笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○笠委員 今、増田大臣、総務省、これは二次評価を行う大事な、各省庁ごとに評価して、それをさらにきちっとチェックしていくという総務省でも、実は、独立行政法人の平和祈念事業特別基金、総務省の所管の独法も指摘を受けているんですね。 この総人件費について、実は十八年度実績が前年度に比べて二・一%増加しているんですよ。増加しているにもかかわらず、評価結果においては評定はAA、五段階の一番上。こんなでたらめな評価はないですよね、本当に。AAですよ。…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○笠委員 是正をされていくはずであるということよりも、やはり、それぞれの所管の大臣の方々がチェックをしていくんだ、指導していくんだという意識がなければ、独法任せにしていたら、これはなかなか改善できないと思います。 この点について、今お手盛りであるという批判があると。本当にそうですよ。また次にやらせていただきますけれども、各省の評価委員の皆さん方の中に、これは予備的調査で今回明らかになりましたけれども、いろいろな、その省の審議会に所属をし…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○笠委員 ただ、これは文科省だけの問題じゃなく、少なくとも公立の小中学校の施設ぐらいは、今大臣おっしゃった、この五番目の資料の特に危険なもの一万棟、これは、震度六以上の地震が来たら、あしたにでも来るかもしれません、そしたら本当に倒壊する可能性が高いわけですね。幸いなことに、これまでいろいろと大きな地震が起こった中で、その時間帯だとか、あるいはそれがたまたま週末だったとかということで、子供たちが地震で犠牲になったケースは近年ないんですよね…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○笠委員 時間が参りましたので終わりますけれども、冬柴大臣、最後に一つだけ。 だから一般財源化なんです。大臣の尼崎市でも一四・三%ですからね、耐震化。非常に子供たちがかわいそうですよ。だから、道路よりもやはり子供たちの安全です。 そういうことも含めて、一般財源化をしっかりと図っていただけるよう申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 この予算委員会で初めて質問をさせていただくわけですが、福田総理におかれまして、いわゆるつなぎ法案と言われるものがどうなっているのかということで、先ほど同僚委員からも質問がありましたけれども、どうも昨日来、いろいろな動きが今与野党間で行われている。そうした中で、総理が先ほど、中身を承知していないとおっしゃいました。本当に知らないんですか。まず、その点をお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 今のはやはり、総理、本当に無責任な答弁だと私は思いますよ。 なぜかといいますと、本当に税にかかわる大事な話、租税特別措置の関連法案の審議、本来だったら、先ほどあったように、やはり閣法でやるべき話ですし、歳入にかかわる大事な財政の骨格ですよね。では、それに対して、もし与党が総裁の許可なく勝手なことをやっているとすれば、むしろ、おかしいじゃないか、どうなっているんだと、そういう説明を求めるのが本来当たり前の姿ではないでしょうか。い…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 総理は先ほど、国民生活にとにかく影響を与えてはいけないということを繰り返されています。 しかし、この暫定税率というのは、まさにこれから十年間、年間二・六兆円、十年にわたって、三月末で一度期限が切れるんですから、二十六兆円の増税を続けるかどうか、増税をするかどうか、これは国民生活にとっては、それが果たして、そのことによるプラスとあるいはマイナスと、それをこの国会でしっかりと議論が始まったばかりなんですよね、今。 きのうからこの補…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 しかし、本当に、先ほど申し上げたように、骨格にかかわる話ですから大事な話じゃないですか。しかも、これだけすべてのマスコミで報道されているわけですよ。もうきのうからずっとこの話ですよ、国会の話題は。 ですから、総理が、やはり今政府を預かる立場からすれば、では、この歳入にかかわる問題についてどういうふうな形でこれから国会の中で審議をしていくのか、その方法論というのは、それはいろいろ国対でやってもいいでしょう。しかし、まだ、まさにこ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 我々はしっかりと議論をしたい。しかし、その議論の入り口で、今取りざたされているまさにブリッジ法案というようなつなぎ法案というものをもし出されるとすれば、これは最初から、もう国会でこれから議論ができなくなる、そういう状況になるわけですよ。 そのことを申し上げて、午後、改めて質問させていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 午前中に引き続きまして質疑をさせていただきたいと思います。 総理、二時間、ちょっと休憩が長くなりましたけれども、その間もいろいろと与野党間で協議が行われたように伺っております。ちょっと冒頭改めてお伺いをいたしますけれども、午前中、つなぎ法案の件をお伺いしましたが、知らないということでしたが、御説明を受けられたでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 全く今の段階でお聞きになっていないということでございます。 総理は就任以来、国会の場で、あるいは記者会見等々で、やはり我々野党ともしっかり話し合いながらやっていきたいということを繰り返しおっしゃってまいりました。今国会の施政方針演説でも冒頭に、「国民生活に直結する予算や重要法案など政策課題が山積しております。与野党が信頼関係の上に立ってよく話し合い、結論を出し、国政を動かしていくことこそ、国民に対する政治の責任である」と強調さ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 午前中もそうだったんですが、今の総理の答弁をお伺いしていて、なぜ今の段階で、審議に入った段階で、できないと本当に決めつけているのかなというような、私はこれは非常に疑問に感じるわけです。 我々も、このねじれ国会のもとで、参議院で第一党という責任があるわけです。ですから、私たちは何でもかんでも反対をしているわけではございません。そして、この租特法に関しても、確かにガソリンにかかわる部分については、今、政府の考え方と、あるいは与党の…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 今大臣、一つ例を挙げますと、渋滞対策というのを挙げられました。先ほど、ちょうど午前中の質疑の中で、この中期計画の素案の渋滞対策は、まず信号の交差点等が全国で十九万カ所あると。そこから九千カ所に、まず日常的に混雑が発生している箇所に絞り込んで、そして、特に優先的に実施をしなければならないところが三千カ所であるということですね。 この資料を見ればすべてわかるはずだとさっきもおっしゃったけれども、例えば、先ほど大臣はおっしゃいました…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 私は、これは計画を立てる上でそもそも間違っているんじゃないかと思うんですよ。 今大臣のお話を伺っていると、まず三千カ所というのがありきで、要するに、では、特に事業効果が高いもの、あるいは最優先して政策的にやっていかなければならないところがどれだけあるのか。それは、時にはひょっとして千五百かもしれないし、あるいは五千かもしれない。その積み上げによって三千カ所になったというのであればわかるんですね。 しかし、この一つ一つの項目が、…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 それでは、あわせて、これはほかのものもそうなんですけれども、それぞれの箇所数、それぞれの小項目というか政策課題ごとにこれから、具体的な、どこをやるんだという絞り込みをしていくわけですよね。その基準というものは、もう明確に決まっているんでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 この六十五兆円が、昨年の十二月の七日の政府・与党の協議、合意によって、五十九兆円に削られるんですね。現在、この五十九兆円についての議論を行うわけですけれども、五十九兆円と、六兆円減らしたのはなぜなのか。あるいは、ここに恐らく理由として、いろいろと節約をしてというような、あるいは有効活用、インターチェンジの増設等々、いろいろとるる書いておりますけれども、今の資料のこの表からすれば、どこを削って六兆円になるのか。そのことをちょっと…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 やはりわからないですよね。 具体的に、例えば六十五兆の計画、そもそも積算ベースで積み上がった計画じゃないですから、それを協議しても、例えば、これは無駄じゃないか、あるいはこれはもっと落とせるじゃないか、そういう議論があって結果として五十九兆円になるんだったらわかるけれども、私、これは国土交通省の方からお伺いしたら、一割ぐらいはちょっと削らないといけないということで五十九兆になったんですということをおっしゃっていました。 だから…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 その間にというのは、やはりそれは、これだけの大きなお金がつぎ込まれるわけですから、ちょっといかがかなと思います。 もう一つ具体的にお伺いしたいんですが、平成二十年度に道路投資を一兆円行うことによって二・六兆円の経済効果があるということがこの中期計画の中で出ているんですけれども、二十年度に一兆円投資したら二・六兆円の経済効果、これも、何を根拠にしてこういうことが言えるのか。あるいは、過去の道路に関連する事業に一兆円投資をして、そ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 ちょっと確認なんですが、この一兆円というのは、先ほどのこの資料の、これはすべての事業、それとも、例えば道路のみに限られるのか、そこの、一兆円の中身というか、それをちょっとお答えいただきたいんですが。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠委員 いや、私が今この点をお伺いしたのは、この中期計画自体は、その積算根拠とか含めて非常にわかりにくいんですね、これを見て。しかし、この効果の部分だけは何か具体的に、雇用の増加二・二万人、税収の増加四千五百億円、事細かに、国民一人当たり換算、一人当たり投資額七千八百円でフロー効果が約八千円、ストック効果が約一万二千三百円と。何かバラ色のようにこっちの方は書いてあるけれども、もともとのこの計画自体が、例えばその経済効果にしても、同じお…