笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○笠井委員 この法案が審議された翌二〇〇三年の衆議院の倫選特では、堀込征雄議員が提案理由説明に立ってこう述べております。 昨今、政治と金をめぐる問題が数多く起きており、政治に対する国民の信頼を揺るがす重大な問題となっております。企業・団体献金については、平成十二年から資金管理団体に対する企業・団体献金が禁止されましたが、その後、膨大な数の政党支部を事実上政治家個人の財布とし、ここを経由して企業・団体献金を受け入れるなどの抜け穴づくりが横…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○笠井委員 きょう、私の質疑もやりとりをずっと副総理は聞かれていらっしゃったと思うんですが、当時、私も振り返っていろいろ見てみました、野党四党で共同するとき、いろいろ議論しました。そういう中で、菅副総理、民主党の幹事長として野党四党の幹事長、書記局長の会談をやられて、そして、その改正案の成立目指して結束して国会活動を展開するということを確認してやってこられた。 それで、あのときが二〇〇三年ということですから、あれからもう六年、七年たつわ…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○笠井委員 今、法案が成立していないと言われるけれども、そういう立場で政権を目指してやってきて、政権につかれたら、やはりかつて出したような法案の立場で本当に政治をやるということがまず必要だと思います。 それから、不起訴になったという話がありましたが、不起訴とはいっても、小沢氏の場合、嫌疑なしではなくて、嫌疑不十分。つまり、嫌疑ありということで、疑惑はあるのです。 そういう問題でありますし、しかも、政府として何をやるのかとおっしゃいますが…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○笠井委員 そこはけじめになっていないということは言ったとおりです。 それで、制度の問題を言われますが、制度改正で本当に実効あらしめるためには、やはりまず起こっていることに対して徹底的に検証して、それを究明することから制度が新しいものになって、実効あらしめるようにできるわけです。それをやらずにということでは、本当に政治を変えたいと願う国民は納得しない。 委員長、きょう明らかになった問題も含めて、小沢氏には説明責任があると思います。国会と…
第174回 衆議院 予算委員会 第13号
○笠井委員 終わります。
第174回 衆議院 本会議 第3号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度第二次補正予算二案に反対の討論を行います。(拍手) 初めに、今回の予算委員会で最大の焦点の一つとされた、政治と金の問題についてであります。 とりわけ、小沢一郎民主党幹事長の土地購入をめぐる疑惑について言えば、一昨日の東京地検による事情聴取後の会見を聞いても、その説明は二転三転し、疑惑は深まるばかりです。国民の政治に対する不信は、一層高まっています。 ところが、総理は、小沢幹事長を信じる…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、二〇〇九年度第二次補正予算二案に反対の討論を行います。 初めに、政治と金をめぐって、一昨日の小沢民主党幹事長の説明でも疑惑は深まるばかりです。総理や政権与党幹事長の政治的道義的責任を明らかにするために、小沢一郎氏を招致し、集中審議を速やかに行うよう強く要求するものです。 今、国民の政治を変えたいとの願いにこたえ、自民・公明政権が編成した予算を抜本的に見直し、国民生活に振り向けることこそが求められて…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 限られた時間ですので、まず外務副大臣に端的に伺いたいと思います。 先ほど来出ておりましたけれども、アメリカのオバマ大統領は十一月の十九日に、北朝鮮に六カ国協議への復帰を促すということで、来月十二月八日、ボズワース特別代表を北朝鮮に派遣して直接対話を行うということを発表いたしました。 その際にオバマ大統領は、北朝鮮が挑発的行動をとった後協議に復帰し、さらなる譲歩を求め再び協議を去るという過去のパターン…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 オバマ大統領は、今ありましたが、就任後初のアジア歴訪ということで、日本、中国、韓国を訪れて、それぞれ首脳会談を行って、北朝鮮問題も議論しているわけであります。 日米首脳会談後の鳩山総理との共同記者会見で、オバマ大統領は、我々は今後平壌といかに前進を図るかということについて日米の首脳間で徹底的な議論を行ったというふうに述べたわけですけれども、どのような議論が交わされたのか。 また、実際に米朝協議の動きがある中で、今後、鳩山内閣…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 岡田外務大臣もこの問題では基本的に前政権と変わっていないということも述べておりますが、要するに、諸懸案の包括的解決、それから、具体的な行動を引き出していくというのは日朝平壌宣言にのっとってということで、それは変わらないということでよろしいわけですか。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 要は、先ほどもちょっとあったんですが、日朝平壌宣言にのっとって、そういう立場でやっていく、それをちょっと確認したいんです。
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 中井大臣に伺います。 私も四年近く当委員会に所属させていただきまして、その間に、福井、それから新潟にも調査で行くということで参加させてもらって、拉致された現場、さらには被害者家族の皆さんともお会いし、委員会でも参考人質疑をさせていただきながら、この拉致問題の解決はまさに一日も早くということで必要だと。これは本当に党派を超えてみんなでやらなきゃいけないということを痛感いたしております。 鳩山総理は、九月の国連演説で、日朝関係に…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 まさに大臣言われたように、日朝平壌宣言の履行ということがまさに大事ですし、二〇〇五年九月の六カ国協議の枠組み、その中でも、合意している中に平壌宣言ということもあって、日朝両国が平壌宣言に従って懸案事項を解決するということを約束されているものでありますので、まさにそういう中での努力が大事だと私も思っております。 そこで、外務副大臣に伺いますが、二〇〇五年九月のその六カ国協議の共同声明で、六者は、行動対行動の原則に従い、意見が一…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○笠井委員 やはり北朝鮮問題の解決、拉致問題を初めとして解決するために、さまざまな困難はあっても、六カ国協議の枠組みを復活させて、それを通じて諸懸案の解決を図る、そして地域の平和と安定の枠組みを発展させるという立場でぜひ新政権が対応されることを求めながら、質問を終わりたいと思います。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 昨日来の事態ということで、私は、結局は旧来のような数の力でやるんじゃないかというふうにも国民から見られる、まさに与党による乱暴な国会運営、これは許されないと改めて強く抗議したいと思います。 私は、そういう状況の中で当委員会の開催を一方的に決めるべきではないということを昨日も強く求めてまいりました。きょうも求めました。同時に、新政権にとって最初の条約審議の場であるということであります。私は、質問権を使…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 条約の具体的な問題に入る前に、一つ伺っておきたいことがあります。 前回の十八日の外務委員会で、私、核兵器廃絶の問題にかかわって質問をさせていただきまして、岡田大臣は、日本の核政策について一度見直しをしてみたいというふうに言われました。その会議で、私、大事なことだということも申し上げたわけであります。 そこで、伺っておきたいんですが、オバマ政権は新たな核政策の検討を進めておりますけれども、そういう中で、同盟国への拡大抑止と核の…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 攻撃に対してのみというふうな議論もあると言われましたけれども、アメリカは、先制攻撃という戦略そのものは捨てたわけじゃなくて、それはまだ堅持しているわけですから。そういうことも含めて、いろいろな見直しがある流れの中での議論です。 そして、あの国が持つ、あの国が核兵器に依存するなら自分たちも持ってどこが悪いという口実を逆に与えることになると、これは核不拡散にも逆行する。 来年五月にはNPTの再検討会議が開かれます。私も五年前に実…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 大臣、ぜひ究極的という言葉はお使いにならない方がいいと思うんです。これは旧政権が言ってきて、かなたに追いやるという話として、議論の流れの中で、それはもうだめだということで、旧政権も究極的とは言わなくなってきたわけですから。そういう点でいいますと、結局そういう議論の中でずっと先送りする話になります。改めて、究極的という言葉は使わないということでよろしいですか。
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 核抑止をめぐっては、国連の潘基文事務総長も、ことし九月に、事務総長はいろいろな機会に言われていますが、核抑止論は明らかな誤りであるどころか、核兵器が安全保障と究極の防衛を提供するという考えを国から国へと広め、連鎖的な伝播をも引き起こすということで、厳しく批判をしている問題であります。 そして、そういう中で、被爆国日本が核兵器によるおどし、あるいは核使用を前提とした論理にしがみつく、そうすると旧政権とどこが違うのかということに…
第173回 衆議院 外務委員会 第3号
○笠井委員 今回、三つの条約ということでありますが、幾つか問題点あるいは正すべき点については先ほども質疑がありました。 そこで、それも含めてなんですが、私は、当委員会でいきますと条約審査というのが大きな仕事になっていますし、これは与野党それぞれの立場からきちっとただしていくということになっていくと思うんです。同時に、批准された条約についてきちんと履行をする、そして政府がきちっとその立場で国内政策もやっていくし、国際的にも報告しながらフィ…