笹山登生
会議録に記録された「笹山登生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 文教委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○笹山委員 これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○笹山委員長代理 ありがとうございました。 それでは次に、水野参考人にお願いいたします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○笹山委員長代理 ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
第104回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○笹山委員長代理 これより参考人に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤茂君。
第102回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○笹山委員 先ほどローテクのすそ野の広さが日本の技術力の評価を高めている、私も全くそのように思うわけでございますが、現実問題としまして、日本の技術者をめぐる環境というのは非常に厳しい状況にある。三十年代から四十年代にかけまして大量に工学部出身の人が入社しまして、それがもうそろそろスピンアウトなりリタイアの時期を迎えておるのがここ四、五年の間がと思うのです。そういうものをどういうふうにして再活性化させるか、これが今の日本の技術の進路を決め…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 まずもって、今回の日本海中部地震によってとうとい命を落とされました方々の御冥福を心から祈るとともに、罹災者の皆様方の一日も早い再起を願うものであります。 また、今回の地震につきましては、政府、そして加藤長官を初めとする総力を挙げた機敏な対応に心から感謝を申し上げるわけでございます。また、当委員会におきましても早期に調査され、さらには各政党の調査団からも温かい励ましを受けるということで、これにつきましては、この場をかりまして心…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 査定が済まないことには何事も始まらないということでございますので、ひとつ、ぜひとも、被災者を安心させるためにも早急な査定完了をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 そこで、自民党の方としましても、日本海中部地震非常災害対策本部を設けまして、四項目の申し入れをしているわけでございます。一つは被災農家、漁家の経営安定対策、もう一つは住宅復興対策、それに秋田港の応急復旧対策、さらには災害査定の早期実施と災害復旧事業の早期…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 非常にいいことでございますので、ひとつその辺の検討並びに実施をお願いしたいということでございます。 それと、いま一つは、いまの激甚災害指定基準というのはどうも、ひがみでありましょうか、風水害用の指定基準のような感じがしてならないわけでございまして、今回のように、数県といいましても一、二県というような被害、局地的に発生するという場合には、なかなかこの指定基準の対象というものが厳しく出る、また一方、風水害のように面的に数県まとま…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 そういう制度の問題点等をカバーする意味でも、今回の激甚指定の方をぜひともひとつお願いしたいというふうに思うわけでございます。 今回の震災で全壊の住宅はともかくとしまして、半壊の住宅というのが非常に多かったわけでございます。いろいろ調べてまいりますと、全壊住宅に対する助成措置というのは非常に完備しているわけでございますけれども、半壊の住宅等に対する助成措置、これは非常に手薄なんではないかというふうにも感じるわけでございます。現…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 半壊の場合は債務を抱えている、ローンがまだ残っている住宅が多いわけでございますので、事態は全壊と同じぐらい深刻であるというようなことをひとつ重々お考え合わせいただきたいというふうに感じるわけでございます。 次に、今回の住宅被害は地盤の液状化現象、これは新潟の地震につきましてもそうでありますし、東海沖地震におきましてもこういうような現象を想定しての対策、これがとられているわけであります。 いまの建築基準法につきましては、五十五…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 液状化現象は住宅に限らず、秋田港につきましても一つの現象があらわれているわけでございまして、バースの破壊、アンローダーの倒壊等、秋田港の港湾機能は麻痺しているわけでございます。 そこで運輸省にもお聞きしたいのですが、今回の事故を契機に、港湾施設の耐震設計基準、これの見直しというものをどう考えていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 液状化につきましては地盤分布図等もできておるわけでございますが、長官、秋田港の復旧は非常にかなめでございますので、特別の財政援助、そして大潟村の堤防等につきましても特別のお計らいをひとつお願いしたいと強調してお願いしたいと思います。 次に参ります。学校防災についてお伺いしたいと思います。 今回の事故で最も悲惨だったのは、先ほどからも話がありますような男鹿半島の加茂青砂海岸における合川南小学校の児童の遭難だったということでござ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 マニュアルを読んでいるうちに逃げおくれてしまうようなことのないものをひとつお願いしたいというふうに思うわけでございます。 津波情報、地震情報の伝達システムにつきましては、ミスがあったとかないとか過ぎたことを言うのはやめまして、ともかく単純ミスが出ないようなシステムをやはりつくる必要があるのではないかということだけを申し上げたい。 といいますのは、ボタンを押すとか押さないというのはミサイル発射と同じようなもので、一人の判断に任…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 郵政省を呼んでおりますけれども、時間がないので質問を避けますけれども、電話規制によって本来の緊急連絡というものが途絶するようなことがないような体制というものをひとつお願いしたい。お願いだけで答えは要りません。 最後に厚生省にお伺いしたいのですけれども、災害救助について遺体の捜索期間がいま災害発生後十日以内ということでありますけれども、この前の長崎水害の例を見ましても、十日どころかそれの数倍というような遺体捜索の期間になってい…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○笹山委員 最後にまた一番冒頭に戻りまして、長官に重ね重ね、激甚災害の指定につきましては、これは再建の一つの大きなスタートのきっかけでございますので、特に公共土木施設につきましてはひとつ特段の御配慮をお願いしまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 本会議 第30号
○笹山登生君 私は、自由民主党を代表し、今回西日本各地を襲った集中豪雨による災害のための諸対策について質問するものであります。 まずもって、今回被災され、とうとい命を落とされました多くの方々の御冥福を祈り、いまだ行方のわからない方々の一日も早い発見を願うとともに、いち早く再建への歩みを始められました被災地住民の方々の勇気と御努力に改めて敬意を表する次第であります。 一昨日から昨日にかけて、衆議院派遣の災害対策調査団の一員として、いまだ救…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○笹山委員 私は、自由民主党を代表し、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、賛成の意見を表明するものであります。 第一に、法人税法改正案について見ますと、延納制度の縮減が行われることになっております。この制度が創設された昭和二十六年当時と現在とでは、滞納の発生状況や金融情勢が異なっていること、また所得税の延納制度とのバランスなどから見て、この際制度の縮減を図ることは妥当な措置であると考えます。 第…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○笹山委員 自民党を代表して、今回のホテル・ニュージャパンの問題について若干質問したいと思います。 まずもって、今回犠牲になられた方々の御冥福をお祈りしますとともに、残された御家族の方々に心から哀悼の意を表するものでございます。 この問題についてはすでに地方行政委員会で質疑もなされておりますので、それとの重複を避けて、おおむね三つのポイントにしぼって関係各位の御意見を伺いたいと思うわけでございます。 まず第一は、基本的な問題提起をしたい…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○笹山委員 それで、今回の事故は国際観光ホテルでの事故であります。川治の場合は国際観光ホテルでありませんので、客観的に見ればそれよりは経営体質がしっかりしているはずでございます。しかし、今回の事故を見ますと、防火体制にしましても、川治の場合と大して変わらないお粗末ぶりだということが言えるかと思います。 それで、運輸省にちょっとお伺いしたいのですけれども、国際観光ホテルの金看板というものが必ずしもこれから信用できなくなる状況にあるのじゃな…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○笹山委員 消防庁の関係の査察にしましても、国際観光ホテルの登録につきましても経営権の移転があるにかかわらず大したことをやられてはいない。これは非常に重大な問題でございますので、この事故を契機にして、一層の改善を望みたいというふうに思うわけでございます。 それと、第五条適用の問題につきましては、先日の地行委員会での質疑でかなり十分な審議がなされましたので、ここではごく簡単に触れたいと思いますが、法十七条一項のいわば消防施設等の設置につい…