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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 それが来年度予算に反映されているのかどうかが問われております。 最大の問題点である応益負担制度について、廃止までの暫定的な負担軽減策として、ことし四月から、まず住民税非課税の障害者への応益負担をなくすということで約三百億円の予算をこの政権が約束していたわけですが、実際には、決定したのは三分の一程度の百七億円と、福祉の部分だけにとどまっております。医療支援については軽減策の対象外になっている。 医療費の利用者負担の廃止方向はど…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 社会的基盤という点では、こういうことにこそきちっとやはり具体的に措置をするということが大事だと思います。応益負担を中途半端に残すべきではないということを強く言いたいと思います。 訴訟団の方々が総理と長妻大臣に提出した要望書というのがございます。一月七日付で、この合意の日に出された要望でありますが、この中で、利用者負担の廃止、それから緊急課題が列挙されておりますけれども、私、拝見していて、どれも皆切実なものであります。すぐ対応…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 新政権が自立支援法の廃止を決めたことというのは、何より障害者の命がけの闘い、国民の運動の成果であります。しかし、応益負担の廃止はまだでありまして、自立支援法の廃止明言というのは応益負担の廃止とリンクしているはずでありまして、私は、憲法にも、あるいは福祉の理念にも反する応益負担、重い負担を強いるやり方というのは、廃止を公約どおり速やかに進めるべきだ、実施すべきだということを言いたいと思います。政府は一期四年以内に新制度を創立す…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 さらに第二弾もやるということなんですが、大体いつごろをめどとかということで調査をやっているんですか。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 もう春ですから、きちっとした調査をやっていただきたいと思いますが。 新政権下で、障害者権利条約に沿って、先ほどありました障がい者制度改革推進会議が開催をされて、ことし夏までに法整備が進められようとしています。障害者自立支援法の成立を強行したとき、まさに今大臣言われましたが、当事者の皆さんから、私たちのことを私たち抜きに決めないでと、痛切な叫びが上がったわけであります。私はその声が今も耳に残っております。 新しい制度に向けての…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 この障害者施策を含む社会保障や暮らしのための財源にかかわって、軍事費、特に米軍再編の経費について伺っておきたいと思います。 普天間移設問題あるいはグアム移転問題、岩国を初めとして、全国での米軍再編の経費が一体幾らかかるのか。米側から三兆円という数字もたびたび明らかにされたという経過がございます。旧政権のとき以来、当委員会や外務委員会などでもたびたび問題になってまいりました。 私自身、この委員会の場で、安倍総理、福田総理、そし…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 前政権と同じ答弁ではないというふうにおっしゃったんですが、私は、内容的には同じような答弁だなと思ったわけです。 総理、一言、どれぐらいの規模のものというふうに総理大臣としては認識しておられるのか伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 少なくとも旧政権時代、当時の、普天間問題、まだここは固まっていないとおっしゃいましたが、その三兆円というのは全く誤りで、放念して結構ですというふうに確信して言われる根拠は何ですか。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 根拠がない。どういう根拠なのかということもないわけで、私、その問題は、新政権として、どういうことだったのか、きちっと検証が必要だと思うんです。 武正外務副大臣、いらっしゃっていると思うんですが、私、民主党が野党時代に、この問題をともに追及してまいりました。二〇〇六年の五月十一日の本会議でも、民主党を代表した質問を副大臣が当時されて、こう言われております。会議録があります。 厳しい財政状況の中で巨額の経費負担を押しつけられ、合…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 その民主党が政権についたんですから、総理、それこそ、米軍再編に伴ってどれぐらいの費用負担が発生するのか。三兆円は全くの誤りで、放念していいんだったら、どれぐらいの規模とか、まだこういう調整もあるけれどもと。 つまり、事業をやっているわけですから、これは、国民の税金が一体どれぐらいかかるかぐらいの積算根拠、あるいは全体のおよその規模というのは明確に示すことが必要なんじゃないでしょうか。この部分だけしないという。大体幾らぐらいと…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 決まっていないところは留保して、幾らって言えばいいでしょう。それも言えないということなんですよ、そういうことを理由にして。 資料等パネルにしてまいりましたが、実際に来年度予算を見ますと、米軍再編経費というのは一千三百二十億円に既に上っておりまして、自公政権時代の前年度よりも、前年度が八百三十九億円ですから、四百八十一億円も増額になっております。その結果、そういうことも含めて、来年度の軍事費全体は百六十二億円も増額となっている…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 聞いていてもよくわからないわけですが、要するに、決まったものからというふうに足していったら、幾らになるという規模が出てきますよね。本当に十分に精査したのか。普天間がまだ決まっていないと言われましたが、では、その焦点となっている普天間基地の移設に関する事業について聞きたいと思います。 辺野古のキャンプ・シュワブへの移設業務について、二〇〇六年から二〇〇九年度までの発注件数というのは、合わせて何件でしょうか。件数だけで結構です。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 百五十二件、私、防衛省からの資料をもとに一覧表にしてみました。 この間、二〇〇六年度から二〇〇七年、二〇〇八年、二〇〇九年ということで、全体で百五十二件でありますけれども、二〇〇六年三十一件、二〇〇七年五十二件、二〇〇八年六十二件、二〇〇九年七件。総額、計算しますと、百五十五億二千九百万円であります。 これらの工事等のうち、二〇〇九年末で事業が終了したのは九十四件。残りは五十八件ということになると思うんですけれども、私、原資…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 そうしますと、五十八件というのはいまだに継続中の事業であります。その中には、辺野古の飛行場建設を初め、移設地の基本設計や建築設計、土木設計などの業務が新政権のもとで改めて延長をされております。この中には、滑走路上になる米兵の宿舎を、それに重なるものですから別の場所に移す、新たな兵隊の隊舎建設事業まで含まれておりまして、実際に建設が進行中であります。 一方で、ゼロベースで、この普天間問題、移設先を探していると鳩山政権はおっしゃ…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 だから、おかしいですよね。普天間飛行場移設に関する業務なんですよ。それが辺野古で進行しているわけです。 移設先等いろいろ議論されて、政府は検討して、ゼロベースと総理もおっしゃっているけれども、一方で、そういうふうにしてゼロベースと言われながら、実際には、辺野古で前提にした事業が進んでいる。他方で、普天間基地の方も、現在、滑走路を閉鎖して、今後さらに使えるように滑走路の補修工事が進行しております。こっちもちゃんと使えるようにや…

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 だって、それでも工事ストップするぐらい当たり前でしょう。今のはおかしいですよ。新政権のもとでゼロベースで考えると言ったのに、前政権がやったから続けますと言っていたら、これはおかしいですよね。 総理、どうですか。総理に伺います。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 ちょっと待てぐらい言えばいいでしょう。将来移るって、そういうふうに決めてそうなったときにそれからということでやればいいわけで、総理、どうですか。

日本共産党2010/02/26

174衆議院 予算委員会 第17号

○笠井委員 新政権で工期延長したんですよ。工期延長ぐらいちょっと待てと言うのは当然だと思います。私は、こんないいかげんなやり方で国民の税金を巨額につぎ込む、まともな検討もなしに旧政権のやり方を引き継ぐべきでないと思います。 沖縄の新基地計画というのはこれはもう撤回する、普天間基地は無条件撤去しかないし、こういう米軍再編にかける経費について言えば、そんなことよりも、障害者への政策とか社会保障などに振り向けるべきだ。根本的な転換を求めて質問…

日本共産党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 もう二十一時半を過ぎましたが、きょう最後の質問ということでさせていただきます。 まず、東京の中央卸売市場、築地市場の移転問題について伺いたいと思います。 この築地市場は、世界最大の水産物市場ということで、もう言うまでもありません。世界の築地ということも言われますし、都民の台所として大きな役割を果たしているというところだと思います。東京都は、この築地市場を土壌汚染が深刻な江東区の豊洲へ二〇一四年度中…

日本共産党2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○笠井分科員 私も誤解はしていないつもりなので。現在地の再整備を含めてどうするかという議論は当然あります。しかし、おっしゃったように、安全性がきちっと確認されるかどうかというのが一番の問題で、それがなければ認可できないというのは当然のことだと思います。 ところが、この問題で、東京都から上がってきていないというお話もあったんですが、この間の東京都のやり方に、実は都民が非常に強い不信を持っているということがあります。 東京都は、移転反対の声…