笹山登生
会議録に記録された「笹山登生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会32 件・32%
- 文教委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 社会党さんは私どもとかつてプロジェクトチームを一緒に組んだ経験もございますけれども、こういうようなお考えかと私どもは解釈しております。「国・県は和解の当事者としては参加せず、三つの点についての政治的態度を表明し、その表明をうけ、原告は国・県に対する国賠法上の請求を取り下げ、原告らとチッソとは、福岡高裁和解案に基づいて和解する」というような御見解かと承っておりますが、その御見解につきましての長官の御所見はいかがでございましょう…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 いや、その内容はそういうことで、それにつきましての御所見はいかがでございましょうか。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 コンパクトにとお願いしたのでございますけれども、社会党さんの「原告らとチッソとは、福岡高裁和解案に基づいて和解する」ということにつきましてはどうお考えなんでしょうか。イエスかノーかでお答えしていただきたいと思います。
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 村山総理は、総理になる前の二月二十八日、社会党委員長としまして当時の細川総理と会談されまして、和解に関する政治的決断というものを細川総理に求めたとされております。これは私、現場におりませんので、新聞報道等による確認しかできないわけでございますけれども、そのようなスタンスでもって総理になられた後の御答弁というものをトレースしますと、七月二十二日の参院本会議では、久保亘議員の質問に答えまして、「水俣病訴訟における和解の問題につき…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 政権与党、内閣一体というふうに考えておりますが、連立時代はそれはいろいろな意見があってよろしいかと思いますが、しかしもうそろそろ、これほど議論が煮詰まっておるのでありますから、政権与党、内閣一致した見解でもって、しっかりしたスタンスでもってこの問題には対応していっていただかなければいけない、私はそう思っております。 それで、私は、かねてからの持論でございますけれども、どうも司法も政治も和解という手法に対して過度の期待感を持ち…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 これは、グレーゾーン層、ボーダーライン層対策ということをまともにしますと、いろいろな問題が出てくることは私はわかっているのですよ。例えば、審査会資料と原告の診断書との食い違い、随分違っているケースがございますね。そういうものをどうして組み合わせるのかどうなのかというような問題とか、あるいは、グレーゾーンであるから、いわばPPPもグレーゾーンであるということでありますれば、今のようなこういうチッソのみにその辺の負担を負わせるわ…
第131回 衆議院 環境委員会 第2号
○笹山委員 終わります。
第129回 衆議院 本会議 第25号
○笹山登生君 私は、改新、公明党、さきがけ・青雲・民主の風、新党・みらいを代表し、ただいま議題となっております平成六年度予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 現在、我が国の経済は、公共投資の堅調な推移と住宅投資の高水準に支えられており、低迷を続けていた個人消費にもやや持ち直しの動きが見られます。しかし他方、設備投資や企業収益は減少しており、また雇用情勢も製造業を中心に厳しさが見られるなど、循環的な要因やバブル経済の崩…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 この前、環境研究所でおもしろい研究成果が発表されておりまして、チョウの世界は、絶滅寸前になりますと左右のバランスが崩れてくる、羽の右左が変わってくるというような発表がありました。同様の観点から、政治の世界もひとつ御診断いただきたいなと思っております。 官房長、当環境委員会で鯨の問題が取り上げられたのは何年前だったと思いますか。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 そうなんですよね。参議院では取り上げているのですけれども、衆議院の場合は一九八一年四月、去年亡くなられた社会党の野口幸一さん、この方が当時の鯨岡長官に対して取り上げているということで十何年ぶりなんです。鯨の問題は、環境という問題ではなかなか割り切れないものがこの日本にはある、このこと一つとってもそれをあらわしているのじゃないかと思うのです。 水産庁、おられますか。IWCはああいう結果になったのですけれども、調査捕鯨は続けます…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 一九九〇年の六月に、ある大手の月刊誌がその調査捕鯨の問題を取り上げまして、藤原英司さんという環境科学文化研究所の方が調査捕鯨のコメントを出したのですね。それに対しまして、その二カ月後に有名な島さんが反論を出しました。しかし、その反論の中に、藤原さんが提起された問題のうち、答えてない部分があるのですね。といいますのは、抽出調査でとられた鯨の調査後の鯨体が、鯨類研究所を通じて市場に流れているということなんですね。学校の生徒が理科…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 これ以外にアイスランド等の調査捕鯨の鯨肉の輸入もあるわけです。これは商社ベースで入ってくるわけですか。それと、荷受け以降は一般の肉類といいますか、鯨肉と同じとみなすわけですね。そういう輸入物とのバランスはどうでしょうか。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 一種の規制品目が、荷受け以降は突如として今度は投機品目になってしまうわけですかね。その辺の価格三倍というのは高いか安いか、これは私は高いと思いますけれども、これからは情報公開してちゃんとした値決めの公開をしていただかないと、ますます国際世論が厳しくなりますから、その辺はひとつ注意していただきたいなと思います。 それと絡みまして、次は、鯨に限らず、公海での環境問題と二百海里以内の環境問題。日本は公海での環境問題にさらされている…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 水産業と環境の問題は非常に微妙でございまして、例えば、混獲という問題一つとってみましても、マグロまき網、はえ縄等でウミガメがかかってきたり、アホウドリ、イルカ、チョウザメはどうか知りませんけれども、混獲の場合、その中には絶滅種が入ってしまうわけですね。そうしますと、その絶滅種を保護するという概念を広げると、混獲をするそもそものマグロ漁が悪いのだ、そういう問題に波及しつつあるわけですね。その辺の見通しといいますか、ひとつ環境庁…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 一九九三年七月にストラドリング・ストック及び高度回遊性魚種に関する国連会議というものが開かれまして、ことしの秋にでもその辺の報告といいますか、そういうものがなされるような見通しと聞いておりますが、その辺のことはいかがでしょう。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 それでは水産庁の方、もう結構でございますので、お帰りください。 環境基本計画の策定状況等につきましては、今まで御質問がございましたし、また、きょう建設省さんもお呼びしたのですけれども、先ほど岡崎先生から環境政策大綱の話が出ましたので、省略させていただきます。 私の考えは、この前の質問にも言いましたように、他省庁との連携をとる場合、環境インフラについて三つの考え方があるんじゃないか。一つは、既存のインフラヘの環境参加、環境イン…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 身近なせいか、何か一番おくれているような感じが私はするわけでございますので、ひとつ早急な確立をお願いしたいということでございます。 運輸省さんせっかくおいででございますので、ちょっとエコポートの話でもお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 港湾はたしかCランクでございましたから、財政審にそんなこと言われぬようにひとつ一層頑張っていただきたいと思います。 次に、環境投資の必要性につきまして、白書でも述べられていますし、また環境庁の方でも「公共事業による環境保全対策の経済波及効果について」というようなペーパーも出しておりますけれども、こうして白書のああいう記事やなんか見まして、意識というか意欲は非常にあるんだけれども、どうもインセンティブなりそういうものが整わない…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 地方中小都市のエネルギー発電、ごみ発電には非常に有力な手法でございますので、ひとつバックアップをしていただきたいと思います。 最後になりましたけれども、製紙工場のダイオキシンの測定につきましては、従来AOX、吸着可能有機ハロゲンの量とダイオキシンの量というのが一定の相関関係にあるということで、製紙連合会等がAOXの量によって一つの基準を設けているわけでございますけれども、しかし日本の基準はダイオキシンそのものの測定である。果…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○笹山委員 ありがとうございました。