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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 一刻も早く解決が求められる拉致問題の解決も、政府として、やはり他人任せじゃなくて、まさに今主体的にと言われましたけれども、解決のための主体的戦略、私はもっと明確なものが必要だというふうに思うんです。六カ国協議の合意に即して現実に進んでいる核問題で積極的な役割を発揮するということ自体も大きな意味を持ってくると思うんです。 その点で、高村大臣、もう一点なんですが、主体的に持っていらっしゃるというふうにおっしゃったんだけれども、例…

日本共産党2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 福田総理は、十月四日、本会議での答弁の中で、日朝平壌宣言にのっとって、不幸な過去を清算して、そして核問題、拉致、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし国交正常化を実現する、そして今後とも朝鮮半島の非核化と拉致問題を含む日朝関係の双方がともに前進するように最大限の努力を行っていくというふうに態度を表明されました。 そこで、官房長官に伺いたいんですが、先ほど来の議論もあります、そして、私も核問題での今の六者会合、六カ国協議の議…

日本共産党2007/12/05

168衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 今官房長官が言われました六者会合の枠組みというのは、私も極めて大事なものだと思うんです。そういう中で各国がそれぞれ役割を果たす、とりわけ日本という国の役割というのは非常に大きなものが求められているし、全体の中でも本当に役割の発揮が大事だということだと思います。先ほど主体的にされているというふうにお話ありましたけれども、やはり主体的戦略を持って、そういうことでより役割を発揮するという点で、ぜひ日本が包括的解決という点でこの問題…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 守屋前防衛事務次官は、次期輸送機CXのエンジン調達をめぐって、宮崎容疑者が設立した日本ミライズと随意契約にならないのはおかしいではないかと省内で発言していた問題について、さきの証人喚問で、当時、一般競争入札と随意契約が並列して行われていたと思ったからそう言った、ことしの六月に契約の運用方針が変わったことを聞いたと証言をいたしております。 そこで、事実関係について防衛省に伺います。 防衛省では、昨年六…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 そうした随意契約見直し計画の内容というのは防衛省のホームページにも公表されて、全体で約二万三千件にも上る個別契約の点検結果と見直し措置の詳細を知ることができるようになっておりますが、防衛省では、こうした内容を守屋前次官に対してことし六月になるまで全く伝えようとしてこなかったんでしょうか。その点はどうですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 このホームページを公表するに当たって、次官に対して、こういうものが出ますよということについて届けるなりなんなりしたということはないんですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 証人喚問では、ことし六月に契約の運用方針が変わったというふうに聞いたと証言しているわけですけれども、実際は、ことし一月の時点で随意契約の見直しが行われていた、しかも、それがホームページにも載っているということでありまして、これは本当に、そういうことについて全然伝わるというシステムになっていないんですか。こういうものをやりましたということで、秘書官を通じてその時点で届けたとか、だれからだれに届けたとか、そういうこともないんです…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 それは、いつ担当課が伝えましたか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 ことし六月になるまでそれは伝わらなかったということでしょうか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 ですから、ことし六月というのは、それまで知らなかったという話は全然おかしな話になってくるわけです。これは偽証にもかかわってくる。 防衛副大臣、お見えになっていますけれども、事は非常に、偽証ということにもかかわってくる問題だ。守屋前次官に関係資料がいつ、どういう形で渡ったのか、どういう説明があったのか、当時の関係者からも事情を聴取するなど、徹底調査すべきだと思うんですが、どうでしょうか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 徹底して調査いただきたいと思います。 次に、米軍再編のうちで、在沖縄米海兵隊のグアム移転事業に関してでありますが、二〇〇六年五月のロードマップ、2プラス2で、当時、日本側でいえば麻生外務大臣と同時に額賀防衛庁長官でしたが、そういう合意をまとめてから一年半が経過をしております。 そこで、高村大臣、このグアム移転の事業というのは現在どういう段階にあるか、進捗状況の評価について伺いたいと思います。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 今大臣からお話がありましたが、これは総額一兆二千億円に上る膨大な事業でありまして、日本側の分担というのは、家族住宅三千五百戸程度を初めとして、七千億円以上に上るという膨大なものであります。 今大臣からもありましたが、防衛省に伺います。 ことし八月二日に、つまり今、事業者選定の準備に入った段階で、八月二日に東京で、八月二十七日に大阪で説明会が行われている。この企業説明会は、どのような目的でどのような説明を行ったのか、そして、ど…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 ゼネコン、商社あるいはコンサル、設備関係などがたくさん参加したということがあって、その中に、今、この二社が東京で入っていたと。 外務省に伺いますが、大臣が言われましたアメリカ側の説明会ということで、山田洋行の米津社長は、きのうの参考人質疑の中でも参議院で、役員がグアムでの説明会に参加したというふうに言っていましたけれども、この説明会というのは、いつ、どこの主催で、目的は何で、どれぐらいの規模で開かれたか、日本の参加企業数、そ…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 参加企業リストというのがありまして、私も見ましたけれども、この山田洋行のほかに、日本ミライズと業務委託契約をしているオーシャン・ディベロップメントという会社の名前もあります。 それで、この米軍再編についても進めてきた守屋前次官でありますけれども、その守屋前次官を接待してきた宮崎容疑者は、こう言っております。「米軍再編ビジネスをやっているのは事実だ」「具体的には、グアムを考えている。米大手ゼネコンの日本側代理人となっている企業…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 予算計上されていないとはいっても、もう一兆二千億規模のプロジェクトになっている。しかも、日本でもアメリカでも説明会があって、アメリカの説明会は、来年早い時期には、もう最終的にかなり確定的な話で、次のをやるというふうな形で、そうホームページでも書いてあると思うんです。 そういう段階で、現実には、日本でこの防衛利権という問題があって、米軍再編もねらわれているということで、私、これはきちっと防衛省としても調査すべきだと思うんです。…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 最後に大臣に。 やはり、莫大な国民の税金を投入するという米軍再編の問題であります。これは、癒着だとかあるいは利権という形で米軍再編問題についても食い物にされるようなことは、これまた絶対あってはならないと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 政府は、沖縄の負担軽減、抑止力の維持ということでこの米軍再編を進めるということでやってきたわけです。それ自体、私は、負担軽減ということにもならないし、沖縄にも本土にも新たな負担を強いると。そして、アメリカ戦略の拠点ということでグアムにつくるというような問題、この委員会でも議論してまいりました。しかし、一方では、これを進めるので交付金をてこにしながら再編を押しつけるということをやりながら、まして利権に使われるようなことがあった…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 防衛省の守屋前事務次官への過剰接待が明るみに出た軍需専門会社山田洋行は、一九六九年の設立当初、旧防衛庁にナットやビスなど部品類を細々と納入する小さな会社だったといいます。その山田洋行が、九〇年代以降、総合商社と渡り合うほどの有力企業に急成長をしたということは、業界内でも七不思議の一つだったと言われております。 そこで、石破防衛大臣に伺います。 現在防衛省に資料があるとする、一九九八年、平成十年度から…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○笠井委員 受注総額も極めて大きく、そのほとんどが随意契約だったということであります。 宮崎容疑者は、こうした山田洋行の巨額受注の背景について、周囲の人に対して、おれが防衛省の幹部に頼んだからだと得意げに話していたということであります。実際、山田洋行の急成長は、守屋前次官の防衛省内での昇進と軌を一にしている実態があります。 お手元の資料をごらんいただきたいと思います。パネルにしました。これは、山田洋行が二〇〇五年の九月一日付でまとめた「…

日本共産党2007/11/12

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号

○笠井委員 解明を見守っていくという態度では、私はだめだと思うんです。政治家、しかも、防衛庁長官経験者まで関与していたという問題が出てきているわけであります。そういう問題を担当者に任せて成り行きを見守るということで、後で問題は重大だということが明らかになったとき、それこそ総理御自身の政治責任が厳しく問われる、このことを強く指摘をしておきたいと思います。 さて、総理はこの間の御答弁の中で、アフガニスタンにおける人道復興支援、治安維持の活動…