笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○笹川委員長 この際、法務大臣及び法務政務次官から、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。法務大臣下稲葉耕吉君。
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○笹川委員長 法務政務次官横内正明君。
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会
第141回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長 これより会議を開きます。 委員長就任のごあいさつを申し上げます。 不肖私、皆様方の選挙によりまして、委員長に就任をさせていただきました。 委員会の運営につきましては、公正、公平に職務を忠実に果たすつもりでおります。委員諸君の御協力と御理解を心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第141回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長 理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事横内正明君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 法務委員会 第1号
○笹川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 八代 英太君 与謝野 馨君 赤松 正雄君 及び 北村 哲男君を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 私は、我が党の理事から、きょうは一般質問がある、こういうことで指名をいただきまして、一時間いただいたわけであります。したがいまして、今、総括ということになりますと、私自身ももっと時間が欲しいし、もう少し一生懸命やらせていただきたい。さきの住専問題につきましては、約三時間半ぐらいやらせていただきましたが、きょう全く初めてでありますので、そういうことを委員長に申し上げておきまして質問をさせていただきます。 なお、本日は、橋本内閣…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 せっかく私の方で御遠慮いたしましたが、どうしても座って私の質問を聞きたいということであれば、あえてそれ以上断るわけにもいかないし、特に、本来、順番からいきますと官房長官への質問は後の方に回す予定でありましたが、官房長官の方から十時過ぎには何か御用があるという紙をいただきましたので、順番をかえて、協力をして最初に質問をさせていただきますから、終わり次第御退出をいただいて結構であります。 それでは、梶山官房長官にまずお尋ねをいた…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 もしでき得たら、もう少し早く言っていただいても効果がもっとあったのではないのかなというふうに思うのですが、それでは、引き続きまして官房長官にお尋ねをいたします。 実は、ここに、今の天皇陛下の御成婚のときの定期預金証書を持ってまいりました。現存するものでは大変珍しいそうでありますが、私のものであります。希少価値があります。額面は五万円であります。昭和三十四年の二月の二十八日であります。 さて、官房長官、実はここに、ずっと金利の…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 そういう意味で、官房長官として、内閣のかなめでありますので、低金利といっても、度が過ぎた低金利というものは好ましくないのだということをぜひひとつ御理解いただいて、努力をしていただきたいと思います。 その次に、官房長官にお尋ねしますが、毎日新聞の、けさだと思いますが、「〝リストラ〟も限界に」という新聞記事がございまして、実はこれは何を指しているかというと、財団法人、俗に言う公益法人でありますね。公益法人というのは国のためになる…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 それでは、官房長官、お帰りをいただいて結構であります。 それでは、大蔵大臣にお尋ねいたします。 本日の日本経済新聞でありますが、お読みになられたかどうかちょっとわかりませんが、右の方に、東京都の青島知事が信用組合の監督に客観的基準を設けるという記事が大きく出ております。四十項目ですね。大変遅くなりましたが東京都自体もこういう改善計画をこしらえた。 ところが、きのうの我が党の委員の質問に対して、総理初め大蔵大臣もそうであります…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 今銀行局長の答弁の中に、自己資本の比率ということが出ました。確かに、自己資本というのは大切なものでありますが、実は銀行があるいっときにほとんど各行だあっと軒並み、大蔵大臣、増資をしました。普通の会社のように一般公募して、あるいはまた株主に一対一だとか半分だとか割り当てればいいのですが、ほとんどお客さんに持たせたわけですね、持ってください、持ってくださいと。 これは、言葉は持ってくださいと言うのだけれども、現実は持てということ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 それでは総理にもう一度お尋ねしますが、証券不祥事のときにある審議官がいました。名前を言ってしまうとまずいので言いませんが、この人は実は法務部会で私が謝罪をさせました。なぜ謝罪をさせたかというと、大蔵省の失敗によって証券行政がまずかったからこうなったのに、まず申しわけありませんと言って謝って、それから説明をするべきだ、それがあたかも大蔵省は全然責任がないような顔をしてこうやって説明したから、それは待ったと謝っていただいた。今度…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 ぜひ関係省庁の大臣も、今の総理大臣の発言を十分かみしめていただいて、これからひとつ行政官を指導してもらいたい、こう思います。 実は証券不祥事のときに、SECを導入する、こういう案がありました。ところが、一般の議員の人は、もうまさにSECなんて言ったってわからない人がほとんどでした、何をやるところか。現実にSECと交渉したことのある人は、当時私が一人だったと思うのですね。 そこで私は、必ずしもアメリカのことを何でもまねすること…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 いい案だというお声もいただいたわけでありますので、私は根本的に住専問題に税金を投入することは反対でありますし、それは今でも変えておりません。 本日は、最後の質問になるのかなというような気もいたしておりますが、そういうことのないように、少なくとも住専ではあれだけ長時間議論したわけでありますから、もう少し与党の皆さんにも時間を我々に与えてもらって、真剣に今のような議論をもうしばらくやらせていただければ、決して私たちはそれ以上のこ…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 今のは、仲介をしないとか中に入らない、こういう意味ですね。案を出したりしない。本当にそういう公的関与を一切行わなくて、今後金融の不祥事が出たときに監督官庁としてやれるのですか。ほっておくわけですね、民民の話だから民民でやれと、基本的に。それは確かに、基本は今でもそうだけれども、実際は頭取の月給だって賞与だって、みんな知っていますよ。どうです。一切行わないのですか。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 実は、住専というのはノンバンクの中の一つだ。これは銀行局も認めましたね。この前の答弁で認められた。 そうすると、大きいものに公的資金を入れないのに、どうして小さい方に入れるのですか。大きい方を解決すれば、したがって小さい方は自動的に解決できるし、安定できるという論法なら、皆さんも納得できると思うわけです。小さい方だけうまくやれば、大きいところは勝手にやれ、おれの方は公的関与もしないし、公的資金も導入しないよというのは、非常に…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○笹川委員 次に、②であります。我が国の不良債権問題は緊急かつ象徴的な課題であります。こんなときに象徴的なんて言われると、天皇陛下は我が国の象徴的存在というのなら理解できるけれども、全く恥ずかしい象徴的な問題であります。これを一つやることによって、これが突破口で、次のノンバンクがこれをやることによって割方うまく解決ができるのです、だから公的資金すなわち税金を今回は投入するのです、こう言われているわけでありますね。 そこで、我が国金融シス…