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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 お疲れさまです。立憲民主党、笠でございます。 大臣、先ほど、午前中の最後に、同じ会派の牧委員の方と、発展的に今回解消するというような議論、私も実はこのことを一番、本当になぜ発展的な解消なのかということが非常にひっかかっていまして、いろいろともうその理由は伺いません、先ほどおっしゃっていたので。 一言で言うと、もはや、当初の、制度を創設をした、あるいは教員の十年ごとの免許制度をスタートしたときのいろいろな思いというのは、我々は反…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 いや、大臣、私が聞いているのは、教員免許制は役割を終えたんですよ。研修の充実というのは、これは常にやっていかないといけない、時代に合わせて。別に今回限りじゃないです。それはもう既に地方の自治体なんかでも、教育委員会なんかでも、それぞれ頑張ってやっているところが多いです、はっきり言えば国より早く。そういった皆さん、もう現場を預かっているわけだから。 だから、今回、わざわざ発展的な解消というふうにしたことが、何か、もう役割を終えた…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 大臣は今、いい方の数字だけおっしゃったんだけれども、やはり、今ちょうどそこは数字をおっしゃらなかったんだけれども、総合的な満足度というのは、満足三・七%、やや満足一五・四%、合わせても二割弱。そして、一番大事なのは、受講した講習が現在の教育現場で役立っているか。役立っている七・二%、やや役立っているが二六%。つまりは三割程度なんです。もちろんゼロじゃありません。 そういう意味でいうと、若干、少しは役に立ったと言えるけれども、や…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 今の働き改革については、ちょっと後ほど、また改めて伺わせていただきたいと思いますけれども。 今回のこの改正によって、いろいろ、るるおっしゃっておるんだけれども、現場の先生方とやはりお話をすると、また何か、もう今でもいろいろな研修システム、履歴なんかのことも、やっているところはやっているんですよ、自治体。多分、四分の三ぐらいの教育委員会はやっているんじゃないですかね、そういったことをもう言わずもがなで、しっかりともう既に。ただ、…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 今局長おっしゃったけれども、先ほど申し上げたように、もう既に、例えば、私なんかも川崎であったりするわけですけれども、東京都もそうでしょう、恐らく、もうかなりのシステムで、きちっとそういった履歴あるいは管理システムってできています。だから、そこにまた加えて何かをやれとか、そういったことではやはり全くないんですよ、だからそれは安心してくださいと。発展的な解消みたいなことを言うから、何かまた負担が増えるのかなみたいなことで。 あくま…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 それと、これもちょっと午前中確認されていましたけれども、私の方からも改めて確認をしておきたいんですけれども、先般の参考人質疑の中で、幾つかの懸念の中で、やはりこの研修等に関する記録の義務化ということが、これが管理、統制のためではなくて、しっかり教員自らが主体的、自律的に学びが続けられるようにすることを目的としているんだということ、それでいいのかどうか。 それともう一点は、そのことに伴って、履歴、この記録を残すことと評価というも…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 研修を受けた結果、それぞれの教師、教員が能力を磨き、また発揮をし、スキルをアップしていくということを評価することは、これは当然だと思いますけれども、研修自体を受けたのかどうなのかということが直接の評価につながるということではないということを今明確におっしゃったので、そのことはしっかりと受け止めておきたいというふうに思います。 それと、今回の公立の小中学校、公立の教員に対する研修ですけれども、今教壇に実際に立っている中には、臨時…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 こういった方々も、本当に大事な、学校の中ではチームのメンバーの一員でございますし、子供たちと向き合う直接の立場で、これはもう本当に正規か非正規かという枠ではなくて、しっかりお一人お一人がやはり研修しながら自らを高めていくことができる環境だけはしっかりと目配りしながら、国としても支援をしていただきたいと思います。 それともう一点、今回、私立と国立の教員は、これはまた対象になっていないということになるわけですけれども、教職員の支援…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 その点もよろしくお願いしたいと思います。 大臣、それでは、ちょっと働き方改革の話に少し戻りたいんですけれども、とにかく忙し過ぎるということで、やはり、子供たちが笑顔で学んでいくためには先生方が元気じゃないといけないし、先生方がゆとりがなければ子供たちもゆとりはできません。 そういった中で、本当にこの長時間労働、今に始まったことじゃなくて、これはずっともう常態化していると思うんです。どんどんどんどんやることが増えていくので、じゃ…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 今大臣がおっしゃったこと、いろいろなものが今、そのとおりだとは思います。 どうしても、私も多くの教員の方々とおつき合いがありますけれども、やはり皆さん、とにかく一生懸命な先生ほど、どうしても長時間労働になってしまうんですね。やはり手を抜くことができないわけですよ。頑張って、そして使命感を持って、一生懸命に頑張られるから、例えば、学校から帰った後、自宅に帰ってからもまた授業の準備などをされる。 しかし、一方でいうと、今、過労死で…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 大臣、遅いと思う、それじゃ。これ、勤務実態調査、傾向は変わらないですって。 先ほど、確かに、今文科省の方でも、二〇二〇年度教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況調査、若干の改善はしていますよ。しかし、令和二年に指針で上限を決めましたよね。一か月の時間外の在校等時間というのが四十五時間以内、一年間で三百六十時間以内ということで上限を決めたけれども、小学校で四七・三%、中学校で五七・七%がこの四十五時間を超えているとい…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 今の特殊性、職務としての特殊性、そして勤務様態の特殊性、これが勤務時間管理になじまないということで、おっしゃったように、労働基準法上の時間外労働が適用されていないわけです。 やはり、こういった、本当に全く他の職業とは違った形で特別に扱われるべき専門職として位置づけられていることが、この制度が始まったときには一定の意義があったこととは思いますけれども、やはり半世紀ですからね、大臣さっきおっしゃったように、どれだけこの間に環境が変…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 局長、二〇〇六年までやらなかったと。今言われている二〇一六年の前が、ちょうど十年前、この二〇〇六年調査というのが、本当に、四十年ぶりに行われた調査だったんだけれども、そのときにも、もう既に、持ち帰りの残業を含まず、たしか、多分、四十二時間ぐらいの残業、月のですね。 一九六六年、昭和四十一年当時、月に八時間であったものが、これが四十年たって、四十二時間というようなところまで残業が増えて、それから更に増えていっているわけですけれど…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 全体として九千億円、あるいは、別の方が試算したところで、一兆円を少し超えるんじゃないか。それは、実際やれば、いろいろなあれですけれども、一兆円前後のやはり予算が必要になってくる。そして、国としては三分の一だけれども、都道府県の、この県費負担という部分にも影響が出てくるので、これは確かに大きな見直しにはなると思います。 ただ、やはり、大臣、先ほど令和四年度の、今度、勤務実態状況調査を八月と十一と十二でしたかね、やりますよね、今年…

立憲民主党・無所属2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○笠委員 大臣、少人数学級、やらないといけない、これだって、でも、中学三年生まで終わるのに何年かかるんですかという話なんです。一気に、私もよく経験しているから、本当はもっと教職員を増やしたい、定数改善したいけれども、それは遅々として、なかなか財務省相手に進んでいくことができないという現実がある。教育予算を思い切って増やしていけるのかというと、その点もいろいろな壁はある。 しかし、やはり、もう待ったなしで、特に今、今の先生たち、教師の皆さ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 立憲民主党、笠でございます。 今日は、末松大臣とは初めて質疑を行うということで、先般も大臣の所信を伺って、大きな思いは一緒だなというふうに思っております。 そこで、まず最初に、大臣が所属しております今の岸田政権、岸田総理自身も、よく、この前の施政方針演説で、我が国の人への投資は、他国に比して大きく後塵を拝しているというようなことをおっしゃっております。 つまり、人への投資、私自身も、本当に、やはり日本の将来を考えるときに、人づ…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 私が今、あえて大臣に確認したのは、予算委員会なんかでこのことを聞かれたときに、どうも何か、岸田総理自身が、オフJTの話を持ち出したりとか、十兆円の大学ファンドの話を持ち出したりとか。本来であれば、本当に誰一人、後ほどまた議論させていただきますけれども、取り残すことがない。 やはり今、日本のこの人口減少、超少子高齢化、これはもう国家の安全保障です、本当に、関わる問題です。やはり、もはや日本が成長できない国になっているんじゃないか…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 是非、今ちょっと直接的にはお答えになっていませんけれども、本当に、消費税、目的税がいいのか、あるいは教育国債的なものがいいのか、やはり、ある意味では財源の確保ということも、またこれは別の機会に改めて議論をさせていただきたいというふうに思います。 それで、一番大事なことは、先ほど、この少子化の中で、将来の担い手の子供たち、これが減っているわけですから、やはり、大臣も常におっしゃっているように、誰一人として取り残されることがない、…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 今いろいろな取組が確かに進んでいるわけですけれども、今、特例制度の話もございましたけれども、これからは本当に大胆に、授業時間の弾力化あるいは学年を超えた学び、小学校であれば六年間の中で、例えば算数はなかなか三年生、四年生の段階で難しくなっているけれども、あるいは国語、社会は物足りないとか、いろいろなそれぞれの子供たちの能力に応じた形での学習機会をどう確保していくのか、一人一人にきめの細かい対応をしていくのか。あるいは、学校の在…

立憲民主党・無所属2022/03/02

208衆議院 文部科学委員会 第2号

○笠委員 三分の一から国庫補助を二分の一に引き上げるなど、そのことを今取組をやっているのは分かっているんです。ただ、今回の調査でも、今、令和六年度までに解消が計画されているのは九百六十九室、僅か二六%ということが分かっているんですよ。ねえ、大臣、もう、すぐですよ、令和六年度って。 今それだけの見通しが立っていないということは、例えば、じゃ、本当に新設の学校を造るのであれば、これが財源的な問題なのか、いろいろな事情はあると思います、土地の…