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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは、司法当局に聞きますが、どなたでも結構です。 私は、一国民の良識的な判断としてお尋ねをしているわけであります。それは、だれが選挙に出てもいい。例えば、新聞社の息子さんでも、会社をやめて一私人になって出れば、これはもうだれも文句を言うことはありません。ところが、公器を利用して編集長という身分のまま選挙に出る。すなわち、署名入りでもって、あの政党のやり方はけしからぬ、こういう政策はけしからぬ、あの人はけしからぬというふう…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 今、政務次官の答弁がありましたが、公平公正、これがあれば別に私は質問をする必要はないんでして、また、選挙法の中に、社会通念によって判断しなければならないと。確かに我々は、社会通念というのは非常に大切であります、良識とか、常識とか。自治省の返事では、それを逸脱しているけれども、それが該当するとか、いかぬということにはならぬ、やはり司法の判断を結果的には仰がなければならないという答弁でありますので、これ以上聞いても時間のむだです…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 私、きょう、人事院にこのことを聞くということは通告してあったんだけれども、直接の担当じゃないというお答えではありますが、今のお答えで、私の聞いたことと同じだろうと思うんです。 そこで、国家公務員になるという者は、成績はいいんだけれども、やはり人格的に、良識的に、国家公務員として国家と国民のために奉仕できるかどうかということが私は大きな目的であろうと思いますので、その点について、今後人事院は十分にそのことを頭の中に入れて、ひと…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 国家公務員倫理法の枠だとか総論については別に、それは今までの服務規程というのか規則というのか、そういうものも国家公務員としてあると思うんで、それは私は当然だと思うんですが、こんなふうに細かく書くと、一々どれに抵触するんじゃないかと全部上へ相談せにゃいかぬ。倫理監督官というのは事務次官になっている。そうすると、何でもかんでも事務次官まで相談するのか。今度は、事務次官は飯を食うのも、事務次官の親方は大臣ですから、大臣に許可をもら…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 政治家だけは何か聖域があるような妙な答弁でありますが、政治家だって役人だって守らなければならぬことは同じだろうと思うのです。そういう精神じゃないと、我々も国民から選ばれているし、皆さんも国民に奉仕しなければならぬ立場だから、角を矯めて牛を殺してしまうとか、そういう日本のことわざがありますが、そうならないように、やはり役人が堂々と元気よく、元気な日本をつくると総理大臣が言っているのに、役人があれもだめだめこれもだめでは、それこ…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 裁判所の頭のいい人が、国民が何ぞやということもわからないと、司法試験に合格しないですよ。国民がというのは、僕が日本国民と言えば、常識上、日本国籍を持っている者だ。日本国籍がなければこれは外国人でしょう。違うだろうか。いや、それは質問を言わなかったので悪かったのだけれども、これまで通告するようではちょっとお粗末ですよ。もう一遍、答弁してください。

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは、石原都知事が第三国とか第三国人と言って大変物議を醸したのですが、例えば法律上で、強制送還でいろいろなときに、日本を経由して第三国へ出国するという言葉を使いますね。だから、第三国という、あるいはまた第三国人というのは日本人以外の者を称して第三国人というのであって、この言葉自体は決してそれをべっ視しているとか、ある特定の人を指すというふうに新聞に書いたものもありますが、私はそうは思わないのだけれども、第三国というのは日…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは、入管局長、来ているのかな。実は、なぜこれを言ったかというと、在日外国人で日本国籍を帰化をして取っている人がいるわけです。この人が外国へ行ったり帰ったりしたときに、パスポートはもちろん日本だから、入管の職員は見ればわかるのだ。わかるのだけれども、嫌みか何か知らないけれども、カウンターが違うのじゃないかと。あるいは、日本国籍を取得しても日本人の名前でなくていいわけですから、自分の母国の名前で書いてある人もいると思うので…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 実はこの間、国会議員の集まりの中で、どうも法務省は、入管は通達を出した、そういうことをやっちゃいかぬとかもっと親切にしろ、通達を出したということはあったのだろうと言った人もいたけれども、それは過去の話ですから。入国管理で、我々も外国に行ったときにウエルカムと言ってくれるとうれしいけれども、カウンターが違うんじゃないかなんと言われると非常に嫌な思いがしますから、入管というのは外国人にとっても我々にとっても玄関ですから、玄関でや…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 俗に言う、例えば関越道路とか東北道だとか東名だとかあるのですが、最高の百二十キロというのは実はわかっていて聞いたんだけれども、八十キロということは前に聞いたことがないのだけれども、変えたのですか。

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは交通局長にお尋ねしますが、今建設省で百二十キロから、八十キロというのは恐らく首都高なんかを言っているんじゃないかなと思うのだけれども、実際私が今言った関越とかその他の道は、建設当時は百キロ以上で高速走行しても安全だということで設計したのですが、だんだん公安委員会の指定が変わってきまして、関越でも八十キロになっちゃっている。もちろん、これは公安委員会の決めることで仕方がないと思うのだけれども、高速道路というのは速く走る…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 交通局長は自分で運転して走ったことがあるのかな。公安委員会が定める、実は公安委員会というのは何もないのだ。これから尋ねますけれども、公安委員会は名前だけなんだ。実態は全部警察官が出向してやっているわけだから。一遍私が今言ったような道を八十キロで走ってみたらいい、どれだけの車に追い越されていくか。これは実態を全然あなた方はわかっていない。いつも私は言うのだけれども、後ろに乗っている人はわからないのだね、運転していないと。車もう…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 だから日本はだめと言われるんだよ。これは、外国人に言われると変える、日本人が言ったんじゃ変えないという議論の立証なんだ。規制緩和というのは、命が危なくなっても規制緩和しろと言っているんじゃないんですよ。アメリカとは道路事情が全然違う、すいているし。アメリカのオートバイはヘルメットをかぶらなくていいんですよ、死ねば自己責任ですから。日本みたいに親切に、警察に行くと、交通事故死が何人なんて書いてありませんから。 そういうことで、…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 今の答弁をすればいいんです。規制緩和だからやったと言うから、それは違うよと言われてしまう。 さて、きょうの新聞に、運転免許証に臓器移植のシールが張ってあったと。私は大変いいことだと思っているんです。本当は、免許をもらったときに、免許証の中の欄に、臓器移植、万が一交通事故で死んだときにはイエス、そういうものをぜひ警察庁にお願いをしようと実はきょう思っていたんだけれども、もう既にシールを張っていて、この間臓器移植が成功したという…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは、交通局長、帰ってください。 それでは、警察庁の刑事局長に聞きますが、実はきょう新聞を見て、大変うまく解決されて、御苦労でした。悪いことをするとぼろかすに文句ばかり言われて、うまくいってもだれも褒めないから、きょうは国民を代表して感謝を申し上げておきます。 さて、そこで、プリペイド式の携帯電話だとか、ATMは日本全国で何か何千カ所とか何万カ所ある、こういう中で全部張り込んでやるなんということはとてもできないわけです。…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 それでは、時間の関係で、聞きたいことはたくさんあるんですが、犯罪もだんだん悪質化するし、ぜひひとつ頑張っていただきたい、こう思います。 そこで、少年法はまだ審議されておりませんが、実は私の手元に「少年法改正に関する要請書」というのが来ているものだから、恐らく審議のときにこういうことを参考にしてくれということで来たんだと思うんですが、この中に、少年側の条件を不利にした中での事件処理だとか、冤罪が増大することが危惧されるとか、こ…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 実は、ここで私はいろいろ考えたのですが、監督責任の処分処分というのだけれども、処分をすると、上の人はもうそれで終わったと思うのだけれども、実は物すごく不満が出るのですね。なぜ出るかというと、個人的な私行あるいは五時以降、警察官であるということは変わりないわけですから、ただ何でも監督責任を問うということになると、私はだから隠すのだろうと思うのですよ。処分されてはかなわないから、やはり試験で栄転していかなければならぬから、無事大…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 今、官房長は、国家公務員だけが今度、倫理規程なんだけれども、ここに、地方もやりなさい、努めなければならぬと書いてあるから、遅かれ早かれこの規程は地方もつくらざるを得ませんから。そうすると、一線の警察官は、ちょっと夜あったときに一々その許可をもらわなきゃ出られない、翌日になっちゃったら会合が終わっていたということになるようなこともあると私は思うので、やはり緊急的なことはあると思うので、その辺は十分に、下の人が職務の遂行上支障の…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 最後になりましたが、人権擁護局長にお尋ねします。 こういういろいろな事案がありますね。当然、国民の人権を擁護しなきゃならない立場であります。同じ法務省の中にあるセクションでありますが、どうかひとつ、人権を十分に擁護でき得るように最大の配慮をしてほしい。そうじゃないと、人権擁護局が頑張らないと、こういう事件は多発するだろうし、また改良もされない、こういうふうに思いますので、ひとつ、一生懸命やるという決意表明で、もう質問を終わり…

自由民主党2000/04/26

147衆議院 法務委員会 第16号

○笹川委員 終わります。