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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 四十七年の旧版のところの資料を私は手元に持っているんですけれども、それを見ると、今、若干趣旨を丸めて言われましたが、今言われた後のところに、「これらの者が自己の意思で日本国に入国したのでないという点は考慮すべきである。すなわち日米両国の言語及び習慣の相違に適当な考慮を払い、このような習慣の相違が拘束された者の健康に害を及ぼすような拘束の条件は課すべきではなく、拘束されたそれらの者の習慣となっている食事についても配慮がなされる…

日本共産党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 これは優遇しているということで、ずっと解決できないで問題が残っていて、具体的進展がない、先ほど苦労されているというお話があった問題でありまして、いろいろ理由は立てられますけれども、では、実際に何でこんなことになっているのかというのは、やはり国会や国民の前に明らかにして、アメリカの側にもきちっと明らかにするように働きかけてやるべきだと私は思うんですよ。 昭和四十七年版の方を見ますと、ちょうど字数でいうと大体二百字ぐらいなんです…

日本共産党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 先ほど来の質疑の中でも、米軍側は補充食料の量を減らすことには応じるけれども、つまり、量的な変化については応じるという面があって、一定のことがある。それから、暖房の問題やシャワーの問題、入浴の問題もいろいろあったわけですけれども、結局、廃止するということについては、補充食料の問題だって難色を示していて、まだ続いている。メニューも三十何メニューあるということもありました。 旧来の政権が答弁していたように、優遇措置を最終的に廃止す…

日本共産党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 私、大臣と同年代なので、同じころということで今も伺ったわけですが、旧政権もこういうのはやめた方がいいと言ったわけですから、やはり米軍へのさまざまな優遇措置をなくすべきだ、そのために必要な措置をぜひとってもらいたいと思いますが、必要な措置を検討するということはよろしいですね。

日本共産党2010/03/26

174衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 時間になりましたので、終わります。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。最後になりますが、よろしくお願いいたします。 端的に伺ってまいりますが、まず東郷参考人。 一九六〇年の一月六日の日米間の討論の記録、レコード・オブ・ディスカッションですけれども、これについて先ほど触れられましたが、条約局長の地位というのは、こういう文書を知り得る、そういう部署だったということで理解してよろしいでしょうか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 東郷参考人自身は、この討論記録をいつ、何によって知り得たんでしょうか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 東郷参考人は一九八六年七月から倉成外務大臣の秘書官をされておりましたが、いわゆる六八年の東郷メモによりますと、この年の八月四日に、倉成新大臣に口頭にてブリーフ済みというふうに書かれております。そのときに、実はこの討論の記録というのを承知したんじゃないんですか。いかがでしょう。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 斉藤参考人に伺いますが、参考人は在任中にこの討論の記録の存在を知っておられましたか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 お二人に伺いたいんですが、どういう性格の文書だと説明を受けて了解しておったのでしょうか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 先ほど東郷参考人が、条約局長はこういう文書を知り得る立場だったと言うんですが、斉藤参考人はその条約局長時代は知らなかったということで、そういうことなんですか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 東郷参考人に伺いますが、この討論記録というのは、岸・ハーター交換公文として公表された第一節の部分と、非公表、秘密の第二節から成っております。 第二節には、同交換公文は、以下の諸点を考慮に入れ、かつ了解して作成されたとあって、AからDの記載があって、そのCは、先ほどエントリーというのが寄港という意味だというふうに理解しているとおっしゃったことを含んでいるわけですが、これらは交換公文の解釈についての了解事項ということで理解されて…

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 一九六〇年一月六日にマッカーサー駐日大使がハーター国務長官に送った電報には、藤山氏と私は、以下のそれぞれについて、二つの英文の原本に頭文字署名し、取り交わしたということで、この文書の中に、協議方式に関する討論記録とあって、二つの原本はマル秘指定され、日本が保持する複写は後に極秘指定されると書いてあります。 原本、英文の複写をお二人の参考人はごらんになったことがありますか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 一九六〇年一月七日にマッカーサー大使がハーター国務長官に送った電報では、日米安保条約を構成する文書群というのがありまして、その一つに、藤山と私が一月六日に頭文字署名した討論記録というのを挙げております。 二国間の取り決めですから、日本側にも同様の安保条約に係る文書群というのがなければおかしいと思うんですが、そういう文書群があることを、条約局長として東郷参考人は承知していましたか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 一九六〇年一月九日、マッカーサー駐日大使がハーター国務長官に送った電報では、日米安保条約にかかわって、我々が承知している条約文書の全リストというのがあります。これがこのリストですが、十七項目ありまして、その十四番目にまさにこの討論記録というのが入っているわけです。 このように、この討論記録を含めた安保条約に係る文書群についての全リストというのは、条約を結んでいるわけですから、日本側にも当然ありますね。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 斉藤参考人、いかがですか。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 これはおかしいと思うんですよね。条約を二国間で結んでいて、アメリカが安保条約に係る文書群はこれだと十七あって、日本側にはそういうリストがなかったとなりますと、先ほど西山参考人が、長い間の思いを込めて、実感を込めておっしゃったんですが、米側が公式文書として国務省が認定したら、日本側がどう言おうと関係ないと。これはもう条約ですから、日本側にその証拠がない、これから協議事項、交渉があるわけですが、その文書がないというのは、一体条約…

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 これは大変ですよ。やはり米側の方で、この文書は条約文書群にあるんだ、これに基づいて、こうしようじゃないか、こうじゃないかと言われたときに、条約局長室と限定していないんですよ、外務省の中にあるかないか、条約局長がそれを知らないと、どれがその文書群かわからないということになったら、安保条約とはそういうものかということになっちゃうんじゃないか、私、これは非常に心配になります。 では、東郷参考人に伺いますが、一般論で、二つの国の政府…

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 そうだとすれば、当然、討論記録というのは、日米両国政府間の公式の合意文書であるということで間違いないですね。

日本共産党2010/03/19

174衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 今回の調査の中で明らかになった内部文書の一つに、先ほど来のいわゆる東郷メモというのがございます。これは今回の報告書にもありますが、それ以降、政府内でこの問題に関する説明資料として使われてきて、歴代の首相、外相、外務省の幹部が対象で、欄外に、だれからだれにということで説明がついて、ずっと書いてあります。 確認できるところであったように、佐藤政権から海部政権までの首相、外相などに説明をしたという記述があるわけでありますが、これは…