笹山登生
会議録に記録された「笹山登生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 文教委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 本題に入る前に、先ほどお話の出ま したロシアによっての日本海での放射性廃棄物投棄問題につきまして、外務省そして科技庁、水産庁等にお伺いしたいと思うのですが、ロシア側は当初日本側への通告はあったという発言を撤回しまして、実は今月の五日にIAEAにファクスで伝えたと言っておるわけですね。それが、その情報が本当だとしますと、IAEAと日本との情報連絡というのはあったのかどうなのか。きょうの午前にある政府筋は、まずはIAEAを通じて…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 ロンドン条約の加盟国会議が来月ごろにも開かれる。その席で低レベル放射性廃棄物の全面禁止が打ち出されるのではないか。また、きのうアメリカのマカリー国務省報道官が低レベルの全面禁止を公式に表明したというような報道もございまして、その辺のロンドン条約加盟国会議の見通し、そしてその席におきまして日本国が何らかのアピールなり発言をするのか、その辺の見通しをひとつお伺いしたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 情報がいろいろ錯綜しておりまして、けさのウィーンからの情報ですと、IAEAは、これはロンドン条約に違反していないんだというようなそういう情報も入ってきていますね。一体これは条約に違反しているのか違反していないのか、現時点では何とも言えないでしょうけれども、その辺の何とも言えないなら言えないという御発言をお願いしたいと思います。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 水産庁に、今回の投棄以前にも投棄があって、その際、沿岸漁業家のコメントとしては、余り心配ないんだというようなコメントが載ったように記憶しているのですけれども、今回は同じようなコメントでございましょうか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 まあそうでありましょうけれども、沿岸漁民の心配は相当なものでございますので、早急な対応というものをお願いしたい。 また、環境庁さんに、ひとつ監視体制、共同調査、関係省庁と組んでやっていただきたい。きのうのテレビを見ておりましたら、いつまでもグリーンピース頼みでは困るというような、そういうコメントもございまして、ひとつ自前の監視体制、そして諸外国の環境団体とも十分に連絡をとった、そういう一つの情報交換もお願いしたいなと思います…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 オブザーバーでは物足りませんので、ひとつもう少し踏み込んだ対応をお願いしたいわけでございます。 次に、本論に入りまして、先ほど岡崎委員からもお話ございましたけれども、OECDの日本に対する環境政策審査等が出るようでございますけれども、当報告案で示されている日本の今後の環境政策の方向というものは、おおむね今回提案の環境基本法でカバーできるのか、またカバーできない部分は中期的にでもカバーし得る体制にあるのか、その辺をお伺いしたい…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 未公表と申しながら、一部報道に流れているというようなことでございますので、十分ひとつ管理をお願いしたいと思います。 基本法後、私考えますに、これから、先ほどからのお話にもございますように、攻めの環境行政というものが必要ではないかなというふうに思います。攻めの環境行政とは何ぞやといいますと、私自身考えますに、やはり環境インフラの形成、社会資本としての環境資産の形成、そういうことが一つのキーワードになるのではないかなというふうに…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 ただ、その場合懸念しなければいけないのは、各省庁、今回の概算要求を見ましても、いわばはやりみたいに環境に優しいとか環境創造型とか、そういうメニューをふやしているわけでございますけれども、例えば先ほどの福永委員のビオトープにしましても、建設省ではダムの周辺にビオトープをつくるとか、あるいは野生化した公園にビオトープをつくるとか、また農水省では土地改良事業にビオトープをつくる、ビオトープばやりで、私もこの問題はもう数年、日大の勝…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 今諸外国では、景観構造を形成する一木一草に至るまでマッピングして、その移動までも地図上で指示するという、非常に綿密な景観図といいますか、それから景観構成構造図というものをつくって、びっくりするものがありますけれども、そういうものがまねできないにしても、ある程度の一つの論拠を持った、そういう推進をしていただきたいなというふうに思います。 それで、やはり環境インフラ形成の大きな目玉が環境教育のフィールド、場づくりというふうに思い…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 いろいろ攻めの環境行政と申しましても、金がなくては話にならないわけでございます。財政当局に、環境資産なり環境インフラを形成すること自体が経済発展につながるのだという一つの説得材料を環境庁自体がモデル化しないと、やはりまだまだ、今回の景気対策にしましても、環境行政自身が景気対策に寄与するなんということをなかなか理解させるのが難しい。しかし、今の社会経済資本などのメニューを見ますと、まさにソフトインフラでございますから、それに環…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 あと、環境団体への民間資金の導入へのインセンティブを拡充しなくてはいかぬというふうに思うわけであります。今、公益信託のうちの認定特定公益信託、これについての税制改正の要望が参っているわけでありますけれども、これのうちの七号「自然環境の保全のための野生動植物の保護」、八号「自然環境の保全」に該当する件数と金額は幾らでございましょうか。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 知っていて質問するのも悪いのですけれども、七号が一件で五億一千五百万、八号が四件で十一億二千百万、非常に対象が少ないのですよ。ですから、まずこういうインセンティブを広げることと同時に、既存のインセンティブを宣伝するといいますか、そういうこともやはり必要なのじゃないかなというふうに思います。 あともう一つ、生息地の買収についての税制上の特例措置を設けるという要望がありますけれども、やはりこれもまだ第一段階では不十分、まあいいの…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 これは、民間の生産者なり、なりわいを営んでいる人との摩擦をいかに解消するかということと、自然保護をいかに実現するかというそのはざまの問題ですから、やはりこれは非常に考えながらやっていかなければいけないのではないかなというふうに思っております。 次に、世界遺産条約に基づきまして、白神山地、先ほど質問が出ましたけれども、屋久島等の登録が予定されておりますが、見通しを簡単にもう一回。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 最後の質問になりますけれども、これから地球規模の環境からだんだん身近な環境づくりどいいますか、そういうものに移行しておるという気持ちがします。その際、やはり環境ボランティアの充実というものがこれからの環境行政をバックアップする大きな役割になるのではないかなというふうに思っております。 それには二つございまして、私考えますのに、一つ、日本ではトラストというような考え方がなかなか定着しない。しかし、定着したとしても、そういうナシ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○笹山委員 時間がございませんのでこれで終わりますが、攻めの環境行政に向かって、ひとつ全力疾走していただきたいと思います。終わります。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○衆議院議員(笹山登生君) 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正の趣旨を御説明申し上げます。 修正事項は、 一 在職支給の年金の支給割合について、原案の五段階を七段階(二割、三割、四割、五割、六割、七割、八割)に改めること。 二 平成元年度における物価スライドの特例に関する規定を削ること。 三 原案において「平成元年十月一日」と定められている施行期日を「公布の日」に改めるとともに、年金の支給期月の…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○笹山委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付いたしましたとおりでございます。 その案文の朗読は省略いたしまして、以下修正の骨子を申し上げます。 修正事項は、 一 在職支給の年金の支給割合について、原案の五段階を七段階(二割、三割、四割、五割、六割、七割、八割)に改める…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○笹山委員 参考人の三先生、きょうは御苦労さまでございます。時間もございませんので、順を追って逐次御質問したいと思います。 まず泉参考人にお伺いしたいと思います。 私も森林組合とのおつき合い、非常に長いわけでございますけれども、実際のところもう林業組合はまさに今気息えんえんの状態でございまして、こういういい一つのシステムができても、やりたいところほどなかなかそれまでやれない状態のところが多いのじゃないか。それに対して森連なりまたは県森連…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○笹山委員 ありがとうございました。そういうことで、全く新しい事業でございますので、ひとつ新たな体制でもって頑張っていただきたいと思います。 では、次に高橋参考人にお伺いしたいわけでございますけれども、私ども、この森林のレクリエーション機能というものを考える場合に一番ネックになるのは、レクリエーションリーダーですね、そういう人材、いわばソフトが不足しているというようなことをつくづく感じるわけでございます。幸い日南さんの場合は小野田さんと…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○笹山委員 森参考人にはちょっと時間がなくなったのであれなんでございますけれども、森林法の中にレクリエーション機能を設けるというのは世界的にもなかなか難題でございまして、私の知る限りでは、一九七五年の西ドイツの連邦森林法の改定のときに、片一方では同時並行的に連邦自然保護法というものがありまして、それとの整合性をめぐってあのときにいろいろ問題があったというふうに聞いておるわけでございますが、その辺いかがでございましょうか。