笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 先ほど服部委員の質問の中でちょっとお答えしたと思いますが、逮捕令状は警部以上の者の請求、あるいはまた逮捕状の発付も簡易裁判所の判事ということになっておりましたが、御案内のように、憲法の問題もございますし、国民の信頼ということ等をそれぞれ勘案いたしまして、請求者は警視以上、地方で申しますれば署長、副署長あるいは刑事官までが警視でございますので、大体そういうふうになるだろう、また請求も検事総長が指名する者と。 特に…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、衆議院の議論の中でもいろいろございました。弁護士を立ち会わせたらどうだ、あるいはまた立ち会いにつきましても大変厳しい、長時間になりますし深夜になるかもわかりませんが、これはやはり警察官が裁判所の発付した条件をきちっと守っているかどうか、このことを外形的にも厳しく監視する形がいいだろうということで、立会人になる方は大変お気の毒ではございますが、平穏な社会生活ができるという国民の一つの大きな願い、ま…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、外形的条件あるいはまたモニタリングその他、裁判官に対して書面で行くわけですから、ですから捜査官に対して意見を述べることができる。 恐らく、実際に運用されれば、立会人の意見というものはいろいろあるかもわかりません。あるいはほとんどないかもわからないし、意見が述べられるということにしておきませんと、ただいるだけという話になってしまって、必ずしも立会人が担保できないじゃないかというようなお話もあろうか…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 衆議院の審査の中で参考人からいろんな意見がございました。弁護士さんが立ち会ったらどうだ、いやそんな暇な人はいない、とてもできないよというようなことも、現職の国会議員の弁護士資格を持っている人からそういう意見も出ました。 御案内のように、一般市民からすると、ちょっと聞くと弁護士が立ち会うと非常にいいように一見思うかもわかりませんが、実は弁護士の職業そのものが法廷において捜査当局と対峙し、国民の権利と義務を守るため…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 今、服部委員の方からお話がありましたが、許可された内容を傍受しながらその中にたまたまほかの犯罪の予知をできるようなものを発見したときには、これは一々裁判官のところへ飛んでいってすぐ令状をもらったんではもう既に間に合わないわけですから、やはり現行犯逮捕と同じようにその場で適切に対応する必要があるだろう。こういうことで、この通信傍受の中で重大な犯罪がまさに行われようとしているものを見過ごすことよりは、それをやはり傍…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 認められない場合には、捜査当局は消去するということでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、今回の通信傍受は、一にかかって捜査当局を国民が信頼できるかどうかということに私も最終的にはかかっているんじゃないのかな、こういうことで、神様ではありませんから必ず失敗はあるかもわかりませんが、それは最小限度ということで、今までの懲役一年ではなくて三年、罰金百万円、大変厳しい罰則と同時に上級者の処分にも当然及ぶわけでありますので、そういうことで捜査当局の人が過ちを犯さないようにぜひしてほしい。 そ…
第145回 衆議院 法務委員会 第18号
○笹川委員 今刑事局長から答弁いたしましたのと同じでありますが、昨日も答弁させていただきましたけれども、立会人は、外形的、客観的なものとし、機器の接続、あるいはまた通信手段が令状のとおり実行されているかどうか、あるいはまた期間だとか時間だとか、あるいはまた終わった後封印をきちっといたしまして、これは裁判官が保管するわけでありますが、また、通信の当事者が記録の閲覧、謄写、不服申し立てを行う制度も整備されている、こういうことであります。 修…
第145回 衆議院 法務委員会 第18号
○笹川委員 立会人が意見を述べることができるということになりましたのは、やはり立会人そのものの信憑性、あるいはまたそれなりの重要な仕事をやっていただいているわけでありますから、当然、ただ立ち会ったのじゃなくして、これがきちっと実行できたかどうか、あるいはそういうことについての意見を述べることができるということは、非常に正確に国民の皆さんにも理解できるし、捜査当局にいたしましても立会人の意見を十分に尊重し、あるいはまた令状を発行した裁判官…
第145回 衆議院 法務委員会 第18号
○笹川委員 細かい、技術的なこともありますので、刑事局長にも補足して答弁していただきたいと思います。 確かに委員のおっしゃるように、立会人がじかに捜査員にクレームをつけるといいますか、そういう意見を書いた文書を渡すのは、やはり人間的に非常に渡しづらい。それこそ、立会人の意見を封印して裁判官に渡すのなら何でも書けるでしょうけれども、なかなかそういうシステムになっていませんので。 書面で出すということになっていますが、その書面がどういう書面…
第145回 衆議院 法務委員会 第18号
○笹川委員 それはお話のとおりでありまして、現実にこの法案が通れば、当然、警察なり検察庁なり、あるいはまたNTTを含めてお話をして、こういうものをこういうふうにするからぜひひとつということで、やはり、ただ地方公務員が立ち会うんだよというだけではとても不安でどうしようもないので、その点については、教育というか説明というか、それはわかりやすく、捜査当局が、協力していただくわけですから、当然私は説明会というか教育会というか、そういうものは十分…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 八代委員にお答えいたします。 近年、薬物乱用の蔓延や暴力団等によります薬物、銃器関連の凶悪犯罪が多発をいたしております。その背後では、暴力団等による組織的な密輸、そしてまた供給、そしてまた組織的な犯罪が平穏な市民生活を脅かし、健全な社会の維持発展を著しく害しているという現状にかんがみますと、これに適切に対処して一般国民の人権を守るためには、必要最小限度の範囲で通信傍受をさせていただきたい、そういう制度を設けさせていただきたい…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 お答えいたします。 御案内のように、世の中には犯罪というものはいろいろの種類がございますが、国民の皆様方の関心事、あるいはまた憲法に定められた通信の秘密あるいは保障、そういうことを考えまして、今回は御案内のようにその範疇を出ないように最小限度にさせていただくということで、今委員がおっしゃったように、薬物に関する罪、それから銃器に関する罪、そしてまた御案内のように、日常茶飯事に新聞等に報道されております集団密航に関する罪、そし…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 御説明をいたします。 御案内のように、通信傍受というのは憲法の保障する通信の秘密を若干なりとも制約するというふうになりますので、これはもう十分にその実施については配慮しなきゃいかぬ、そういう建前で、捜査当局だけでやりますと、また一般国民から不信の念を持たれたり、あるいはやり過ぎたり、そういうことが過去にもなかったということは否定できませんので、今回は立会人という第三者を置いて、国民の皆さんに安心していただける、こういうことで…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 お答えいたします。 立会人というのは、御案内のように、令状に記されたとおりきちっとこのことが行われるかどうかということを実は見ていただくわけでありまして、第三者の方々に立ち会いをしていただく。先ほど申し上げましたように、期間だとかあるいは時間がきちっとできているかどうか、あるいはまた録音がきっちりできたかどうか。言ってみれば、国民のサイドに立って、私は、国民が安心できるようなことを、事によっては立会人が意見を申し上げることが…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 私も、御案内のように、生まれて初めてああいう設備の中に入ったわけでありますが、ふだんは当然その中に一般人は立ち入ることができません。これは、当委員会並びに法務省の要望によりまして、特別にNTTの施設を見せていただいた。 そのとき私は委員長でございましたが、各党の皆さんにも、見ないで反対をしないで、ぜひひとつ現場だけは見てほしい、こういうことでお願いをして見させていただきました。電話の回線は、もう素人が見たのでは、順番どおり並…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 御案内のように、立会人というのは捜査官でございませんし、またこれからも捜査に従事するわけではありませんので、公平にやっておるかどうかということを見るのが立会人の責務でありますので、内容を全部立会人が聞いて、これはまずいからということで切ることも一つの方法ではあると思いますが、捜査官ではない人がすべての記録を聞くことになりますと、今度は逆にプライバシーの侵害というものも私はやはり考えられるのではないか。そういうことで、やはり今…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 御案内のように、当委員会におきましても、捜査官の濫用という点につきまして担保がない、こういう議論がございました。私自身も、捜査機関は信頼されておりますし、信頼をしなければ我々国民は不幸であります。しかしながら、人間のやることですから絶対に間違いがないという保証はないわけでありますので、今回は通信法を改正させていただいて、そういう濫用した人については、刑期を懲役三年、罰金百万円以下というように新設させていただいて、厳しく処分を…
第145回 衆議院 法務委員会 第17号
○笹川委員 御案内のように、本法案は、通信傍受制度は組織的な犯罪に適切に対応することを目的といたしております。特に、憲法の保障する通信の秘密を制約するものでありますから、その範囲を最小限度に抑えるということも必要であろうと思います。特に、対象犯罪につきましては、その捜査方法が必要不可欠と考えられる組織的な犯罪に限定することといたしました。 なお、薬物、銃器犯罪に関しましては、その密輸、密売、供給が暴力団によりまして組織的に行われている、…