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日本社会党衆議院
総発言数
340
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 本会議34 件・34%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 商業委員会2 件・2%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 20 を表示
日本社会党1947/12/04

1衆議院 商業委員会 第22号

○笹口委員 採択はちよつと待つていただきたい。補助金は非常に高額ですし、それから今それだけのものをその仕事に補助することがはたしてどうかということが非常に疑問なのです。今政府の説明者から言われたように、金融その他について便宜を与えるということは私は異議はないが、それだけの補助金を出すということになりますと、それよりさらに上の紡績その他についてやはり補助金を出さなければならぬ、こういう理論になつてきます。

日本社会党1947/11/12

1衆議院 議院運営委員会 第42号

○笹口委員 通信費、滯在手當これはやらないとしても、事務補助員の問題は相當深刻なんです。これはよそはどうか知りませんが、私の方あたりは相當痛切に希望を出して來ているのであります。もしこれがいかぬということになると、事務補助員はほとんどみなやめはしないかと思う。また今の状態で食つていけないことははつきりしている。そうかといつてその人に毎月いくらずつ補助するということも現在は辛い状態にある。それで事務補助員の問題は全體について考えていただか…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 ただいま大原政府委員からいろいろお話がございましたが、きわめて原則的に、すべての流通秩序の確立ないし統制という大きな問題から、これはひとつ我慢をしてくれ、こういうような御趣旨に伺いましたが、それならば一體政府の考えている物資の流通秩序の確立というものと中古衣類がどういう関係にあるか。また過去において中古衣類は繊維製品の統制等に対していかような関係をもつておつたか、政府は何らか計画的に中古衣類を物資流通面に乗せられたことがある…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 今の御説によると、こういうものは統制の上に乗せたことはないと言われるのですが、大原政府委員の考え方は、失體でありますが、戦争中の統制思想そのままのお考えであると思います。私どもも物資流通秩序の確立ということは大賛成でありますし、またこれは強力に推進しなければ現在の日本の経済を再建するという大きな使命も成功するものではないと思つております。しかしながら少くとも今後統制を持続していくものについては、ごく重要な物資、日常生活の重要…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 ただいまのやはり新製品を基礎として価格をおきめになる、この一点張りであられるのでありますが、どうもそうなるとまた納得のいかない問題が起つてまいります。またこれはものをひとつ例にお話申し上げますが、新製品を基礎として、たとえばさつきゆかたの例をお話申の上げたのですが、ゆかたがたしか二百六十円が最高だと思つておりますが、これではとうてい品物が出まわらぬ。それに反しまして一つの対照的な例として絽の羽織がある。絽の羽織は特級品最高六…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 それではこれは將来の問題だということでございますからあえて追求はいたしませんが、次いでもう一つお伺いしたい。これは大體先日一部のものにつきましてマル公を撤廃いたしましたが、これは民生上重要でない、あるいは統制の實益のない、この二つが原則になつておる。これを伺つておるのでございますが、大體古着の統制価格をはずすことについて重要な問題は二つあると思うのであります。一つは、これもこの前各委員会からこもごも申されましたから私は繰返し…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 繊維局長が今日お見えになつておりませんが、冨吉政務次官から今の私の後段の質問に対する見透しを伺いたいと思います。

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 今、冨吉政務次官から大體前回伺つたと同様な御答弁でございますが、その点は一應政務次官の御意見に対してこれ以上申上げると討論になりますから私は省略いたしますが、大原政府委員に最後に一言念のためにお伺いしておきます。大體前会からの委員会で各委員の御発言は挙つてこれを撤廃すべしという意見であります。また各党におききしてもそういうような大體最後的な決定をいたしております。すなわち國会においては、これを撤廃すべしというような意向がほと…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 この問題の必要性と重要性、これは各委員もお述べになりましたし、説明員からも御答弁がありましたが、これは委員長にお願いいたしておきたい。これは非常に重大な政治問題、殊にただい説明員からもお話がありましたような関係筋と微妙な関係をもつ問題であります。ただいま細川委員からも政府の善處方を要望された御意見、まつたく御同感でございまして、その点についての政府の今後のお見透しないしは御努力の決意いかんということを私どもは一遍伺つてみたか…

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 この問題は大分長い間懸案になつておりますし、また委員会としても特に從来慎重に考えましてしばしば政府の所見を質しておるのでありますから、改めて御質問することはないのでありますが、ただ今後のお見透し——見透しと言いましても内容的な見透しはまだ発表される時期じやないと思いますが、今議会中に何か結論を得るようなお見透しであるか、あるいはさらに延期さるるものであろうか、この点だけお伺いいたします。

日本社会党1947/11/12

1衆議院 商業委員会 第19号

○笹口委員 なおその改正に際しまして、商工協同組合法が今回國会を通りました農業協同組合法といろいろな意味で非常に差別的なものがあるので、この間を調整しなければならないと思うような点が多々あると思います。たとえば免税の問題その他についていろいろあると思いますが、この点についても商工省の方では改正をお考えになつておるかどうか。その点もお伺いしたいと思います。

日本社会党1947/11/08

1衆議院 商業委員会 第18号

○笹口委員 中古衣類の公定価格撤廃に関する請願につきまして、その紹介議員を代表して趣旨の弁明をいたしたいと思います。まず第一番に申し上げたいことは、中古衣類の公定価格を撤廃するということは、常に他の品種においては大體において業者の利便ということは一番重く考え、さらに消費者の面を十分考えてこれを撤廃するかどうかを考えなければならないと思います。しかしながら中古衣類に関しては、決して業者あるいは消費者の面から考えて私どもはこの撤廃の主張をい…

日本社会党1947/11/08

1衆議院 商業委員会 第18号

○笹口委員 ただいま向井部長から今度の統制価格撤廃の中に入れなかつた理由及びその基準を示されたわけでありますけれども、民生上重要でないもの、統制の實益のないものといわれますが、しからば統制の實益ということは何をもつて尺度とされておるか。またこの中古衣類を統制していかなる實益があるか、まずこの点をお伺いいたしたいのであります。

日本社会党1947/11/08

1衆議院 商業委員会 第18号

○笹口委員 今御答弁をいただいたのでありますが、今の御答弁では私どもはちよつと納得できませんので、さらに御質問いたしますが、大體政府の方でこの撤廃を躊躇されておりますのは、新らしいものが古着に化けて横流れをするであろう、それから安い衣類を供給する、殊に例として作業服、学生服等をお示しになつたようでありますが、これについてもう少しお伺いしてみたいのであります。新らしいものが横流れをするといいますが、一體政府は新らしいものの統制額をどの程度…

日本社会党1947/11/08

1衆議院 商業委員会 第18号

○笹口委員 各委員から非常に御熱心な御質疑ないし御意見がございましたが、どうも政府委員の答弁は私どもに満足できないのであります。それにまた各委員、あるいは各党の意向も大體今日の会議で御了承がつくと存じますが、政府の考えとはまつこう正反対の立場にありまして、事きわめて重大だと思うのであります。この意味におきまして、本日は非常に熱心で時間も経過しておりまするのでこの程度にして、次会は物価庁長官もしくは次長の御主席を願い、なお質疑を続行させて…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 商業委員会 第16号

○笹口委員 まずお伺いいたしたいことは、この独禁法を除外する事業でありまして、独禁法を除外いたしまする事業はいろいろございまするが、今回の法律は、その除外についての関係法律をおつくり願うものと承知いたしておるものでありますが、これだけで除外というものはもう全部終りになるのであるかどうか、この点をまずお伺いいたしたいと思います。それに伴いまして電気事業及びガス事業、こういうものもやはり除外の対象になるものと心得ておりますが、こういうものに…

日本社会党1947/11/01

1衆議院 商業委員会 第16号

○笹口委員 この点はこちらの委員会で伺うのはどうかと思うのですが、こういうふうな独占禁止法で適用除外になりました事業で、今度の集中排除法の対象になるものがあると思うのであります。こういうものにつきまして集中排除法と独占禁止法との関係がどういうぐあいになつておるものか、この点ちよつとまだわれわれ納得しかねるところがございますので、御承知の範囲で結構でありますから、御説明を願います。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 商業委員会 第16号

○笹口委員 もう一つ伺います。この法律の第二條の規定でありますが、第二條の規定が、何といいますか、非常に強い法律のような感じがいたします。これをもう少し具體的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 商業委員会 第16号

○笹口委員 商工協同組合法は近く改正を豫想されておるのでありますが、独禁法と現行の商工協同組合法、この場合、独禁法に從つて直さなければならないとお考えになりますところはどういう点でありますか、またその理由もひとつ。

日本社会党1947/11/01

1衆議院 商業委員会 第16号

○笹口委員 今の二十四條の小規模の事業者というものを解釈いたしまするのに、小規模の事業者とは個々の個人の事業者を言うのであるか、または法人をも含めるものであるか。法人と申しましても、日本には非常に諸外國に例を見ない資本金一萬円、二萬円というような合資会社、合名会社、あるいは有限会社というような法人もございまするが、これなどは日本の習慣としては小規模の事業者というふうに私どもは解釈し、また從来法律でもそういうふうに取扱つておると思うのであ…