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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
759
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 19 を表示
自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございます。またぜひその調査結果を政策の中で生かしていただきたいというふうに思っております。 先ほど大臣からも、まちづくり事業等々についての御答弁もございました。 確かに、私自身もこのことについては本当に評価をさせていただきたいというふうに思っております。ただ、ぜひ指摘したいことは、魅力ある商店街というのは、実は、経済産業省だけではうまくいかないことだというふうに思います。観光もそうですし、それから道路事情もそう…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございました。 延長ということは大変歓迎すべきことであります。そういう意味では、経済産業省の皆さん方も、本当にこの温泉というのは、とにかく、我が群馬県においても、国内はもちろん、海外にもPRをして、重要な産業でありますので、経済を構成する産業でありますので、ぜひ、注視をしながら手を差し伸べていただきたいというふうに要望させていただきたいと思います。 それでは、続いての質問であります。 二月、私も東京ビッグサイトに…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 現状としての取り組みについては今の御答弁のとおりだというふうには思いますが、ソフト面等々、要するに、現状の中のことではその上に行かないんですよ。 恐らく規模ですとか設備についての情報はもう入っていらっしゃるというふうに思ってお聞きするんですけれども、現状として、東京が、世界第三位の経済規模を持っているこの日本を代表する東京ビッグサイトですら、世界でいえば六十何番目などという本当に恥ずかしい状況なんですよ、どこが運営する、し…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。ぜひ、地域の、地方の社会資本である有機的なネットワークも含めて考えていただきたいと思います。 大臣、いきなり恐縮ですけれども、今のをお聞きいただいて、ぜひ、コンベンションホール、いわゆるハードの整備なんですけれども、もし所見があればちょっとお聞かせください。安倍総理も答弁いただいて、大変ありがたかったんです。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございました。 それでは、続いてですが、地方におけるガソリンスタンドであります。 これは、年々減少の一途であります。それと、実は中山間地等々でも、ガソリンスタンドがあるなしというのは死活問題であります。特に、我が群馬県の場合、公共交通が脆弱な地域もあるということになりますと、そこに生活する人にとっては欠かせない足ということであります。その足を動かすガソリンスタンドが撤退しているという状況でありますので、非常に厳し…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございました。 ルールづくりも含めて、ぜひ、災害の対策強化をしていただきたいと思いますし、スタンドの行く末も支えていただきたいというふうに思います。 続いて、地熱資源開発なんですが、これについてはちょっと要望だけにしておきます。 いずれにしても、これは新規で、七十五億円というような形でありますが、我々群馬県についても、温泉地等々抱えておりますので、正直申し上げて、その地域にとっては、この事業そのものについての認識…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 ありがとうございました。 地元にとっても関心の高い問題でありますので、ぜひ有効に活用していただきたいというふうに思っています。特に、私なんかは、ちょっと私見でございますけれども、ロシアに非常にいい石炭があるということでありますので、新潟港を使った中で、優秀な火力発電所も今試運転に入ったということでありますので、そういうことも含めながら、ベストミックスの中で、揚水式の水力発電所をぜひ御活用いただきたいと思います。 最後になり…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○笹川分科員 大臣には、ぜひ、本当にベストな、また最善の道を、御議論の上、決定いただきたいというふうに思います。自動車業界にとっても明るい光を差していただきたいということを要望させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。 本日は、発言、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 冒頭に、東日本大震災で亡くなられた皆様方に心から哀悼の意を表し、また被災された多くの皆様方に衷心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 それでは質問の方に入らせていただきます。 先日の大臣の所信でございますが、細部にわたりまして発言がありました。その中でちょっと私が気になったのは、実は要援護者についての御発言…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 ありがとうございました。 それでは、質疑の方が非常にしやすくなるというふうに思いますが、その前に、大臣にもう一点だけちょっとお願いしたいのは、実は防災の日であります。 これは国民の皆さんの防災意識を高揚させるためには非常に大切な位置づけだというふうに思いますが、この九月一日の防災の日、これは背景になったのが関東大震災、そしてまた台風のシーズンだというようなことで、昭和三十五年、一九六〇年、閣議で決定をした記念日だということで…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 ありがとうございます。 各世代にわたって防災意識が高揚することが、いわゆる国土強靱化の理解、そしてまた進めるべき一里塚にもなるというふうに私は思っておりますので、ぜひ、そういう意味では積極的な御議論を重ねていただければと思います。 続いて、大震災におけるいわゆる要援護者、身障者の皆様方の死亡率ということであります。 私も、県議会におりましたときにも、県議会でも議論はさせてもらいました。当時、これはなかなか詳細な資料が実は国の…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 今副大臣から御指摘もございましたが、確かに、平成十七年から国は各自治体に対しても障害者など災害時の要援護者の避難対策の策定を促してきたということで、国としてもやるべきことをやってきたということでありますが、しかし、残念ながら、今回の震災においてはその結果が反映されたとは言いがたいということであります。 そういう意味では、国の十七年からの自治体に促してきたこの施策を含めて、この措置の有効性について、振り返ったときに、どのような…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 ありがとうございます。 実は、震災のときにも、ボランティアが被災地に入ったときに、個人情報保護法を盾にとって、いわゆる要援護者の所在を明らかにできないという自治体もございました。 この個人情報保護法のおかげで、確かに自治体において名簿等々をつくるのが非常におくれているということも事実でありますので、決して褒められた措置ではございませんが、いずれにしても、それに着手をしていただいたということは自治体にとっても大変ありがたいこと…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 その中で要望事項があったのは、民放のテレビ、確かに映像がわんさかわんさか流れておりましたけれども、そういうときに、字幕も含めて、手話も含めて、ぜひ民放さんにも、協力をしてそういう災害情報についてはやっていただけないかと。私の地元であれば群馬テレビであります。そういうところでぜひお願いしたいというような要望があったことはつけ加えさせていただきたい、ぜひ参考にしていただきたいというふうに思います。 それから、聴覚障害者のためにア…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 ですから、対策をとるということは実態を把握した上で対策をとるということだと思いますので、改めて確認をしますが、今後しっかりと追跡調査をしますか、しませんか。

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 よろしくお願いいたします。 続いてでありますが、このたび、在宅障害者向けの避難スペースを整備していくということであります。これは、整備をしていくのは大変ありがたいことであります。ただ、そこに災害とどう結びつけていくかとなると、基本的には、そこに行って初めてほっとし、そういう手厚い対応をとっていただける。大事なところは、そこに行くまでの話。 だから、そういうところについて、また運用についてどのようにお考えなのか、御所見をお聞か…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 そこら辺が大事な点だというふうに思います。 特段答弁は必要ありませんが、民生委員の方に手助けをしてもらいたいとか、地方自治体はよくそういう話をするんですよ。ただ、実際、民生委員さんというのは六十代以上の方がもう五割、半分以上ですし、全体的にはいわゆる高齢者の人が民生委員なんですよ。逆に言うと、民生委員さんも要援護者なんです。その人に何とかせいと言われても、回らないんです。だから、それも含めて、地域の事情も含めて、せっかくこれ…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 大臣、本当にありがとうございました。今の大臣の御発言が、要援護者にとって、障害者にとっても、私は大変力強いものを感じる御発言だったというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってしまったので、いずれにしても要援護者、そのほかにも、病気にかかっている方も実は要援護者でありますので、これはまた要望でありますけれども、本来、人工透析も含めて、疾病別にぜひ災害対策マニュアルをつくっていただきたいという思いがございます。特に人工透析の…

自由民主党2013/04/11

183衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笹川委員 ありがとうございました。情報公開は速やかにぜひよろしくお願いします。 以上を申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。