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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/08/03

209衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○笠委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、長島昭久君を委員長に推薦いたします。

立憲民主党・無所属2022/08/03

209衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○笠委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 おはようございます。立憲民主党、笠でございます。 まず、今日、この質疑の後に、在外教育施設における教育の振興に関する法律案が委員長より提案をされるという予定でございますけれども、この法律では、政府として、文部科学大臣と外務大臣が基本方針を定めることになっておりますけれども、どのような基本方針を作るのかについて大臣にお答えをいただきたいと思います。もちろん、法案が成立した後ですけれども。

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 今、コロナの影響で一時的に、在留邦人の方、ちょっと減っていますけれども、またこれは一気に多分増えていくと思うんですね。やはり、そのときに駐在員の方が安心して子供たちを海外に帯同させる、そのためには、やはり在外教育施設の充実というもの、この環境整備というものが極めて重要だという認識を持っておりますので、是非、大臣におかれましては、外務大臣と連携をして、海外の子供たちが安心して学ぶことができる環境整備に全力を挙げていただきたいとい…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 今大臣おっしゃったように、確かに、このコロナ禍の中で自殺する子供たちの数、あるいは不登校の数も、これも増えているというような、これはやはりいろいろな背景があると思います。特にまた、そういった中で、子供たちは、あるいは学校の先生もそうですけれども、特に、一斉休業された際には、保護者の方々のいろいろなストレスや負担というものも、他方、やはりこういった面もいろいろな影響が出ているわけですけれども。 是非、今政府の方でもようやく検証が…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 私は、何か、重ねて、屋上屋を重ねるような形でやれということではなくて、このコロナを振り返ったときに、やはり学校の一斉休業というのは、これはもう大変大きかった。これは、恐らくは大臣も、もう一斉休業というのはあり得ないと。ただ、あのときの判断は、仕方ないです、それは未知なるウイルスですから。 だから、それを私がけしからぬとか駄目だとか言うことじゃなくて、しかし、これを、三か月に及んだその学校の一斉休業等々が与えた様々な影響、あるい…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 大臣、今の前段だけでいいんですよ。大臣がいじめ問題の最高責任者だ、一義的にはしっかりと責任者だということでよろしいですよね。(末松国務大臣「それはそうです」と呼ぶ)はい。 それで、今日は内閣府の方にも伺いたいんですけれども、学校内で起きた、ただ、重大事態の対応については、こども家庭庁もこれは関与をしていくという中で、こども家庭庁の担当大臣は、この重大事態への対応で文部科学大臣に勧告できる権限があるわけですけれども、具体的にどう…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 大臣、重大事態が発生したときに、まず文科大臣が知らんぷりしたり、そういう全く指導助言を行わないということは、私は考えられないと思っているんですけれども、何か、非常にちょっと、どこに本当の権限があるのか、あるいは責任があるのかというところが曖昧になると、やはり現場は非常に混乱すると思うんですよね。 そういう意味でも、やはり、そういったことは間違いなくないんだというようなことを、きちっと文科大臣として、責任ある、今のこの勧告を受け…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 また次に、大臣、NPO法人のプロテクトチルドレンの森田さんという代表を御存じでしょうか。また、この森田さんが、今年の一月から二月にかけて、全国約三万人の小中高生を対象に、いじめ問題に関するアンケート調査、あるいは、昨年、教育委員会、教職員アンケート調査というものを行っておられますけれども、一部報道でも取り上げられていますけれども、この調査結果などについて御覧になったことがあるか、お答えください。

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 実は私も、かなり以前に、馳元文科大臣からちょっと紹介を受けて、今知事になられましたけれども、時折意見交換もさせていただいているんですけれども、なかなかこういう調査というのはないんですよね。 そして、この森田さん御自身が、やはり、息子さんがいじめられ、自傷行為に及ぶほどに、埼玉の方でそういった実際に被害に遭われた、いじめられたお子さんの保護者の立場だということもあって、二〇二〇年に市民団体、そして去年NPO法人を立ち上げて、一か…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 今の、いわゆるそういう調査、もっと生の、子供たちの、例えば、御紹介しますけれども、今回、やはり、小中高三万人も調査をするってことは大変なことですよ、一人で。 ただ、その中で、例えば、九割の子供たちが、いわゆる、これは我々の責任でもあるわけだけれども、いじめ防止対策推進法というのを知らない。保護者の方も恐らく知らない方が多いと思うんですね。でも、これはやはり、文科省の例えばガイドラインでは、学校いじめ防止基本方針を、毎年度、保護…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 そして、この調査の中で、実際に子供たちが、自分がいじめに遭ったときに、もし遭った場合に、加害者に、いじめを行った子に対してどうしてほしいのかというような問いがあるわけですね。それについて、反省して謝ってほしいというのが約七割なんですね、六八・三%。そして、先生、親が注意してほしいというのが二二・六%、教室に入らないようにしてほしいというのは僅か四・九%ということで、子供の多くは、何か罰則とかを求めているというよりも、やはり、き…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 今私が伺ったのは、これはちょっと、私も報道であれなんですけれども、だから大臣にあれする必要はないのかも、確認、今の段階でしても難しいのかもしれませんけれども、校長先生が、学校に例えば子供に来るなというようなことを本当に、これは出席の停止の措置があるのと、あと、もっと大変な状況というか、危害を加えるようなそういう重大な事態を迎えたときには、これは警察も介入しなければならないわけで、やはり、何か子供たちを更に排除していくようなとこ…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 第三者の、中立の立場で対応していく人材あるいはその機関等々を恐らく学校や教育委員会の方も必要としており、文科省の方でも、スクールローヤーに対する、これを設置を、配置をしていくための取組などをされていることも私も承知をしているんですけれども、やはりなかなか、スクールローヤーを常設で配置するというのは、費用の面でも、様々な形でまだハードルが高いところもあろうかと思いますし、そういったことを自治体によってはうまく活用して、もう既にそ…

立憲民主党・無所属2022/06/03

208衆議院 文部科学委員会 第12号

○笠委員 いずれにしても、こども家庭庁もできて、文科省と一緒に、連携をしながらこのいじめの問題をしっかりと対応していくということですけれども、やはり、組織がばらばらになったこのマイナスの点が出ないような形で、しっかりと文部科学大臣が一義的な責任を果たしながら、しかし、そういった現場の、本当に、教育委員会、学校、そして保護者の皆さん方の間に立って、中立的な立場からいろいろな介入あるいは対応ができるような体制というものをつくる一つの好機とし…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○笠委員 立憲民主党の笠でございます。 今日は、四名の参考人の皆さん、本当にお忙しい中おいでいただき、また、貴重な御意見等々をいただいたことを、まずもって心より感謝を申し上げます。 まず、早速質問に入りたいわけですけれども、横田拓也さんも、本当に、家族会の代表に就任をされて、また、いろいろな思いを持って活動されていると思います。 先ほど、岸田総理に対して、やはり本当にメッセージを、直接に金正恩に対して伝わるように、自分が覚悟を持って、本…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○笠委員 ありがとうございました。 今、本当に、バイデン大統領が初めて来日をするということ、そして、先般、韓国でまさに文政権から尹政権に替わったということで、この拉致問題解決のために、日本と米国、そして韓国、やはりこの協力というのは非常に、連携というのが大事になってくると思いますけれども、西岡参考人と李参考人に伺いたいんですが、韓国が今度尹政権に替わったということで、これで、この拉致問題の進展に向けて今までと環境が何か変わってきた点があ…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○笠委員 西岡参考人にもう一点伺いたいと思います。 先ほど、いわゆるコロナ、今、二百二十四万人とも二百四十万人とも言われますけれども、それで六十五人ぐらいしか亡くなっていないというのはまさに少な過ぎて、どこまでを信用すればいいのかと私も非常に疑念があるわけですけれども、ただ、参考人がおっしゃっていた、今、六重苦という中の二番目にコロナの蔓延、そして六番目に住民と幹部の不満と反体制勢力活動ということで、コロナの蔓延というのが非常に今深刻で…

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○笠委員 それでは、特定失踪者問題調査会の村尾幹事長に伺いたいんですが、先ほど、とにかく総理に家族会の皆様方と会ってほしいというお話がありました。 これは、なぜ会わないのかというのを端的に、どういうふうに思われているかということをお述べいただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/05/20

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号

○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、委員長、是非、今のこの特定失踪者の家族の皆様方と総理の面会、当委員会としてもしっかりと総理に、岸田総理にそういった要請をすべくお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 今日は、本当に参考人の皆様方、ありがとうございました。