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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 でも、大臣、やはりこれは絶対でなければならないわけで、天洋食品のギョーザであるということが特定できれば回収命令というものはいつでも出すことが、もう大臣の本当に一存、決断で出すことができるので、これは本当にしっかりとやっていただきたいと思います。 それで、大変お待たせをいたしましたけれども、いろいろとこの問題については、昨日あたりも、これから日中の捜査当局同士での話し合いがまたそれぞれに行われるというようなことでございます。 ま…

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 もう一点、官房長官にお伺いしたいんですけれども、先日の十五日、千葉県と兵庫県でこの被害の出たギョーザから検出されたメタミドホスについて警察庁科学警察研究所が分析を行い、これは日本では使われていない農薬であるという結果が公表されました。政府としては、今時点でこれは国内での混入ではないということは断定されているということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 泉国家公安委員長にお伺いをしたいんですが、警察庁としては、これまで一番、中国側の公安当局といろいろと連絡をとり合って、情報交換もしながらさまざまな折衝をされていると思うんですが、中国側は、これは単に食品の衛生管理、安全性という問題ではなくて、まさに事件としてきちんとした認識を持って当たっているということでいいのかどうか、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 そして、もう一点。先ほど申し上げたように、これからちょっと行き来があって、安藤次長が、二十五日からですか、訪中して、いよいよ本格的な捜査の進捗状況等々について、あるいは今後の協力体制のあり方等について連携を図っていくということなんですけれども、今回、こうやって動いてきた、極めて本当に異例な形で、そういうふうに私は受けとめてしまうんですけれども、これは、中国側の意図というかその思いというものをどのように今考えられているか、お答え…

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 時間の方がなくなってまいりましたので、あと一つ。本当にお待たせして済みません、外務大臣。 それで、これは今、中国側とこうやって当局同士では動き始めているんですけれども、調査団が行って持ち帰ってくる、向こうから提供いただけるいろいろな資料がまだ出ていないんですね。これは外交ルートを通じてということですけれども、これは強く要請されているのか、そしていつごろ出てくるのか、そのことをちょっと最後にお伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/02/19

169衆議院 予算委員会 第11号

○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、済みません、岸田大臣の方には、ちょっと時間がなくて質問できませんでしたが、しっかりと政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、まず、道路の特定財源のことについて、冒頭、冬柴大臣にお伺いをしたいんです。 昨日、私どもの同僚の馬淵委員の方から、今回の中期計画、平成十一年度のセンサス調査、それに基づいてつくられた推計、平成十四年、これが大前提になってこの中期計画がまとめられたわけだけれども、実は、平成十七年度センサス調査の推計が、去年三月にその報告書がまとまっているんだ、しかも、その報告の内容では、いろいろな需要量が…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、今の答弁、今の政府見解ですか、昨日の答弁とほとんど変わってないですよね、内容が。 今るる申されましたけれども、間違いなくこれから交通量含めて減っていくということで、もう予測が随分違ってきているわけですよ。その傾向というのがもうきちっと出ているわけじゃないですか。ですから、そのことをしっかりと踏まえて、きちんともう一度つくり直すんですか、新しいデータでしっかりとやり直すんですか、そのことについて明確に答弁をいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、関連してもう一度お伺いいたしますけれども、昨日、松本委員の方から、去年の三月にこの報告ができていたにもかかわらず、大臣は昨日の委員会まで全く知らなかった、要は、その報告が上がっていなかったと。このことについて、省内しっかりと調べてみるということをおっしゃいましたけれども、省内で聞かれましたか。

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、今、十分受けとめてということをおっしゃったけれども、五十九兆円のこの中期計画の、当初六十五兆円が五十九兆円になったものが、大前提が全く傾向が変わってきているということは、これは大きな問題だと私は思いますよ。 そもそも、平成二十年度からの、これが当初五カ年だったのか、あるいは、今回は十年ということで中期計画として出てきていますけれども、これをつくらなきゃいけないということは、とうの昔からわかっている話なんですね。だったら、…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 物理的に不可能だったんじゃないんですよ。最初から役所は全くそれに手をつけようとしなかった。それで、実は途中、去年の三月段階で、大きな、これはおかしいぞ、減少傾向になってきたぞと。しかし、それを表に出して、大臣に上げて、そして世に公表してこれが国民の皆さんが知るところになると、当然ながら、これはどういうことだという批判が渦巻くでしょう。そういうことがわかっているから隠していたんじゃないですか。 そして、もっと言えば、五年が十年で…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、私が聞いているのは、センサス調査が終わって、それから三年間、どれくらい、こういう作業があるんです、こういう作業があるんですという、その説明を聞いているわけじゃないんですよ。 何で三年かかるのかということじゃなくて、センサス調査自体を一年早く行うとか、あるいはこの中期計画をつくるに当たって、新しいデータをもとにしてしっかりとつくろうという意思があるのであれば、今までだったら三年かかるところを、では二年で何とか推計をまとめら…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 BバイC、BバイC、きのうからそれをおっしゃるんですね、一・二にしているから大丈夫だと。 しかしながら、きのう川内委員も指摘したように、これはまたこれからも具体的に一つ一つ私どもも精査し、指摘していきますけれども、一・二を切っているものだってあるわけですよ。 もっと言えば、では、なぜこれが一・二だったら大丈夫なのかということだって、その根拠というのはありますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、今の説明、恐らく全くわからないと思いますよ。 ちょっと視点を変えて、きのう宮田政府参考人が、先ほど私が指摘したセンサスを、本来だったら十六年にやって、十九年にはもうこの推計がきちっと終わっているというのが、今までの手順でいけばそうだったんですが、それを十七年に移したのは国勢調査の年次がずれていたというようなことをこの委員会の場でおっしゃっているんですけれども、過去の調査、センサス調査、別に国勢調査と全部ずれていますよ。で…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 私、今の答弁を聞いても、やはりこれは、もう言いわけ以外の何物でもないですよね。だって、今まで全部合わせていないじゃないですか、全く。だったら、それを何で、この五年前でやるとかその前とか、全部国勢調査と合わせればいいじゃないですか。 私、もっと言えば、国勢調査と合わせると、この作業が、大がかりな調査が同時期に行われるといったら、これは大変なことだと思いますよ、逆に。だからそういう、もう取ってつけたような、後から言いわけ言いわけと…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 要するに、この中期計画には反映されていないということでいいですね。それでいいですね。やはり、こういうことがおかしい。できることというのはあるじゃないですか。 例えば、センサスが十七年からで推計が二十年秋、ことし秋になるから、それはもう間に合わないんだと。でも、逆にそのことは、本来であれば、それに基づいて見直さないといけない。しかしながら、大臣がおっしゃるように、今新しいのが十四年だ、十四年度の推計だといったって、それ自体を修正…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 大臣、五十九兆が、結果として五十七になるのか五十六になるのか五十になるのか、それは、結果はわかりませんよ。しかし、今我々がここで議論していることは、この三月で切れる暫定税率、新たにまた増税を十年間で二十六兆円続けていくのかどうかという大きな問題だってあるわけですよ。 そうしたら、その前提となるこの計画自体がどれだけ本当に実態に合ったものなのか。これから、どういう予測のもとに、やはり、道路であれ、それ以外の事業であれ、もっともっ…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 私は全く理解できませんけれども、この問題は引き続き、また次の機会にも質問をしていきたいと思います。 それで、きょうは、実はあかずの踏切について具体的にお伺いをしたかったんですけれども、独立行政法人改革、この無駄遣いの話というものもしたいので、これはまた次回に譲らせていただきまして、独法改革の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、やはり、税金の無駄遣いをなくしていくということで、天下りをなくしていく、あるいは…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 今、大臣が、シンボリックな部分にメスを入れたと。つけていって、確かに来年度末をもって決定される案件はありますね。 しかし、シンボリックなものに手をつけることももちろん大事ですけれども、実態として、どれだけこの三兆五千億円を削っていくのか。これは、シンボリックなところをやって、やったやったという話じゃないですよね。やはり、どこまでお金を削減していくのか。 そして、天下りの問題だってそうですよ。相変わらず続いていますよね。だから、…

民主党・無所属クラブ2008/02/13

169衆議院 予算委員会 第7号

○笠委員 一枚戻って、資料の三を見ていただきたいんです。 今、増田大臣から話がありましたように、人件費ですね、これは運営費交付金からほとんど賄われているわけですけれども、平成十七年の行政改革の重要方針の中で、あるいは行革推進法においても、独法が実は省庁の国家公務員の給料よりも非常に高いんだという指摘がずっとされてきて、これから、総人件費を平成十八年度から五年間で五%減らしていくということと同時に、対国家公務員との比較をして適正な給与にし…