笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 ちょっと時間がなくなってきたので、あと一つ二つだけですけれども。 今の問題で、一つ私が問題意識を持っているのは、今現に精神科の先生方、私もちょっとお会いしてお話を伺ったら、忙しいんですよ。今、精神科の病院というのはどんどんふえているし、心の病を患っている方が物すごくふえているので。そうすると、五分間診察じゃないけれども、一人一人と向き合う時間がないんです、やりたくても。あるいは、中には、申しわけないけれども、本当にそういうこと…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 その点はもう少し詳細に調査していただきたいと私は思うんです。 それと、精神科の先生たちをやはりバックアップする体制。もうお医者さん一人では無理です。そこにカウンセリングあるいはいろいろな人たちを巻き込んで、何か総合的な体制をとっていくような、実際そういう取り組みをしておられる病院だってあるわけですね。だから、そういうところにもっと、いわゆる診療報酬的な話だけじゃなくて、やはり自殺される方を一人でも少なく、一人も自殺者を生まない…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、また改めて、機会があればこの問題、ちょっと幾つかまだ聞きたいこともあるので、またひとつよろしくお願いいたしたいと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 きょうはまた質問の機会をいただき、ありがとうございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、幾つかちょっと確認と、またおさらい、そして今後の問題も含めて大臣と議論を交わさせていただきたいと思います。 まず最初に、いわゆる漢検ですね、財団法人、これが、前の理事長と副理事長が逮捕されて、この方々がこれまでどうやってきたかというのは司直の手に今ゆだねられているところですので、私は、今後の、漢検が新体制で再出発をしたということです…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 そこはしっかりとこれからも指導していただきたいと思います。 それで、今大臣の方からもあった新生漢検百日プロジェクトですか、新しい理事長のもとでこれが今実施をされているということで、その中で、本当に一番大事な信頼回復に関して、緊急の検討課題として今の検定料をしっかりと引き下げていこうということで、六月から七月にかけて新生漢検として検定が行われていると承知をしておりますけれども、少し受検者の方も当然ながら減っていると。 ただ、学校…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 その点もしっかり、特に、今ありましたように高校在学から小学校四年生ですか、一番、八〇%の志願者の方がこの年齢で、今は検定料というのは二千円ぐらいになっているわけですけれども、これも含めて引き続きの検討をお願いいたしたいと思います。 そして、今回の一つの教訓として、これは漢検だけではなくて、やはり文科省が多くの財団法人等々を所管されております。そういう中で、今までもこの漢検の問題についてもいろいろと指導はしてきた。しかし私は、こ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 その点については本当にこの教訓を生かして、もちろん公益法人のあり方、今度は内閣府の協力もいただかなきゃいけませんけれども、これは政府を挙げて、私どもも含めて、国会のチェックも含めてやっていかなければならないと思っております。 次に、この百年に一度と言われるような経済危機、先般三月のときにも、補正予算を組むというような方針を控えた中で大臣と議論させていただきました。この経済危機、親の経済力によって子供たちの学ぶ機会というもの、そ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 それをこれからも進めていただきたいんですけれども、では一つ具体的にお伺いしたいんですが、私立高等学校、今は九七%ぐらいの方が、ほとんどの皆さんが高等学校に進学をされ、高等学校になると約三割の方が私学に通われるということで、親の負担というのは非常に大きいものがあるわけですね、私学に通っておられるお子さんは。 この私立高等学校の授業料の滞納等の状況、二十一年三月三十一日時点という調査の概要をいただいておりますけれども、この中で、平…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 いや、今把握されているんでしょう。まだ把握されていないんですか。それだけお答えください。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 私、そこあたりが本当に危機感が足りないと思っているんですよ。 いろいろな形で調査をするんだけれども、問題は、授業料を、普通は、まず滞納がある、そこでさまざまな、いろいろな例えば奨学金であったり、あるいは学校が独自に支援をしているところもあるでしょう。そういう中で救われているお子さんたちはいいんですよ。けれども、中にはそうじゃない、中退をせざるを得ないというような生徒さんが出てくる可能性があるわけですね。それは絶対に、少なくとも…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 本当に、これは来年からとかそういう話じゃありません。今も、本年度に入ってからもそういう生徒さんたちが全国におられると私は思います。ですから、これはすぐにやっていただき、今後さらに、単に都道府県に対してきめ細かくやれということじゃなくて、文科省自身がその責任を果たしていただきたいと思います。 そして、ちょっとこれに関連して確認をさせていただきたいんですが、私、昨日、これは毎日新聞で拝見をしたところですけれども、今、日本学生支援機…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 そういうことではなくて、要するに、これは〇四年までですか、国としてやっていたときには併用を認めていましたね。しかし、それが都道府県に移管をされて、そうすると、どこの都道府県、どこに住んでいるかによって、そのセーフティーネットに差が出てくるわけですよ。だから、やはりこれは高校ぐらいまではしっかりと、都道府県は都道府県でいろいろな判断があると思います。果たしてその貸し過ぎが、今後それを回収していかなきゃなりませんから、返済してもら…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、都道府県の判断とか、それはそれでいいですよ。しかし、そのセーフティーネットからこぼれていく子供たちの学ぶ機会というものを、やはりしっかりと私はこれは国の責任でもってそういうことがないように努めるべきだと思うんですよ。その点について、ぜひ大臣の御決意と、今後やはり文科省として取り組んでいくんだということをお話しいただければと思います。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 これは、これまで、同僚を含め、当委員会であれ、常に議論になるところですけれども、今大臣もおっしゃったように、家計における負担、あるいは公的財政支出というものが極めて比率が低い。ですから、やはり教育にはもっともっと予算を使ってでもお金をかけて、しっかりとその機会というものが、本当に今、親の経済力が非常に厳しい、そういうところのお子さんたちが、またその負の連鎖が続いていくことだけは何としても政治としてそこに歯どめをかけていくという…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 今、大臣が今後と言ったでしょう。百十七億円。私、将来的に日本の経済がもっと元気になって、そういう目的を持ってやっていくということまで否定しませんよ。なぜ今なのか。しかも、何の中身もないわけですよ。 ちょっと具体的にお伺いしますけれども、これは、きのうですか、私がお伺いしたところ、基本計画の決定をこれから七月にする、そして、それから企画提案の公募を行う、それで、九月には設計者、建設地、コンセプト等の決定、土地の取得。工事着工はい…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 私、お伺いしたんです、最近こうした例があるのかと言うと、文化庁の方が、ちょうど、二〇〇七年、二年前に完成した国立新美術館、それと同じような手続でいくんだということをおっしゃっていました。そのときの国立新美術館がどういうふうにして完成に至るのかということをちょっと調べさせていただきました。 国立新美術館は、平成八年十二月に、これからつくる基本計画の検討協力者会議が設置されたんです。そして、基本計画が決定されたのは平成十一年の三月…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 私は全く、大臣は将来的に、私だって、アニメだってあるいは映画であったって漫画であったって、ソフトパワーの時代ですからそれは必要ですよ。しかし、お台場にこんな建物を建てて、そして今回のこの百十七億円の積算というのは、建物の建設費が約七十億、土地購入費が約三十億。しかし、まだ、あの美術館のときには東京大学の跡地利用というものもあって、あの場所がいいだろうというのがあった。しかし、だったら、私はまず人材育成、むしろ、いろいろな投資を…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 ですから、大臣、本当はそういうことを議論して、まず、例えばどこにどういう形でこうしたものを、拠点を設けていくのか。あるいは、それによって予算だって変わってくるわけです。やはり地方自治体の中には、せっかくだから自分のところの町をその発信源としてつくっていきたいというようなところだってあるかもしれませんよ。そういう声だって聞いていいじゃないですか。それからでしょう、どれだけの予算がかかって、どれだけのお金を使ってそういう拠点をつく…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 まだ何にも固まっていないんですよ。だから、例えば今回の補正予算の中で、では従来あるような例えば調査研究、基本計画策定へ向けての調査費、そういうものをまず計上しようというのだったら、それは私はわかりますよ。しかし、まだ固まっていない、場所も決まったわけじゃない、しかし百十七億。私は、これは絶対年内に着工なんかできないと思っていますよ。少なくとも、我々が政権交代したら、これは中止しますよ、間違いなく。 もっと人に対して使えばいいじ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○笠委員 時間が来ましたので、きょうはここで終えたいと思いますけれども、私は、予算はもう成立したから仕方がないではなくて、この問題をしっかりと、この実施計画、どういうふうに計画がつくられていくのかも含めて、これからまたこの委員会でも随時議論させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。