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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれたときに、どうも何か、岸田総理自身が、オフJTの話を持ち出したりとか、十兆円の大学ファンドの話を持ち出したりとか。本来であれば、本当に誰一人、後ほどまた議論させていただきますけれども、取り残すことがない。 やはり今、日本のこの人口減少、超少子高齢化、これはもう国家の安全保障です、本当に、関わる問題です。やはり、もはや日本が成長できない国になっているんじゃないか…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消費税、目的税がいいのか、あるいは教育国債的なものがいいのか、やはり、ある意味では財源の確保ということも、またこれは別の機会に改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 それで、一番大事なことは、先ほど、この少子化の中で、将来の担い手の子供たち、これが減っているわけですから、やはり、大臣も常におっしゃっているように、誰一人として取り残されることがない、…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話もございましたけれども、これからは本当に大胆に、授業時間の弾力化あるいは学年を超えた学び、小学校であれば六年間の中で、例えば算数はなかなか三年生、四年生の段階で難しくなっているけれども、あるいは国語、社会は物足りないとか、いろいろなそれぞれの子供たちの能力に応じた形での学習機会をどう確保していくのか、一人一人にきめの細かい対応をしていくのか。あるいは、学校の在…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をやっているのは分かっているんです。ただ、今回の調査でも、今、令和六年度までに解消が計画されているのは九百六十九室、僅か二六%ということが分かっているんですよ。ねえ、大臣、もう、すぐですよ、令和六年度って。 今それだけの見通しが立っていないということは、例えば、じゃ、本当に新設の学校を造るのであれば、これが財源的な問題なのか、いろいろな事情はあると思います、土地の…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 大臣、それは工夫次第なんです。一々一々、一人一人の子供がどうだということまでの悉皆をやる必要はないんですよ。ただ、もう今、都道府県ごとに計画を作らせているわけでしょう。その計画すらができていないところがあるわけじゃないですか。学校の施設に関する責任はその都道府県の教育委員会にきちっと聞けばいいわけで、個々の学校でどういうふうに仕切るんだどうだということじゃなくね。ですから、細かいやつは別として、本当にきちんと、六年度までにどこ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 本当に、前回調査でも今回でもそうだけれども、なかなか実際には施設を新たに造ったり大幅な改修ができないから、今、先ほども大臣おっしゃったように、いろいろ、間仕切りをしたり、あるいは、理科教室、図書教室、そういうところを使ったり、私も行ったことがあるけれども、カーテンで区切られたり、そういった実は対応している、授業に支障が出るケース、これが、前回が七千二百余り、今回もまだ七千百ぐらいあって、まさに苦肉の策でそういうことをやっている…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 それは本当に、もう、すぐ新年度ですから、きちんとした形で周知をしてください。つまりは、きちんと裁判員として裁判に参加をしたとしても、今ありました、欠席扱いにすることはない、あるいは、それぞれの学校によって、必要であれば補習等々のきちっとした形での対応をするということで、局長、よろしいですね。そして、近く通知を出すということで。

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 今年度中ということは、もうあとこの一か月以内ということなので、それは迅速にお願いをしたいと思います。 それと同時に、この四月からいわゆる新しい学習指導要領ということで、恐らくは、この法教育の充実については、高等学校の公民分野の新しい科目になる公共の中で指導をしていくことになるんじゃないかと思います。 ただ、制度がどうですよということよりも、これはやはり、教員の方々の、特に担当する教員の方々と、それと法曹関係の皆さん方、その連携…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 法務省が、これはちょっと古いんですけれども、平成二十五年度に、法教育の実践状況ということについての調査研究、これはまた近々やるらしいんですけれども、そのときに、学校、法律家と、これは裁判官、検察官、弁護士等々ですけれども、それと連携した教育を行っているかどうかということで、その時点でも連携していないという回答が最も多くて、これが六〇%以上にも上っていて、連携でも一番多いのは、やはり身近な警察なんですよ。法曹三者ということになる…

立憲民主党・無所属2022/03/02

第208回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 是非よろしくお願いをいたします。 若いときに、もしこういった裁判員に選ばれるようなときに、それを経験ができれば、やはり将来のこの国の担い手としての自覚あるいは責任、様々、そういった意味においても非常にいい機会であり、そういった、ある意味では主権者としての意識を培っていくということからしても、もし可能であれば、やはりそういったものを引き受けて、積極的に参加をしてもらえるような意識を若い人たちに是非持ってもらいたい、そういう思いを…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、古川大臣と、昨年の国会で改正少年法が成立したことに伴って、いわゆる裁判員制度、この裁判員の対象となる年齢が、二十歳以上から十八歳以上へと年齢が引き下げられた、このことについて、ちょっと幾つか議論をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に、今回のこの年齢が引き下げられたということ、これは、実際には、今年の秋に候補者名簿が作成されて、だから今の十七歳、高校二年生あるいは高校…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 大臣、やはり積極的に参加してもらいたいというお考えですか。(古川国務大臣「はい」と呼ぶ)結構です。 それで、確かに幅広く、裁判員制度そのものの趣旨、これに沿った形でこの年齢が引き下げられたということ、しかし、一方でいうと、当事者になる高校生たちの意識、私自身も、こういった経験を通じて、様々、いろいろな主権者としての意識を培っていくことができる、本当に社会の構成員としての大事な意味、大きな意義があることだろうというふうに思って…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 実は私も知らなかったんですよ、去年の秋まで。恐らく国会でもほとんど議論されていないし。実際、実は私の知り合いの弁護士の方から、こういう問題があるんだ、これは大変じゃないですかというようなことで、えっというような、非常に驚きまして、そして、実際、私も知っている高校生の方やあるいは大学生に何人か聞いてみたら、ほとんど知らないんです。正直言うと、私の周り何人かに聞いて、知っている人はいませんでした。ましてや、今日は裁判員制度のこと…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 もちろん、じかに話すといっても、でも、大臣も忙しいわけですから、何校行けるかという話ですよ。私、一人一人と会うことは難しくても、本当に、入学式の時期とか、これは高校一年生、二年生、三年生、別に、今年迎える、あるいは今年十八歳を迎える子たちだけじゃなく、もう間近に迫ってくるわけですから、そういう機会に、文科省とも協力をしながら、そういうメッセージを是非出していただきたい。 できれば、今日ちょっとこれは長官にもお伝えいただきたい…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 今大臣おっしゃったのは、多分、二〇一七年に行われた、民間の一般社団法人の裁判員ネットが、若者ということで、高校生じゃないんだけれども、東京都内の、十八歳から二十五歳を対象にして、大学生が多かったと思うんですけれども。その中でも、裁判員になりたいかと言われれば、積極的な回答というのは二五%で、できればなりたくない、あるいは絶対になりたくない、合わせると消極的な回答が七五%、裁判員は二十歳以上のままがいいんじゃないかという方が、…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 ありがとうございます。 今、本当に前向きな答弁、やはりこれからの主権者教育にも、本当に、法教育並びに主権者教育の大事な一環となっていくので、これから、ちょっと後ほど幾つか伺いますけれども、学校現場も含めて、こういった法教育を充実をさせていかなければならない。そのときの一つのいろいろな課題もそういった調査から私は浮き彫りになってくるんじゃないかというふうなことを考えておりますので、大臣も、そういった意向を踏まえた上で、リーダー…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要だというようなこと、お考えをいただきましたけれども、裁判員制度の仕組みに触れるということだけではなくて、やはり高校生、若い人たちが当事者感覚というものをしっかりと身につけていくために、今まで以上に、どういう教育が、この充実をさせていくために求められるというふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 よろしくお願いしたいと思います。 それで、今大臣もありましたように、文科省と協力をしながら、学校現場での、教育の場というものはやはりそこで行っていくことになりますので、少し、現在、高等学校段階で、いわゆる今おっしゃったような法教育、そういったものについてどういうような形で、ちょうど二〇二二年の、今年の四月から、高等学校の公民分野の新科目である公共、恐らくこの中で指導していくことになると思いますけれども、具体的には今文科省とど…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 今、昨年の十二月に立ち上げたということなんだけれども、私、やはり少し遅いと思っているんですね。 先ほど御指摘申し上げた、高校生など若い人たちにターゲットを絞った意識動向調査みたいなものも、もちろん少年法の改正ということを踏まえてだけれども、いずれは、これが改正されたときには本当に裁判員の対象になったり、あるいは検察審査会の審査員の対象になるということは分かっていたわけだから、やはりそういう調査はもっと早くに本当はやっておいて…

立憲民主党・無所属2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○笠分科員 その辺を、今個々おっしゃったように、出前授業であったり出張してのいろいろな取組を、点、点ではやっていただいていることは分かっているんです。ただ、先ほど言ったように、やはりなかなかそれがまだ根づいていない、広く根づいていない。やはり遠いんですよ、存在が。 ですから、やはりもうちょっと上のレベルで、協働してしっかりとやりますよと。もちろんこれは文科省も一緒になってということになるんですけれども、少しそういった大方針をやはりきちん…