笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 それでは次に、きょうは、いろいろ参議院の日程もある中、内閣府の林副大臣にも早速おいでをいただいておりますので、北朝鮮の拉致問題について、幾つかちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 一昨日、警視庁が、昭和五十五年に松木薫さん、石岡亨さんが拉致された事件で、よど号犯の妻二人の逮捕状をとった。私は、これはいろいろとこれまでも報じられたり、さまざまな、いろいろな形での話が出ていたわけですが、若干ようやくかというような気がいた…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 今大臣おっしゃいましたように、よど号犯、あるいはその妻、あるいはその子供ら、さまざま、一連のよど号犯グループといいますか、これに関連する人たちというものが、とりわけヨーロッパ・ルートの拉致については、やはりかなりこれは、政府としてしっかりと調査していかなきゃならぬと私は考えているわけです。 そこで、まず警察庁の方にちょっとお伺いをいたしますけれども、現在十九人のよど号犯の子供が帰国しているということで私は承っておりますが、その…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 今重大な関心を持って、私も、個別どうこうということを、これをきょうの場で聞くつもりはございませんが、事情を聞くと言うけれども、中身は別といたしまして、拉致事件に関して、この子供らが協力的な話であるとか情報であるとか、警察庁としてそういった情報を収集できているんですか。その点をお答えください。
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 いや、私が聞いているのは、具体的にだれがどう言ったということじゃなくて、私が伺っている話では、この子供たちというのは非常に非協力的であると。警察庁の方が接触をしているでしょう。別にその一つ一つを聞くつもりはございません。ですから、恐らくは、そういう情報というものはほとんどとれていないに等しいんじゃないかと私は考えているわけです。 では、そこでお伺いしますが、現在十九人の子供が帰国しているけれども、この中で何人が我が国のパスポー…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 警察庁、どうですか。北朝鮮に行っていますよね。
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 何を言っているんですか。昨日、ブリーフを、レクを受けました。さらには、私ども民主党の方で、拉致対策本部役員会の中でも警察庁の方来られていますよ。その中でも、北朝鮮に行っている、そのことは確認しているということをおっしゃっていましたよ。だから、行っているんでしょう。それも監視下に置いていないの。ちょっと答えてください。
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 それはもう言っているわけですよ、行っているのは。 ではここで、警察庁に聞いても仕方がないので、林副大臣の方にお伺いをしたいと思います。 要するに、ここは、子供が犯罪を犯したとかそういうことじゃないわけですよ。しかし、今本当に、拉致対策本部を官邸の中に安倍総理を本部長にしてつくって、そこには警察庁もあるいは外務省も関係省庁が入ってさまざまな情報を収集していく中で、この妻のみならず子供たちだって北朝鮮に行っているわけですから、そこ…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 確認をさせていただきたいと思うんですが、個別具体的なことは別として、先ほど私が指摘したような可能性も含めて、あり得るということで、対策本部としてはしっかりと注目している、そういうことでよろしいですね。
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 昨日、拉致の問題の家族会あるいは救う会の皆様方が安倍対策本部長、総理あてに、よど号犯の十九人の子らに旅券返還命令をという要請書を出されていると思います。 政府はかつて、この妻らに対しては、一九八八年、旅券の返還命令を出したわけですね。同様にこの子らにも、結局、北朝鮮に行く可能性、あるいは今現実行っているわけですけれども、その中でさまざま、本人が工作員かどうかはわかりませんが、何らかの連絡役等々を務めている危険性、可能性というも…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 今岩屋副大臣おっしゃったように、だからやはり情報収集、大事なんですよ。この子供らが一体何の目的で北朝鮮に自由に行き来しているのか、やはりそれをしっかりと調べるということ。 実際、パスポートを取り上げるというか返還させる以外になかなか行くことを制限するということは現行法上難しいわけですね。ただ、今これだけ犯人及びその妻らが、先ほど申し上げましたように、ヨーロッパ・ルート含めて北朝鮮の拉致問題、拉致事件、まさにこれはテロ国家ですか…
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 時間が迫ってまいりました。 大臣、今幾つか議論をさせていただいたんですが、この十九人の子供たちの中の十七人ですか、今パスポートを持っているのが。警察に対しても非協力的、話もしない、それで自由に北朝鮮と行き来をしている。やはりこれは、私ちょっと、本当にこのまま放置しておいていいのかどうかという危惧を持つわけですけれども、大臣、率直に、どうですか、大臣の所見を伺いたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第18号
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、どういう活動をしているのか、そういう点も含めて、しっかり関係省庁で連携をしながら、厳格な監視下というわけにはいかないかもしれませんけれども、注目している、着目している、その言葉どおりの対応をぜひしていただきたい、対策を講じていただきたい、そのことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、外務大臣以下、各省の副大臣、政務官の皆様にもおいでをいただきまして、今案件となっております二つのこの案件について順次質問させていただきたいと思います。 まず、ILO関係なんですけれども、この百八十七号に関する条約についてお伺いをいたしたいと思うんです。 まさにこの条約は、労働者の安全あるいは健康を守っていくということで、今、ILOの報告においても、戦争や紛争で死ぬよりもはるかに多い、世界…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 私ども民主党といたしましても、今回、率先して、今大臣がおっしゃったように、この条項について批准をしていくということについては、これはもう本当に大いに賛成をするところでございますけれども、まず、この百八十七号の内容に入ります前に、ただ本当に、この件に関してのみならず、労働者の諸問題、これを国際社会の中で、やはり共通の認識を持ちながら、国内においてもさまざまな課題にしっかりと取り組んでいかねばならないというのは、これは当然のことだ…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 中でも、特に、労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言の四原則を構成しております八条約については、これは最優先でやはり検討して取り組んでいかなければならない、本来、批准すべき中核的条約と位置づけられているわけでございますけれども、我が国は、この中で二つ、百五号条約と百十一号条約について批准をしておりません。 きょうお手元にお配りをしております資料の一をごらんいただきたいんですけれども、全加盟国百八十カ国の中で、百五号条…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 今御説明があったわけでございますけれども、私、当然先ほど大臣の答弁にもありましたように、このILOの中のいろいろな条約については、確かにその条約自体が今の時代に古くなっているもの、あるいは今の時代に合っていないものもあると思うんですね、日本が批准をしていない中で。 ただ、一方で、やはり今、例えば百十一号のことをおっしゃいましたけれども、本来やはり憲法というのは我が国で最高の規範でございますから、それに基づいて、まさにこの憲法の…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 私、確かにこの手の条約を批准するときに、このILOに限らずですけれども、どうしても他省庁との中での調整というものが、個別法になってくると出てくるわけですね。ここにまさに日本のやはり縦割り行政と言われる部分の、時間が非常にかかる、あるいは手間がかかっていく、あるいはなかなか責任体制という中で前へ進んでいかない、そういうものをすごく感じるわけですね。 ですから、確かに時間はかかるし、丁寧に慎重にやらなければならないわけですけれども…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 今大臣の方からしかるべきということなので、私もちょっとこの後お話をさせていただきたいんです。 今おっしゃったように、確かに、二十一世紀の戦略的な目標の中で、権利が保護され、十分な収入を生み、適切な社会保護が供与された生産的な仕事、これをどう一言でわかりやすく伝えるのかというようなことになると思うんですけれども、大臣、いい言葉があればこれは置きかえてもいいというふうに、ちょっと確認なんですけれども、そういうことでよろしいんでしょ…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 私は、委員会で合意ができれば、これは、どちらかというと、どう訳すか、どう表現するかということなので、まだ法律は通っていないので十分可能かと思うんですけれども、物理的な、事務的な作業というのは発生するんでしょう。 そこで、外務省が「適切な仕事」と訳した背景というか、外務省が訳したものを内閣法制局の方がそれで結構ですよということだと思うんですが、これは参考人の方で結構なんでございますけれども、辞書を引いたらやはり「適切な」というこ…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○笠委員 ちょっとこの言葉にこだわらせていただきたいんですが、きょうは厚生労働副大臣にもお見えになっていただいております。これは議事にしっかり残したいので、きょうおいでいただいたわけですが、この「適切な仕事」とは具体的にどういうことなのか、どういう意味合いにおいて「適切な仕事」という言葉、この言葉の定義をわかりやすく答弁をいただければと思います。