笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2016/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI—
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 具体的に宿泊というのは何を指しているのか。例えば、機構の方でアパートか何かを借り上げたり、そして提供するのか、それとも具体的にどこかのスペースを確保しておいて、いわゆる二十四時間体制じゃないけれども対応していくのか、そこら辺はいかがなんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 例えばホテルということになると、今言った二十四時間で考えたときに、対応できない時間帯があるはずなんですよ。そういう不測の事態のときの対応を考えたときに、その対応で十分いわゆる一時避難先としての機能を果たすのかということなんですが、その点についていかがですか。
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 そうですね、やはり機構だけでもなかなか大変だと思いますので、外国人労働者をサポートするさまざまな団体はありますし、そういう意味において、連携をしていくという考え方も一理あると思いますので、幅広く検討していただいて、こういうのは想定外ですと、想定外という言葉は何となくはやりの言葉ですけれども、想定外ということのないようにしていただければと思います。 続いて、せんだっての委員会でも参考人から、さまざま、あしき事例についての説明が…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 だから、大事なことは、今回の改正そして機構の設置によって、指摘のあった不適正な事例については速やかな対応ができるんだ、そしてこれを改善することができるということじゃないと意味がないわけであります。 そう考えたときに、もう一点だけちょっと確認させていただきたいのは、例えば暴力行為があったということになったときには、これは別の法律の議論にもなるわけでありますので、そういう意味において、例えば警察とかそういうところの機関との連携も…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 ぜひ、そのような形で、協議会についても有効に機能が発揮できるように取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きましては、この外国人技能実習制度について、職種についても範囲が広がりますので、今後、送り出し国がふえるという指摘もありますが、そうなってくると、使用言語についても幅が広がってくるわけでありますから、いわゆる多言語化ということになると思うんですね。 この多言語化について、機構の設置、また法の改正の中でも大事な点と…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 考えている以上に早い段階で多言語化というのが進む可能性もあるわけですので、その中でいきなり、余りメジャーじゃない、メジャーじゃないという言い方は不適切かもしれませんが、そういう形の中の、日本ではちょっと日常では余り聞くことのないような言語も可能性としてはなきにしもあらずでありますから、その辺の検討というものをしっかりとしながらやっていただきたいというふうに思います。 それでは…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 非常に前向きな御答弁だったと思いますが、現状、今そのフォローアップについてはどのような形で行われているのか、説明できますか。
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 わかりました。 確かに回収率で御指摘もあろうかと思います。それから、送り出し国それから機関について、特に送り出し機関について、余り過重に期待すると、加工したものが出てこられても、これはまた実態とはかけ離れたものになる可能性も、それは想定内ということになるかもしれませんので、いずれにいたしましても、この制度が、国内外の批判に対してしっかりとこういうものですという説明ができるように、やはり理解に資するように、しっかりとした調査を…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 ありがとうございました。 なかなか、法務省は経済プログラムを実際に実施する所管ではありませんが、しかし、やはり外国人労働者の我が国においての窓口としての役割もありますので、ある意味、この制度の批判というものは、どちらかというと法務省さんの方が波が大きいわけでありますから、そういうことも含めて、ぜひ、他の省庁さんとも連携をこれからもなお一層深めてやっていただきたいというふうに思います。そのことで、国内外のこの制度に対する理解が…
第190回 衆議院 法務委員会 第16号
○笹川委員 ありがとうございました。 そうですね。受け入れ団体の方でも積極的に地域社会に貢献をするということは大切なことでありますので、それを後押しするという今度の制度についてのあれでございますので、その辺については、法務省さんの御決断というか、やっていただけるということでありますから、それはしっかりと、法務省さんとしてなお一層ぜひ後押しをしていただきたいと思います。 もう時間の方も参りました。最後にお願いなんですが、これは直接、技能実…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川でございます。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 冒頭に、改めて熊本、九州地区での地震において亡くなられた皆様方に心から弔意を表し、同時にまた、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。 また、この時期でのTPPの質疑についてはさまざまな御意見はありますが、こういうときだからこそ、与えられた職務、職責を全うすることが政治家としての一つの道ではないかと自分は…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 続きまして、本来ですと松本副大臣にお伺いするわけでありますが、現在、被災地に行っておられるということでありますので、政府側の答弁は、副大臣はいたし方ないというふうに思います。 近年、我が国においても、国内外において食品に関するさまざまな事件が起きまして、食の安心、安全に対する関心も高まっております。 消費者の意識調査では、原料原産地名について、七七%の方が商品選択の際の参考にしている、逆に参考にしない人は七・四%、食品表示の…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 わかりました。現行ではやはり不十分だ、消費者の声に応え切れていない、だから拡大の方向なんだという姿勢については評価をさせていただきたいと思います。 続きまして、森山農林水産大臣にお伺いいたします。 森山大臣は、常に現場へ足を運びということで、いわゆる生産者の声を大事にする、私の選挙区でもそういう大臣としての政治姿勢が高く評価をされておりまして、私自身も、非常に先輩としての背中、大変敬意を表します。 改めて、ここで、大臣にも原…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 もう一度、改めてお伺いしますが、消費者庁とすると、現行の表示制度について、消費者の声には応え切れていない、だから拡大の方向を示しておられますが、生産者側からも、これだけ多くの原料原産地表示の拡大を求めている声がありますよね。それについて、大臣としての御所見をお伺いします。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 ぜひ、生産者の声そして消費者の声、このことについて真摯に受けとめていただいて、制度拡大に向けて御努力をお願いしたいと思います。 これからも、総理も含めて新農政時代ということを我々は申していますが、しかし、私は消費者が農業、農政の最大の支援者だというふうに思っております。そういうこともあって、我々は、消費者の権利である知る権利、選択する権利、このことをしっかりと守っていくんだという姿勢の中で、今回のPTにおける取りまとめをさせ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 それでは、石原大臣には最後の質問ということになります。 現在、韓国と台湾についてもTPPに参加をしたいという意思を表明しておりますが、そこでお伺いしたいことは、この両国は、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、五県の生産品について、科学的根拠に基づかない不当な輸入制限を実施しております。被災地を含めて、速やかな解除を求めておりますが、このような不当な輸入制限の規定について、仮にこの二カ国がTPP参加という、交渉が始まったときには、我…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 ありがとうございました。ぜひ問題意識を持っていただきまして、今後の展開をしていただければと思います。 それでは、森山農林水産大臣に最後の質問ということになります。 今回、TPP、農業においても、総理もきのうもおっしゃっていましたが、成長産業なんだ、大きなチャンスなんだということだというふうに思っております。ただ、現場においては、成長の可能性というものを感じられる人と不安に思う人と非常に分かれるわけですよね。どちらにしても、今…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○笹川委員 大臣のその決意がそれぞれの農家の人により伝わるように、もっと積極的な政策の展開を心からお願いして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号
○笹川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西川公也君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第1号
○笹川委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。