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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
26
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・81%
  • 法務委員会3 件・12%
  • 決算委員会1 件・4%
  • 予算委員会1 件・4%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 6 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の潜在成長率でございますが、二〇二五年におきまして〇・四%であると承知してございます。 IMDの方でございますけれども、スイスの国際経営開発研究所でございますけれども、そちらが公表しております世界競争力ランキングにおきまして、日本の総合順位でございますが、二〇二五年において三十五位であると承知してございます。

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の民間企業の設備投資額でございますが、内閣府の国民経済計算それから政府経済見通しによりますと、名目値ですけれども、二〇二一年度には百二・二兆円でありました。二〇二五年には百二十四・六兆円まで増大する見込みとなってございます。さらに、二〇二六年度には百三十・五兆円まで増大する見通しであると承知してございます。

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 民間では取り切れないリスクも存在する中で、積極的な国内投資を促すためには、投資の予見可能性を高めることが重要と考えてございます。そのため、重要な社会課題の解決を官民連携で目指す、大規模、長期、計画的な産業政策を展開しているところでございます。 これまでも、例えば、GX分野におきまして、十年間で二十兆円規模の先行投資支援、それから、段階的なカーボンプライシングの導入などの制度的措置を一体で講じており…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 経済産業委員会 第2号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月にお示ししました新機軸部会第四次中間整理におきまして、過去三十年間の大企業の財務を分析しまして、経常利益や配当金は増加している一方、従業員報酬はそれらの増加分ほどは増えず、設備投資は微減していることを提示したところでございます。 こうした問題意識に基づきまして、設備投資、研究開発投資、人材投資を始めとした企業の成長投資を拡大していく必要があるとの議論を行いまして、設備投資や研究開発を促進す…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/26

221参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 業務委託によって派遣労働を活用する企業ですけれども、業務委託先に対しまして、直接雇用の場合にも発生する労働者の給与等に相当する料金に加えまして、業務委託先に支払うべき消費税相当額が上乗せされた金額を支払ってございます。 そのため、当該企業が負担する消費税額につきましては、業務委託先に支払う消費税相当額を仕入れ税額控除した額に加えまして、業務委託先に支払う当該消費税相当額を合算した額となりま…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/06

221衆議院 予算委員会 第7号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二二年当時の消費者物価指数の総合につきましては、二月は前年同月比〇・九%増、三月は一・二%増、四月は二・五%増と推移してございました。 その上で、原油価格の上昇がエネルギー以外の品目も含めた物価全般へ及ぼす影響につきまして、物価の変動は様々な要因が折り重なっておりますことから、ちょっと一概に申し上げることは難しゅうございまして、当時のことについても同様と考えているところでございます。