竹花豊
会議録に記録された「竹花豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 法務委員会6 件・6%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 最近の少年犯罪の現状について申し上げますと、平成十二年以降、刑法犯少年の検挙人員がずっと増加の一途をたどっておりまして、ただ、昨年は全体的に犯罪抑止を強化をしたこともございまして、検挙人員が約十三万四千八百人ぐらいでございまして、前年に比べて六・六%の減少を見たところでございます。 ただ、人口当たりの検挙人員で見ますと、少年は成人の約七倍に上るわけでございますし、これは、戦後最悪でありまし…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(竹花豊君) 最近の少年犯罪のこのような状況をもたらしているものは、幾つか要因があろうかと思います。少年自身の規範の低下、それをもたらす社会的な、少し様々な意味でのたがの緩みといったものもあるように思いますし、家庭、学校、地域社会の少年犯罪を抑止する力が低下をしてきているのではないかということも指摘をされております。また、少年の身近に様々な少年の成長に有害な情報がインターネット等あるいは携帯電話等を通じてもたらされているとい…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 警察といたしましては、性犯罪の中でも子供を対象とする暴力的性犯罪については、特にその発生の未然防止に力を注ぐことが必要であるというふうに考えておりまして、法務省から提供された情報を生かして対象者の出所後の帰住状況の確認に努め、子供に対する声掛け、付きまといなどが発生した場合には、この情報を警察活動の参考として生かしてまいる所存でございます。 本制度につきましては、本年六月一日の運用開始からま…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 確かに、法務省から提供を受けました子供対象暴力的性犯罪の出所者情報につきましては、出所者の人権やプライバシーにも配慮する必要がございまして、警察部内においてもその情報の管理については特に厳格であるべきであるというふうに考えております。 他方、提供された情報に基づきまして出所者の出所後の帰住状況の確認に努めるなど、その再犯防止にできる限りこれを生かしてまいるということも大切なことでございます…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 今回の事案につきましては、当該事件の捜査を遂げた上、少年法第四十一条の規定により家庭裁判所に送致すべきところ、この規定に対する理解が不十分なまま、十分なチェックもなされずに検察庁に送致されたものでございます。 今後、このようなミスがないように、警察庁におきましては、近々開催いたします全国会議等の機会を活用するなどいたしまして、都道府県警察において職員に対する指導が徹底されるように努めてまいる…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 近年の犯罪発生状況の推移でございますけれども、平成八年以降平成十四年まで七年連続して戦後最多を記録いたしておりました刑法犯認知件数は、平成十五年に減少に転じまして、平成十六年は二百五十六万件余で、前年に比べまして八・一%減少したところでございます。また、本年上半期につきましても、前年同期に比べまして一二・九%減少しているということで、犯罪の件数の増加傾向には一定の歯止めが掛かってきたというふ…
第163回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 最近の少年非行の現状について申し上げますと、平成十二年以降、刑法犯少年が増加をしてまいったところでございますけれども、昨年は全体的な犯罪抑止活動もございまして十三万四千八百人余と、前年に比べて六・六%の減少を見ておるところでございます。一方、人口当たりの検挙人員で見てみますと、少年は成人の約七倍に上りまして、戦後最悪であった昭和五十年代後半に近い水準で推移しております。また、少年による社会の…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答えいたします。 警察が人身取引事犯の取り締まり等によりまして、昨年は七十七人、本年上半期は五十一人の被害者を確認いたしておりますが、これらの方々の大半は、スナックやキャバレー等の風俗営業や性風俗関連特殊営業で働かされておりまして、売春等を強いられているのが実態でございます。 ただ、先生御指摘のように、性風俗関連産業が大変多いということの御指摘もございましたけれども、十六年は七十七人のうち、キャバレー等の接待飲食店営…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答えいたします。 兵庫県警の報告によりますと、同県警においては、尼崎市における違法な風俗営業の取り締まりをこの間相当厳しく推進をしておりまして、風俗営業の許可を取得していた営業者が店舗型性風俗特殊営業を禁止地域で営んだという罪で、昨年は三件、二名を検挙いたしております。 本年に入ってからも、引き続き違法な風俗営業の取り締まりを推進しておりまして、風俗営業の許可を取得していた営業者が客室を個室化するなど公安委員会の承認…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 兵庫県警の報告によりますと、兵庫県明石市において、風営法で規制するいわゆるラブホテルという形で届け出を受けておりますのは二件でございますけれども、そのほかに、十を超えるビジネスホテルで、御指摘のようなラブホテルとしての運営がなされているのではないかとの状況がございまして、兵庫県警におきまして、それらのビジネスホテルと言われるものに対しまして、立ち入り等の調査を行い、警告措置を講じるなどして、ラブホテルとしての実態を改善…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 風営法で規制されておりますラブホテルにつきましては、ロビーや食堂の床面積が収容人員に比して一定の面積を有しない施設であることとともに、設備について、回転ベッド、いわゆる性具自動販売機等の設備を有しているということがラブホテルとしての要件とされているところでございます。 御指摘の地域におきまして、ビジネスホテルであるにもかかわらずラブホテルではないかとの市民の御指摘もあり、兵庫県警におきましては、この地域のすべてのビジネ…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 無店舗型の性風俗営業といいますのは、客の自宅ですとかあるいはホテル等に女性が派遣をされて、そこで性的サービスを行うという業でございますので、そうしたホテルがそうした業務に利用されているという実態はあると思います。 しかし、当該明石市の地域のビジネスホテルがそのように利用されているかどうかについては承知をいたしておりません。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、例えば、平成十六年中には、風俗営業法違反ということで三千百二十人を検挙いたしておりますし、行政処分も約五千件を数えております。 このように、広範な風俗行政に対する取り締まりを行っているところでございますので、今回法改正がなされますれば、人身取引の観点からも一層効果的な取り締まりを行うことができるものと考えております。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答えいたします。 これまでにも、偽装結婚を行う者やこれを組織的に仲介する悪質なブローカー等がございまして、これに対して既に警察では、例えば東京入国管理局と警視庁で調査・捜査協力のプロジェクトを十六年の二月に立ち上げるなどいたしまして、取り締まりを進めてきたところでございます。 今後、御指摘のような状況の変化が生じまして、さらに取り締まりを強化するということが必要になりますれば、全国的にもこうした取り締まりを、体制の強…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 現行の風俗営業で対象にしておりますものは、キャバレー、料理店、パチンコ屋等の風俗営業、個室つき浴場、ファッションヘルス等の店舗型性風俗特殊営業、派遣型ファッションヘルス営業等の無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、電話異性紹介営業、深夜酒類提供飲食店などについて許可あるいは届け出の対象としているほか、飲食店営業、興行場営業などについても必要な規制をいたしておるところでございます。 現行…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 少年指導委員は、盛り場ですとか歓楽街のゲームセンター、ホストクラブ等の営業所及びその周辺におきまして、街頭補導、有害環境の浄化活動など少年の健全育成に資するための貴重な活動を行っていただいておりまして、ボランティアの方々でございますけれども、本年の四月一日現在、その数は全国で六千二百五十四名を数えております。この平均年齢は五十七・八歳でございまして、五十歳代が三八・四%となっております。男性は約七…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 確かに、警察に寄せられます迷惑メールに関する相談は非常に多うございまして、本年上半期でも二千四十三件に達してございます。 この迷惑メールにつきましては、本年五月二十日に特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律が公布されておりまして、六カ月以内に施行されることとなっております。この改正法は、送信者情報を偽った電子メール送信の禁止、架空アドレスあてのメール送信を禁止する範囲の拡大、あるいは罰則の強化な…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 御指摘のように、多くのわいせつに係る、あるいは暴力に係る情報がはんらんをしている状況がますます進んでいるというふうに認識をいたしております。このような問題に対して法令上有効な手だてがないかということで、国も含め、あるいは都道府県も含め、さまざまな検討を進めておるところでございます。 しかし、実際上の問題といたしまして、先生申されましたような表現の自由あるいは営業の自由という、そうした一方で守るべき権利と、それから今もた…
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 ピンクビラの住宅街への配布につきましては、やはりそれ自体、ビラを配布するということについての表現の自由の活動はあるものの、住宅街の静ひつを守るということ、あるいはそこには青少年が居住している、そうした青少年を保護するという立場で、今言ったような片方の権利よりも、そこを保護すべきことが重要であって、そのことは表現の自由等を侵害するものではないというふうに考えるに至ったものでございます。
第163回 衆議院 内閣委員会 第3号
○竹花政府参考人 各県の条例の制定状況については私どもも承知をいたしておりまして、その条例制定に至った背景に、こうした規制を求めるそれぞれの地域の住民の声があるというふうに承知をいたしておりまして、その意味で今回の法規制は、そうした条例の制定の動きをにらみながら考えたものであるというふうに言うことができようかと思います。 もっとも、それぞれの条例の規制する内容と今回の法令の内容においては若干の差はございますけれども、いずれ趣旨としては、…