議論も一つあります。そうならば、完全に預金者に迷惑をかけるということになるのなら、預金保険機構で整理しても私はおかしくないと思うのですが、銀行局長どうですか、それの方が私は正当だと…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 法律的な意味の解釈をしてみたり、あるいはまた十三兆という巨額だからということを今言われた。そうすると、私の言っているノンバンクというのはもっと巨額ですよ、こういう議論を言うと、ノンバンクの方は母体行があって法律的に五〇%だから、そっちはそっちで自己責任でやってください。それでは、そっちは自己責任で、こっちは自己責任ないのか。 どうも国民一般がやはりその辺のことで、私は六千八百五十億の税金を投入することに八〇%以上の人が反対し…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 なかなかぬかにくぎというか、ぬかがあればいい、何か空気にくぎを打っているような気がするんですが、さて、これだけやっていると時間がなくなってしまうので、大蔵省がこの問パンフレットをお出しになりました。 どなたかの質問で幾らつくったかというのを、私帰ったら新聞に載っていましてね、大蔵大臣。何か三十万部で九百万でつくったというふうに言われておりますが、もう当日載っているんだ、朝日新聞に。大蔵省は知らなんだと言うんだけれども、もう朝…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 五十万ばかり新聞記事の方が間違っていたということになりますが、部数はそのとおりであります。 大蔵省にお尋ねしますが、「六千八百五十億円の財政支出を含む政府の住専処理策は皆さんの預金を守るためにどうしても必要です。」こう書いてある。そのほかのことは何も書いてないですね。今言われた系統だとか特殊なものということ、全然書いてない。どういうわけですか。

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 全部書くと書き切れないから大まかなことだけ書いたというのだけれども、実は大まかなことというのは、私がさきに国会で質問して、五・五兆円は必ず責任を持って大蔵省、銀行、母体が返すということを約束されたんだから、ここで。五・五兆を返しますというそんな大事な問題がここに全然抜けていて、六千八百五十億の方が重いんですか、五・五兆円返すことよりも。

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 今銀行局長がそう言われたことをここに書いておけば問題ないけれども、一番大事なことが全然書いてないで、ただ六千八百五十億は預金者を守るために必要、これ、国民に誤解を与えると思うのですが、大蔵大臣、どうでしょうか。そんな大事なものが抜けておって、政府の広報だなんて言われると困るのですよ。

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 政府がつくった広報ですから政府に都合のいいように書くというのはわかるんですが、これからはやはり一般国民の理解がないとなかなか税の問題は解決ができないという現状ですから、やはり政府広報というのは一番の大事なポイントだけは書いてもらわないと、全部細かく何から何まで書けなんということを言っているわけじゃないので、六千八百五十億よりも農協系統に五・五兆円を、これさえ、六千八百五十億出してもらえれば五・五兆円は返せて農協系統にも迷惑か…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 各党によってそれぞれの理解とそしてまた方式は異なることはわかりますが、質問している以上は質問者としての権利と義務を行使しているわけですから、聞いている委員に対する答弁という形でお答えをいただかないと、何かこう私に答えるのじゃなくしてほかに答えているような気がしてならないのです。私は大蔵大臣に再度お尋ねしますが、六千八百五十億を出さないと系統の五・五兆円に対する支払いができなくなるのでしょう。できるんですか、六千八百五十億出さ…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 そうしますと、六千八百五十億円があのスキームの中に入っているということになれば、これが出ないと返せない。ということは、入ってくれば返せるということでしょう。だから、返すものをなぜ返すと書かないかと聞いている。

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 そう言えばよくわかるのだけれども、言っていることを、これは大蔵省がいずれにしたってお願いしてつくった原文でしょうから、やはりそれは入れておくべきが本来親切だと思うんだね、政府の広報というのは国民が読むんだから。後で注釈つけて説明しなければわからないような広報というのは、私は、おかしい。今、広報というのは漫画になりました、ぱっと見て難しくなくてもわかるような。ですから、私は、この政府の広報というのはどうもおかしい。 この中に「…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 一人五千五百円を新たに取られるのではないかと、そのぐらいのことを気をつけていただいているのなら、今の答弁みたいに、それなら私が言った五・五兆円などというものになぜ触れられないのか。自己の調子のいいときには、親切に書いたんですと、そういう説明をするけれども、片っ方は全く、書かなければならないものを落としてしまっている。そういうことなので国民の反発が強いのだと私は思うのですね。 これだけ議論したんだから、もう六千八百五十億しょう…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 今の銀行局長の答弁を聞いていますと、国民サイドに立って考えているんじゃなくして、銀行サイドの答弁だと思うのですね、ぎりぎりだと。つぶれれば三兆五千億は間違いなく返ってこないというふうに政府みずから認めて、あのスキームの中に書いてあるじゃないですか。それなのに、政府がやらないときには、そのうちまた戻るものがあるというふうに理解するんですか。私はおかしいと思うんだな。銀行局長、いいです、もう次の質問に行けないので。 議員の皆さん…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 結局、橋本総理の言った、株式投資というものはあくまでも自己責任だということが全然履行されなかったということなんですね。自己責任と言ってみたものの、結局は、損すると、自己責任ではなくしてやはり税金でそれを賄うという形、言ってみると、国家が損失補てんをしたという形になってしまう。もちろん、お金に色目があるわけじゃないですから、どれがどれということは言えないけれども、全部まとめて面倒を見るということになると、株式の損失したものも税…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 結局、国の最高決定者がみずから言ったことが全然履行できない、不言実行ではなかった、私は、そのことが今回大きく将来に禍根を残すことになる。なぜなら、また証券会社の損失補てんが起きたときに、住専だって株式投資して損をしたのを補てんしているじゃないかということを国民から言われるのではないかと私は思うのです。その点を私は大変心配しております。 銀行局長にお尋ねしますが、今、優良債権と書いてある部分がありますね、一番上。これは確かに個…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 それは最初から取らないでいいなんてだれも言っているんじゃないですよ。それでなくたって、ここに強力な回収方法と言うんだ。どんなのが強力かわかりません。そうすると今までは強力じゃなかったのか。ここに「厳しい取り立て」と書いてある。これは、新聞で「厳しい取り立て」と見ますと、町の高利貸しか暴力団金融ですよ、はっきり申し上げて。それ以外には厳しい取り立てなんという文字は使いません。銀行局長、どうですか。私の言ったことに間違いあります…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 これはもうのれんに腕押しでありますが、時間が最後になりますので、私は改めて大蔵大臣と農林大臣にお願いをいたします。 私は、二月に質問をした時点の考え方は今でも変わっておりませんので、覚書に基づいてとにかくいかなることがあっても、大蔵省、農林省は協力して系統預金をひとつ全額返せるようにしてほしい。 それからもう一つは、母体行が三・五兆円の損失を今度するわけですが、これは放棄をしても全くぎりぎりの放棄ではないということを改めてこ…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 そうしますと、運輸大臣、大体当初の試算というものはもう大幅に狂って、借金が相当かさんで残るというふうに理解してよろしゅうございますか。

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 やはり、政府が清算事業団という物すごく大きなものをつくって協力しても、なかなかやはり当初の計画というのは計画どおり進まない。もちろん計画ですから、計画どおり進まないというのが私はそのとおりだと思うのです。 ですから、今度の住専機構にいたしましても、政府の計画どおり絶対いかないということをもう最初から私は申し上げている。必ず優良債権も不良債権に移行していくから、損失がふえても少なくなることはありませんと。ただ、厳しく取り立てる…

新進党1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○笹川委員 あと一つは厚生大臣にお願いしておきますが、国内の血液状況につきましてはもう先刻御存じのとおりと思いますが、でき得れば国内の問題は国内で解決をしたい。外国からの輸入液に頼りますと、不純物が入っていてもわかるまでにうんと時間がかかった。 アメリカでは、特に献血ではなくて売血が非常に盛んであります。朝五時か六時に売血のところへ行きますと、とてもじゃないけれどももうこんなところでつくった薬は使う気にはなれないということがよく理解でき…

新進党1996/02/05

136衆議院 予算委員会 第6号

○笹川委員 質問をする前にお断りをいたしておきます。 新進党として議事をとめたような印象を与えておりますが、資料の要求ということがありましたので、本日めでたく資料が皆さんのお手元に行ったということで審議を再開していただく、こういうことでありますので、御理解をいただきたいと思います。 さて、橋本総理にお尋ねをいたしますが、国鉄清算事業団でありますが、なぜこのことを最初にお話をするかというと、御案内のように、国鉄をJRとして再建いたしまして…