笹口晃
会議録に記録された「笹口晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 本会議34 件・34%
- 商工委員会2 件・2%
- 商業委員会2 件・2%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○笹口委員 それについて商工協同組合法の一部改正はどうですか。
第1回 両院 議院運営委員会合同審査会 第2号
○笹口晃君 第十三條の特種手当でありますが、これはここに書いてありまするが、これは具体的に言つてどういうことを予想されて作られておりますか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○笹口委員 内容は大體商業委員會としていろいろ資金、資材その他の點について檢討を加えておつたのでありますが、殊に昨今資材面が窮窟になると、いま一つは、今までの純然たる管理貿易から、いわゆる民間貿易再開、その移り變りの際に非常に大きな變化が起りまして、今まで優秀な品物をつくつておりましたような者が、バイヤーが來ないために、契約ができずに業務を中止しなければならないというような重大な危機にも陷つておりますので、そういう實情をできるだけ詳細に…
第1回 衆議院 本会議 第39号
○笹口晃君 日程第七は延期されんことを望みます。
第1回 衆議院 商業委員会 第11号
○笹口委員 前会に質問いたしました事柄でありますが、前会では時間が非常に短くて、答弁も満足いたしませんでしたので、改めて質問いたしたいのであります。百貨店法が廃止になるとその結果としまして、百貨店が手足を伸ばして活動ができ得るようになる。これはひいては中小商業者に非常な影響を与える、かように推測いたしておるのであります。前会政府委員の御答弁によれば、その他の諸権の法律があつて、それによつて、制約を加えられておるから、その心配はないのじや…
第1回 衆議院 商業委員会 第11号
○笹口委員 ただいまの御答弁は、大體この間の御答弁とほぼ同じでございますが、そういう御方針は結構でありまするが、私どもが伺いたいところは、それが具體的にどのようなことになつて現われてくるか。ただいま御説のうちの独占禁止法との関係が百貨店に及ぼしまする影響、これを具體的にお述べを願いたいのであります。 それから次には協同組合、あるいはチエーン・ストア等を御管掌なさるとのこと、まことに結構なことでございますが、しかしながら、この商工協同組合…
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○笹口委員 理研の新会社設立の問題につきましては、これは非常に議論もありますし、また私どももただいま海野代議士からお話がありました諸点については、非常に傾聴しておつたわけでありますが、また同様な考え方をもつておりますが、これをここで議論をいたしておつては、なかなか議事が進みませんので、われわれといたしましても、理研そのものをもう少し根本的によく調査もいたし、そうして將来進むべき方向が、政府提案のごとく株式会社組織によるべきか、または海野…
第1回 衆議院 商業委員会 第10号
○笹口委員 政務次官から今御意見を伺つたのでありまするが、私どもも大體において政務次官と同じような考え方をもつておるのでございます。しかし細部にわたると、多少異論もあるわけでございます。殊に政府といたしまして、今後の商人のあり方について、ただいま冨吉政務次官が意見をお述べになられたのでございますが、大體の方向は正しいとしても、しからば残されたるその商業人口、それに含みまする人々の今日までの商権擁護的な古い封建的なえ考方でおりますものをい…
第1回 衆議院 商業委員会 第8号
○笹口委員 ただいま議題となりました貿易組合法廃止に関する法律案でありまするが、その土台となつておりまする貿易組合法は、昭和十二年八月日華事変が始まりました当初の制定にかかわるものでありまして、その内容は多分に戦時的な色彩を濃厚にいたしておるものでございますから、今日においてこれを廃止いたすことは、もとより当然であり、私どもといたしましても、この廃止については賛意を表するものであります。しかしながらこの組合法を廃止いたしました後、あたか…
第1回 衆議院 商業委員会 第7号
○笹口委員 貿易組合法が廃止になりまして、その後におきまする個々業者の営業、今もお話があつたようなことも一つでありますが、私は主として小さい生産業者、そういうものなものが今後個々ばらばらに何らの業者間の脈絡なしに進んでいくということに対して、何ら救済方法がありはしないか、たとえて申し上げますれば、従来相当アメリカ方面にも輸出されておりましたハンド・メードで家内工業的にかなり精巧なものができておりまして、貿易品としても相当の実績を収めてお…
第1回 衆議院 商業委員会 第7号
○笹口委員 なお先ほどの新井政府委員からの御答弁中、貿易資金の問題でありますが、これはきわめて重要でもありますし、現に今までの輸出しておりまする業者が、この問題で非常に行脳んで、場合によつては輸出を放棄しようというような考えすらもつような人も出てきておるのであります。今御説によりますと、十分努力するというお話でございますが、一体貿易資金のわくというものが、どの程度に認められ、しかもいつごろ拡張されるお見込みであるかどうか、これをひとつは…
第1回 衆議院 商業委員会 第7号
○笹口委員 くどいようですが、どうも今のお答えでは私どももその点はきわめてどうかと思うのですが、貿易業者は、さつきお話ししましたように、一・四半期ですから、四月から六月までの間に、これに納めた品物の金がもらえないで今困つておる。それを貿易庁の方に請求いたしますると、わくいつぱい使つてしまつているから待つてくれ、こうなつてきますと、大きな業者はよろしいが、今日のような金融難の状況において、銀行からさらに金を借りるわけにもいかないし、あとの…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○笹口委員 ただいま御意見を伺つておると、石原君の御意見はわれわれも一應了解しますが、木村委員から今のような公認はどうかというような御意見が出て、ちよつと意外に感じたのであります。現實は各政黨とも公認立候補ということをいたしております。どこの政黨でも何らかの手續によつて公認という手續をとる。公認というレツテルを打つて、その議員候補者に對する身分保障をしておるのだと私どもは考えております。ところがその公認のやり方について、從來いろいろ疑惑…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第9号
○笹口委員 政黨法を立案いたしますその根本の目標が、健全なる政黨の發達にあることは言うまでもないのであります。今お話を承つておりますと、いずれも過去の惡い事例にとらわれておいでになる。たしかに過去にそういうことがあつたであろうということは、容易に推測がつくのであります、だからこそそういうことのないような規制を法律で行きたい。それが書生論を言われればそれまででございますが、しかしながらここでお互い各議員が協力いたしまして、その方向に導いて…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第8号
○笹口委員 先ほど森委員から、主として五以下のことに關しまして御意見があつたのでありますが。なるほどその意見も御もつともな點が多いようでありますが、しかしながら組織の民主化ということでどこが一番大事かといえば、結局黨内の役員の選擧、その他あるいは黨の重大方針を決定するそのやり方、ここにあるのだろうと思うのであります。その他のものを屆出するとか、何とかいうことが、決して政黨の組織の民主化ということにはならないのであつて、黨内においてものご…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第6号
○笹口委員 次囘は少し餘裕をおいていただきたいと思うのであります。これによつて少し研究して、私どもも少し試案もつくつてみたいと思います。ですから多少餘裕をおいていただきたいと思います。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○笹口委員 今要求した資料の一部が手もとに屆きましたが、大體いろいろな選擧の結果を調べたものや、犯罪の結果を調べましたものは數字を見ればわかることであります。アメリカ合衆國の選擧制度、殊にこの後半にありますものは。われわれとしましても非常に參考になると思います。これについて、プリントがよくありませんので、何か説明のできる方があればもう少し説明していただきたいと考えております。
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第5号
○笹口委員 いろいろ御意見が出ておるようでありますが、またただいま私どもが多少以外とするような御意見も拜聽いたして、一言申し上げておきたいのであります。もう既に今日まで政黨法が必要であるかどうかということは、ある程度言い盡された問題でございますし、殊に先ごろ本委員會において、細川委員から、今の世間のいろいろの違憲論その他に對しまする詳細な理論的な反駁もありまして、それ以上つけ加える必要はないと存じまするが、要は政治結社と政黨というものの…
第1回 衆議院 政党法及び選挙法に関する特別委員会 第2号
○笹口委員 この場合、若干資料の提出を要求いたしたいと思います。まず政黨法の立案に關しまして、現在ありまするおもな政黨の規約、政策、綱領そういうものを提出していただきたい。同時に古い政黨、すなわち政友會、民政黨、あるいは社會大衆黨、そういうおもな政黨のものもありましたならば御提出を願いたいのであります。次には吉田内閣當時に、内務省が政黨法案の立案をしたということを承知しておりまするが、それがありましたならばそれを御提出願いたい。同時にそ…
第1回 衆議院 本会議 第18号
○笹口晃君 日増しにつのる食糧不安の中に、私どもは、かような食糧問題を中心として、討論をいたしておるのであります。今まで多く語られた同僚諸君の御意見は、主として農村出身の方が多く、生産方面から述べられたようであります。私は、都市の勤労階級、都市の消費者といたしまして、食糧問題につきまして二、三の意見を申し述べてみたいのであります。 昨日、平野農林大臣が本席上で、東京における七月二十日現在の遅配が二十日弱に上つておるということを報告された…