笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 これは国連での日本に対する勧告なので、大臣も一言コメントをいただければと思うんですが、今のことを踏まえてで結構ですが。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 勧告では「本条約の法的地位と認知度」という項目が立てられて、「本条約が、拘束力のある人権関連文書として、また締約国における女性に対するあらゆる形態の差別撤廃及び女性の地位向上の基盤として重視されていない」というふうに指摘をして、「女性に対する差別撤廃の分野における最も適切かつ一般的で法的拘束力を有する国際文書として本条約を認識するよう締約国に要請する。」というふうに述べております。 政務官、これはなぜこのような勧告がなされた…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 今答弁ありましたけれども、私は、これは日本政府に対して、条約とは何かが理解されているのか、人権意識はどうなっているのかというそもそもについての懸念が表明されたものだと考えます。日本政府の条約や人権に対する基本的認識。旧政権ということでありますけれども、国際標準に追いついていないということであって、そのことが国際社会の信頼を失う要因ともなっている、新政権にはまずこの克服が期待されているというふうに思います。 そこで、政府の基本…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 この問題、女性差別撤廃条約ということでずっと経過がある中で、日本の女性団体や女性運動も、日本婦人団体連合会や新日本婦人の会とかあるいは国際婦人年連絡会など、多くの団体の方々も系統的にこの問題に取り組んでこられて、政府にも求めてきた経過があります。 そこで、関連して、国連女性差別撤廃条約の選択議定書の批准問題なんですけれども、私はことし四月二十四日の当委員会でこの問題を取り上げました。ことしは国連女性差別撤廃条約採択三十周年と…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 真剣かつ速やかに検討、結論といかなきゃいけないと思うんですよ。これはずっと、ケーススタディーも時間がかかるんですとかいろいろあったんです。でも、政権がかわったんだから、そこは真剣かつ速やかにということでよろしいんですね、政務官の決意として。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 大臣、今のことに関連してですが、民主党は、今お話ありましたけれども、さきの総選挙で、マニフェストやインデックス二〇〇九ということで、この選択議定書の批准を掲げております。 マニフェストでは、「個人が国際機関に対して直接に人権侵害の救済を求める個人通報制度を定めている関係条約の選択議定書を批准する。」と書かれておりまして、インデックスでは、母性保護に関する条約など関係条約の締結や女性差別撤廃条約選択議定書の締結を促進しますと書…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 しっかり努力してもらいたいと思います。 もう一つ条約関連でいいますと、日本が留保している問題があって、伺っておきたいんですが、高校と大学の学費無償化の漸進的導入を定めた国際人権規約A規約第十三条の二項(b)、(c)についてでありますが、これまで日本政府はこの批准を留保してきましたが、留保しているのは世界じゅうで日本とマダガスカルの二カ国だけということであります。二〇〇一年に国連の社会権規約委員会が日本政府に留保の撤回を要求し…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 大臣に一言ですが、今、留保撤回問題ということで、この回答を年末までに出すということで作業しているという話もありましたが、川端大臣の方は、文教、教育にかかわるという所管大臣ですが、留保撤回に向けた施策について検討するということで、そっちの方向に向かって検討するという話で、そこで外務省が所管なので連携しながらということも言われているわけですが、そういう川端大臣の発言も踏まえて、大臣としてのこの問題に臨む姿勢について伺いたいと思い…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 相談というのは、どっちのベクトルに行くという話は、大臣として今言えることはないんですか。この問題の性格について。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 時間が来ましたので、終わります。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 先ほども大臣言われておりましたけれども、去る十一月十三日の大臣の当委員会でのあいさつの冒頭で「外交は国民の理解と信頼に裏づけられたものでなければならないというのが、私の信念です。」「国民のための外交を政治主導で進めてまいります。」と。私、この言葉はとても重いと思うんです。もちろん、要は中身のことでありますけれども。ある意味で、これを伺ったときに、これまでそうだったのかということも含めた思いが込められ…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 そのほかにも幾つかあるので、またぜひ今後伺っていきたいと思うんです。 今言われた、いわゆる密約をめぐる問題でありますけれども、大臣、累次おっしゃってまいりました、就任直後に調査を命じられたと。そして、我が党としても、鳩山政権発足直前の党首会談でありましたが、核兵器の密約問題については調査をする、そして明らかにするという点で一致が得られました。その調査を実らせるために必要な協力は惜しまずやるという立場で、かねてから我が党として…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 有識者会議については、当初、並行して調査をしていく、しっかりした提言も得たいということだったんですが、若干ラグはあるのかなという感じは今受けたんですが、間もなくということでありました。それから、必要なら米国にも調査に行くということも大臣は言われてきたわけですが、その辺も考えていらっしゃる。そして、十一月末あるいはある程度めどということをおっしゃっていたんですが、大体順調にまとまるという形で、間に合うんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 成果物、報告書ということで、年内、ちょっとずれ込むかなというお話があったんですが、それは出た段階で国会にも報告いただくというような段取りに当然なりますね、これは。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 この核密約が結ばれたのは一九五九年の六月ということで、現行安保条約締結の半年前であります。以来五十年、国民と世界を欺いてきて、日本に核兵器が持ち込まれてきた、日本の主権と世界の平和を脅かすということで、そういう性格の問題だと思います。 しかも、この密約というのは、核密約についていえば、今なお現役であって、核持ち込みの事実は続いている。年間約五十から六十もの在日米軍基地に寄港する攻撃型の原潜はもちろんですけれども、我が国の周辺…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 密約の検証ということで今やられているわけですが、関連する問題というのがそこで出てくることについては、例えば、私は十二海里、三海里の問題を申し上げたんですが、解明していくということの流れの中で、それに関連した、密約関連の問題も今後検証の課題に当然なっていくということではよろしいですね、大臣。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 鳩山総理は、九月二十四日の国連の演説でも、日本が非核三原則を堅持することを改めて誓うということを言われました。大臣も先ほど三原則は堅持ということを言われたわけですが、そういう立場で核の秘密取り決めを公開、破棄をして、事前協議条項を無条件に実施させるということで、私は、この非核三原則を文字どおり実行すべきだということを強く言いたいと思いますし、そのためにも、まずこの密約の解明ということを、作業を急いで、成果物ということで出して…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本政府提案の決議ということで具体的に挙げられましたけれども、核兵器の全面廃絶に向けた新たな決意というタイトル、基本的に旧政権のものが踏襲されていると私は読んだんですけれども、その点では、従来同様、廃絶のための具体的提起が見えてこないという声も上がっております。 関連して伺っておきたいんですが、旧来の政権の検証という形で伺ったのでなかなか明確なことがないんですけれども、国連総会の第一委員会で軍縮問題の決議を一連討議もされて、…
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 現実的、漸進的というふうな形のアプローチというのは、前政権、旧政権と同じ言いぶりなんですね。これではなかなかいつまでたっても核兵器廃絶の国際合意に近づいていかないじゃないか、先送りの事態になってしまうと思うんです。 大臣に伺いたいんですが、一体どうやったら核兵器廃絶の国際的な合意というのができるというふうになっていくんでしょうか。
第173回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 ぜひ検証、見直しということで組み立てをやっていただきたいと思うんです。エバンスさんと川口さんのやられている日豪の委員会ですが、いろいろな議論があるんですが、こういう点では、核兵器廃絶の条約そのものをやはりずばっと課題に掲げた交渉を始めようじゃないかということでいかないと、部分的措置も大事なんですが、それと一体に廃絶そのものを主題とする交渉を開始しようということでいかないと、部分的措置の積み重ねでは核兵器のない世界に到達いかな…