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日本共産党衆議院
総発言数
8,581 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 件中 20 件を表示
日本共産党2000/04/26

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○笠井亮君 私は非常に驚きであります。そして、中小零細企業にとってみたらどんなことになるかと。 こういう新しいシステムを使ってコストをかけずにやるというのは、いろんな銀行ごとにベストアシストとかいろいろつくっていますよ。これは、その銀行の支店に融資してくださいと行っても、うちではちょっと御相談に乗れません、〇一二〇の番号を教えますからそこで直接やってくださいといって、中央のセンターに言って、そこでそこに直接文書を送ってもらって申請する。…

日本共産党2000/04/26

第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第3号

○笠井亮君 だから、国民全体の立場に立ってきちんと審査してやるべきで、それ以前に結構ですということだけ言うべきじゃないということを私は申し上げたいわけです。 終わります。

日本共産党2000/04/21

第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 四人の参考人の皆さん、きょうは本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず、石戸谷参考人に伺いたいんですけれども、先ほど参考人、それから桜井参考人からもお話がありましたけれども、金融の分野では消費者被害が非常に多いというお話でありました。私も何といってもバブル以降の教訓、それから実際に進行しているビッグバンに対応する法整備でなければならないというふうに思うんです。 この間、私自身も金融の現場に…

日本共産党2000/04/21

第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○笠井亮君 さらに伺いたいんですが、先ほども議論があったんですけれども、実際にバブル以降の金融被害の裁判事例を見てこられて、説明義務だけ求めても、結局は説明したとかしないとか水かけ論になってしまって、実効性が上がらないということはないのかどうか。そういうことで実効性が余りないというふうにお考えであれば防止するためにどんなことが考えられるか、お話を伺えればと思うんです。 私も一昨年秋に参議院からの派遣でイギリス等の実情もこの問題を含めて見…

日本共産党2000/04/21

第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○笠井亮君 ありがとうございました。 金子参考人に伺いたいんですが、時間の関係で多くは伺えないので、公共性、自主規制機能の問題については私はいろいろまた議論がしたいんですけれども、ここでちょっと一点だけ伺っておきたいのは、株式会社化によって、意思決定の迅速化ということと、それから伺っていますと資金調達の問題がありましたから、やっぱり収益性の高いものへのインフラ整備のために資金調達ということが優先されて重点に置かれるということになっていく…

日本共産党2000/04/21

第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○笠井亮君 市場参加者の意見は最大限聞いて反映させるということだと思うんですが、にもかかわらず最終的には迅速な意思決定ができるようにというためだということですよね。そうすると、そこでやっぱり利潤、営利が優先ということになりますよね。 ましてや、国際間競争ということを先ほど強調された。競争力をつけなきゃいけないということになりますと、結局、意見は聞くんだけれども、インフラ整備にしても大証券会社とか収益性の高い参加者が使い勝手がいいような形…

日本共産党2000/04/21

第147回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○笠井亮君 自主規制機能との関係も同じような矛盾をはらみつつの問題だと思いますので、これはまた審議の中でも引き続きやっていきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 私は今回導入が提案されている簡易申告制度をめぐって伺いたいと思います。 一般論として手続の迅速性、利便性の向上ということは当然あり得ると思うんですけれども、果たして今回の制度が関税法の本来の趣旨とたがうものにならないか、本当にこの制度によってリスクを的確に見きわめられるかが問題だと思います。 具体的に聞いていきたいと思います。 まず、衆議院でも議論になりましたけれども、大蔵省は全輸入貨物の半分程度が…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 今、区分一、二、三という話もありましたけれども、結局、今の情報処理システムでいけば簡易申告の場合は一という形でいって、そして書類検査、それから現物検査という三分類があると。すべて基本的にはオンラインで処理されるわけですね。 それで、簡易申告ということになれば基本的に自動的にいくということで、コンピューターの画面の中でこれは怪しいとかおかしいとか情報があって、これは検査しなさいということを言わない限り、職員は貨物を基本的には見…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 私も現場の方に聞いたんですが、職員の方がたまたま見つけるというのは、保税地域に行ってたまたま見て、これはおかしいと見つけて危ないという、そんなことは本当に例外中の例外のことであって、基本的には自動的にコンピューター処理をしていくということを前提にして、そして区分一ということで簡易申告になれば、これはもう自動的に引き取りはすっといくということが前提になっているから、これは利便性ということでやるんでしょう。結局これは見ない仕組み…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 そうすると、実際には輸入者数の一割強しか毎年事後調査をしていないと。しかも、問題が判明したときにはもう通関した後ということであります。そして、現場でおかしいと思うような荷物、貨物をとめることができるのかという問題を先ほど申し上げたわけですが、しかも事前のチェックで問題業者を排除する、そして事後のチェックもすると言うけれども、それは課税という観点からの調査に基本的に限られていると。 私は問題はそれにとどまらないと思うんです。麻…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 絞り込むときは最初でしょう。つまり、最初に見てこれを確定するときは九けたでやるわけですけれども、それを今度の仕組みで年二十四回やれば、そしてちゃんといい業者であるということさえすれば、後は自動的にオンラインに乗っていくわけですから、簡易申告になってしまえばその後も見ないですよね。だから、あるときまでは台所用品ということで入れてきたものだけれども、同じコードですから、二十五回目からは皿になってしまうと。これは意図的であってもな…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 厚生省でいえば、審査、検査の省略や形骸化それ自身指摘されております。ただ、今申し上げたような形で、結局、税関のところというのは、そういうことを全部集約的にやって、ここできちっとやるというのがもともとの仕組みでありますから、だから意図的であってもなくても、これは別に食品衛生法に関係する問題、必要ないということで厚生省に出さずに、そして税関のところで簡易申告で通ってしまう。それで、今までと違うことを二十五回目からやるということに…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 貨物について全般的に検査するのは税関以外にないということで、貿易管理上、税関の検査というのは重要な役割を持っているということで、他法令との関係でも、それはもう厚生省は厚生省で食品衛生法の承認とかはあるわけですけれども、にもかかわらず、それがちゃんと証明されているかどうかは一方で税関でやるということがあるわけですね。ただ、私が申し上げたような形で、実際に国民の口に入るもの、あるいは衛生にかかわる問題について、今度簡易にすること…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 ドイツでは必ずしも明らかでないと。調査団も行かれていろいろ調べられたと思うんですけれども、やはりきちっとチェックしなければいけないもの、先ほど言われたその都度コントロールすべき品物というので、食肉とか武器、兵器、医療製品とかセンシブル製品、成分が絶えず変化する商品などは、これは基本的に対象外としているわけですよ。 日本でいえば、食品衛生法とかそれにかかわる問題については、これは少なくとも対象外にしないとできないじゃないかと。…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 財政・金融委員会 第8号

○笠井亮君 終わります。

日本共産党2000/03/23

第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本法案が、昨年の税制改正において子育て支援の名目で恒久的減税として創設した年少扶養控除をわずか一年で廃止するものだからであります。この措置が児童手当の支給対象の拡大と引きかえにとられることにより、差し引き一千六百万人もの児童を扶養する世帯には増税となるばかりでなく、子供の数が多ければ多いほど負担増をもたらすので…

日本共産党2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○笠井亮君 日本共産党の笠井亮です。 総理、まず国家公安委員会の役割なんですけれども、そもそも何のためにあるのか、このことについて伺いたいと思います。

日本共産党2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○笠井亮君 国民の良識を代表して警察を民主的管理下に置く、こういう役割を持っていると。 大事なことは、国家公安委員会が警察を管理するのであって、決して警察の言いなりになってはならない、これが私、大原則だと思うんですけれども、総理、そういうことですね。

日本共産党2000/03/17

第147回 参議院 予算委員会 第13号

○笠井亮君 そうしますと、この間、新潟県警の不祥事などをめぐって国家公安委員会がやってきたことは何かが問われてまいります。 保利委員長に伺いますけれども、昨年秋に御就任なさってから、国家公安委員会として警察幹部の不祥事で処分した例というのは何件ございますか。