笹川堯
会議録に記録された「笹川堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 これより司法制度改革審議会に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 年末も間近に迫っておりますし、また国会の会期末を控えまして、委員各位並びに参考人の皆さんにとりましても大変御繁忙中のところ小委員会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。短い時間でありますが、実りある討議ができるように心から期待して、開会させていただきます。 司法制度改革審議会に関する件について調査を進めます…
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 以上で報告は終了いたしました。 —————————————
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安倍基雄君。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 それでは、安倍基雄君の質疑を終了しまして、福岡宗也君。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 木島日出夫君。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 保坂展人君。
第146回 衆議院 法務委員会司法制度改革審議会に関する小委員会 第1号
○笹川小委員長 これにて質疑を終わりますが、本日の議事録を参考人の方にお渡ししますから、各議員の発言をよくまたお読みいただいて、審議会に反映していただきますように小委員長としてお願いして、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十四分散会
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(笹川堯君) 御承知のように、人の命は重いものでございます。できたら普通殺人もというのは原案にございましたが、我々とすると、組織的犯罪というふうに限定しないと余りにも犯罪の数が多く、同時にまた、個人的殺人というのは衝動的にも行われるわけですから、そういう意味も含めてなるべく小さくすることによって国民の理解をいただきたい、こういうことで限定をさせていただきましたので、普通殺人は外させていただきました。
第145回 参議院 法務委員会 第23号
○衆議院議員(笹川堯君) そういうふうに反対する人が言われることも実は自由でございまして、まさに言論の自由でございますから。 ただ、でき得れば、本法が成立した暁には、政府の広報その他を通じまして一般国民に理解をされるように、また誤った解釈がされないようにそういう運動をすることも私は政府の責任じゃないかと思いますし、また、一政治家としても、この法案に取り組みさせていただきましたから、機会のあるごとに、一般市民が平穏な生活をしているところに…
第145回 参議院 法務委員会 第19号
○衆議院議員(笹川堯君) 今、委員が言われたように、警察の過去の件のお話がありましたが、我々法案の修正者といたしましては過去のことについて論評できる立場にございませんが、過去のことも考えますと、今回は組織でもって全部やるわけですから、組織ぐるみで、例えば警察の場合に警察本部長が先頭に立ってやったらどうするんだというような何か質問のようにも我々とれるので、我々としたら、こういう懲役三年というものは物すごい重い刑ですし、しかも組織でこれから…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、立会人に切断権というお話も衆議院でもございましたし、先日の委員会でも御質問いただきましたが、まず、今回私どもが修正をさせていただいて立会人、これは常時ということでありまして、仮に立会人が何らかの都合でできないということになれば、当然通信傍受は中断されるわけであります。相当厳しくこの点につきましては修正をさせていただいた。 それから、捜査機関をチェックできるかできないか。もともと立会人そのもののチ…
第145回 参議院 法務委員会 第18号
○衆議院議員(笹川堯君) 今、大森委員からいろいろと教えていただきました。我々は一般の善良な国民でありますから、裁判だとか検察官の経験はございませんが、やはり反対する方は対案を出していただきたいということ。 簡易裁判所は今御説明のあった内容で、我々もやはり地裁の裁判官が適当であろう。あるいは警察部内におきましても本部長が決裁して、今後はもう知らないなんてことは絶対言わせないよと、こういういろんな歯どめをかけました。しかも懲役三年、罰金百…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、捜査当局としては、原案の中にありますように、すべてといいますか、大方の犯罪の通信傍受をしたい、こういうことでありました。御案内のように、憲法との絡みあるいはまた我が国で初めて行われる通信傍受の法案でございますので、そこはもう厳しく四点ぐらいに絞って厳正に運用をしてもらいたい、こういうことで三党の合意ができました。 御案内のように、近年は覚せい剤等が広く一般市民にも行き渡っております。麻薬のことし…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、第一条に国民の安全や平穏な市民生活を脅かしている状況にかんがみと。 先ほど説明しましたように、近年犯罪が非常に複雑化しておる、同時にまた犯罪自体も国際化している、なかなか今までの犯罪を取り締まる手法だけではできないということでございますので、市民あるいはまた国民の皆さんにわかりやすいように、こういう犯罪があることによって平穏な市民生活が脅かされているから、脅かされないようにするためにはこういうこ…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 傍受の四つの対象犯罪ということ。 御案内のように、麻薬というものは、先ほど先生からも御質問がございましたが、もう既に一トンを超えておる。しかし、現実には流通したものはもっともっとそれの数倍あるかもわかりませんが、今までの捜査手法ではそれ以上押収することも首謀者を逮捕することもなかなかできないということであります。 もう一つは、銃器によります犯罪。これはまず、人間の命がなくなるわけでありますが、特に暴力団が組織的…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) そのように解釈していただいて結構です。
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) 先ほど申し上げましたように、一対一といいますか、単数の殺人事件は御案内のように今までの捜査手法でも十分に対応できておりますが、密行的にする、あるいはまた集団犯罪ということになりますと今までの捜査手法ではなかなか困難だということで、通信傍受をさせていただいて未然に防ぎたい、あるいはまた検挙したい、こういう意味で複数あるいは組織的ということに限定させていただきました。
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) おっしゃるとおり、誘拐犯につきましては検挙率が非常に高い。今までの手法でも、十分とはいきませんけれども相当対応ができる。組織的な誘拐というのはある場合があります。けれども、大体今、日本で行われます誘拐は必ずしも組織的に行われてはいない。ある種の善良な市民がある日突然誘拐をするというような場合がございますので除きました。 もう一つは、誘拐犯にいたしますと大体が営利誘拐につながっていきますので、こちらが捜さなくても…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) おっしゃるとおり、小さいお子さんの場合には幽閉して無言でおらせるということは不可能ですから、誘拐と同時に殺人が行われてしまってその後に金品の要求、被害者の方は生きているということを想定しながらお金を払うということもあると思います。いずれにしても、この場合には、今まででも逆探知そのものは家族の了解と要請があればできないわけではございませんから、必ずしもこの法律による通信傍受をやらなくても私は可能ではないのかなとい…
第145回 参議院 法務委員会 第17号
○衆議院議員(笹川堯君) そのとおりでございます。