笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第7号
○衆議院議員(笠浩史君) 本法案は、高等学校等における教育に係る経済的な負担の軽減を図り教育の機会均等に寄与することを目的としており、こうした方向性自体については積極的に推進をしていくことは言うまでもございません。 しかしながら、衆議院の文部科学委員会での質疑や、あるいは参考人の皆様方からの意見を伺う中で、低所得者世帯への一層の支援、あるいは特別支援学校の生徒の世帯など、特定扶養控除の見直しに伴い現行よりも負担が増える、そういう世帯の方…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員長代理 次に、塩谷立君。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員長代理 ただいまの件につきましては、後刻理事会で協議をいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員長代理 次に、城内実君。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、四名の参考人の皆様方におかれましては、佐賀、青森といった、本当に遠路はるばる、わざわざこうして私どもの委員会に、そしてまた、学識経験者の小川先生、三輪先生におかれましても、おいでいただきましたことに、まずもって心より感謝を申し上げたいと思います。 今回の高等学校授業料の実質無償化は、私どもが昨年の総選挙のマニフェストにおいて、これからはコンクリートから人へ予算の配分を大きく変えていく、こ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 ありがとうございます。しっかりと今の御意見も踏まえながら、また私どもも取り組んでまいりたいと思います。 次に、川崎参考人と相川参考人にお伺いをしたいんですが、まず川崎参考人の方に、今回、まさに四月一日、私どもはそこからの無償化を目指して今、国会で議論をしておるわけですが、やはり広報、あるいはそれをどのように周知していくかということが大変大事なのではないかと思っているんです。 それで、県の教育委員会の立場から、いろいろな学校現場…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 とにかく、法案の成立へ向けて私どもも努力をしていきたいと思っております。 それで、もう一点、川崎参考人の方に。 実は午前中、私学の関係者の方々がおいでになりまして、逆に、私学の現場においては、個人がそれぞれに署名をしたり、あるいはどれぐらいの収入があるのかの証明書をしっかりと出したりということで、かなり現場の負担がふえていくんだというお話がございました。 一方でいうと、公立高校の場合では、授業料の徴収事務というものはなくなるの…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 ありがとうございます。 本当に、佐賀県においては、こうやって前向きにしっかりと取り組んでいただいていることに感謝申し上げたいと思います。 次に、時間の方が限られてまいりましたので、小川参考人と三輪参考人にお伺いをしたいんですが、先生方のお立場から、今回、きょうも皆様方から御指摘がありましたが、実際にこの法案が成立して制度が定着していく中で、今後、公私間格差、これをどうしていくのか。そしてもう一つは、やはり懸念として、都道府県に…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 きょうは、四人の皆さん、本当にありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○笠委員長代理 次に、宮本岳志君。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 民主党の笠でございます。 きょうは野田大臣とちょっと、自殺の増加という、本当に今大変厳しい状況にあるわけですが、その点について幾つか議論をさせていただきたいと思います。 先般、平成二十年の発表においても三万二千二百四十九人ということで、十一年連続で三万人を超えるという非常に異常な状況が続いている。特に、三十代など若い世代、それ以下の二十代、十代の方々の自殺もふえて深刻な状況なんですが、まず冒頭に、なぜこのように全く減らないのか…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 今、月々で警察庁の統計の発表が行われるようになっておるわけですけれども、既にこの一月から四月においては一万千人を超えて、もう昨年を上回るペースになっていますね。恐らくこのままいくと、ひょっとしたら、過去最悪であった平成十五年、二〇〇三年の数を上回るのではないかというような危惧もあるわけです。 特に、昨年の秋以来のこの経済危機の中で、もともとやはり三月の年度末、あの九八年の、いわゆる九八年ショックのときも、山一等々いろいろな破綻…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 この自殺総合対策大綱パンフレットの中には、国の目標として、平成二十八年までに、基準年である平成十七年の自殺死亡率を二〇%以上減少させることを目標としておるということなんですけれども、これが今現在の国としての目標ということでよろしいんでしょうか。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 厚生省にお伺いしたいんですけれども、厚生省は、かつて平成十二年に、健康日本21という中で、平成二十二年までに自殺者数を二万二千人以下とするという目標を掲げておりました。もう来年ですよね、平成二十二年というのは。とてもじゃないけれども、今、もっと悪くなる可能性はあっても、なかなかこれが好転すると私は思えません。 これは、なぜこの目標を掲げながら全く達成できなかったのか、悪い状況が続いているのか、その総括をお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 政府委員の方なのでちょっとお伺いしたいんですが、目標を定めるのはだれでもできるわけですね。しかし、やはり、この十年間で、例えば目標としていたところに一歩届かなかったとか、あるいは単年度で何かの状況があって物すごくふえるとか、そういうことであればいろいろな分析もできるんですけれども、ずっと悪い状況が続いているんですよね。ということは、逆に何もやっていないに等しいわけですよ。 これは日本だけの問題じゃありません。同じように、例えば…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 イギリスはちょっと別としましても、北欧各国というのは、人口からしても、日本でいえば一つの地域ですよね、レベルでいうと。 この後もちょっとお伺いしたいんですけれども、ある意味では、もちろん国家レベルでしっかりとした枠組みと支援をしていく、あらゆる人たちを巻き込んでしっかりとした対策を立てていくということが何よりも大事だと思います、もちろん省庁の枠も超えて。そういうことで、今、内閣府の方にこうした本部ができて、担当の大臣も置かれて…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 あと、この手の補助金、これは一応十分の十になるわけですけれども、やはりいつも問題なのは、国として確固たる策がまだないわけですよ、今まさにスタート、であるならば、むしろ、余り一々国が口を出すのじゃなくて、こういう目的の中でしっかり使いなさいよということで、私は、もう地方にある程度ゆだねた方がいいと思うんです。 今それぞれの都道府県の中において、どういう民間の団体にお手伝いをいただいているのか、あるいはどういうところに、例えば人の…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 この大綱の中でも、実態解明ということがまずは大事だと、さまざまな要因がありますので。ただ、これは非常に、政府としてはこの取り組みはおくれていたと思います。今ようやく動き出したというところなんですけれども、一点、ちょっとお伺いしたいんです。 自殺未遂をされる方、その方がまた再び自殺をはかられるということが非常に多いんですけれども、その未遂をされた方がどれぐらいおられて、その方々が例えばうつ病などの精神疾患みたいなものを患っておら…
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 そうしたら、今うつのことをおっしゃっていたので、自殺をされた人の中でうつ病などで病院にかかられていたという方は大体どれぐらいですか、何%ぐらいですか。端的にお答えください。
第171回 衆議院 内閣委員会 第15号
○笠委員 恐らく今の数字というのは、民間の自殺実態解析プロジェクトチームによる自殺実態白書の数字だと思うんですよ。やはりこういうことをもっと政府で、民間の方任せじゃなくて、あるいは民間の方をもっと支援する形でもいいんだけれども、実態解明というのはそういうことをやらないと、どういうふうな経緯であるいは要因でということがわかりませんよね。これは、なるべく細かくいろいろなサンプルを、やはりケース・バイ・ケースでなかなかそれが難しい場合だってあ…