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経済産業省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
26
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・81%
  • 法務委員会3 件・12%
  • 決算委員会1 件・4%
  • 予算委員会1 件・4%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 経済産業省は、外国人によって発生するコストの把握、外国人の受入れについて所管をしてございませんので、御指摘の調査を経済産業省が実施することは想定しないというところでございますことを御理解いただければと存じます。

経済産業省大臣官房審議官2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(竹田憲君) 繰り返しになりまして大変恐縮ですけれども、経済産業省の方、コストの把握について、外国人の受入れ方針について所管しておりませんので、御指摘の調査を実施することは想定しないところでございます。 経済産業省としましては、政府全体の外国人政策の司令塔でございます小野田担当大臣の下、経済産業を所管する立場から政府の議論に参画してまいります。

経済産業省大臣官房審議官2026/06/10

221衆議院 経済産業委員会 第12号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 今御紹介いただきましたとおり、二〇四〇年の就業構造推計を踏まえますと、AIが進展する中で、AI、ロボットを使いこなす人材、現場人材の育成を進めることが重要と認識してございます。 さらには、技術進展が進む中で、必要なスキルが足下で変化していくことも想定されてございます。このため、令和七年度補正予算事業におきまして、最新の職業関連情報や求人情報を基に、AIを用いてスキル情報を抽出し、職種ごとに必要とな…

経済産業省大臣官房審議官2026/06/10

221衆議院 経済産業委員会 第12号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 人的資本経営につきまして、人的資本経営は、人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことで中長期的な企業価値向上につなげる経営でございまして、企業の競争力強化のために引き続き重要と考えてございます。 その上で、AIの普及に伴う経営環境や業務プロセスの変化に合わせて各企業で人材戦略を不断に見直すこと、これも不可欠と考えてございます。 二〇二二年公表の人材版伊藤レポート二・〇におきましても、経営…

経済産業省大臣官房審議官2026/06/08

221参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 賃上げ促進税制は、企業が賃上げを行った場合に、給与等支給額の増加額の一定割合を法人税額又は所得税額から控除する税制となってございます。その上で、人的投資が生産性の向上、さらには持続的な賃上げの実現につながるという観点から、企業による従業員への教育訓練費につきまして、より高い税額控除率を適用するための要件として設定していたところでございます。

経済産業省大臣官房審議官2026/06/03

221衆議院 経済産業委員会 第11号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得し、賃上げを伴う労働移動を促すものとして実施しているところでございます。 経済産業省におきまして、本年三月にAIなどの影響を考慮した二〇四〇年の就業構造推計を公表しておりますが、その…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 民間企業による設備投資額につきましては、ここ数年の積極的な産業政策も相まみえまして、二〇二五年度は、先生御指摘のとおり、過去最高の百二十五・八兆円となるなど、堅調に増加しているところでございます。 足下の中東情勢など、今後のマクロ経済環境には不確実性は存在しますが、本法案を含め、国内投資を徹底的にてこ入れすることで、二〇三〇年度百三十五兆円という国内投資目標の実現を図ってまいります。

経済産業省大臣官房審議官2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 国内投資目標は名目ベースとなっておりますけれども、こちらは、投資計画を含む様々な企業活動が名目ベースで行われている中で、官民が目線を合わせて共通の目標とするに当たっては名目値の方が分かりやすいということから名目ベースとしているところでございます。 先生御指摘のとおり、名目設備投資と比べて実質設備投資の伸びは鈍くなっておりますけれども、国内投資額の実質値を増加させていくということは実際の日本…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 国内投資の増加が賃金上昇につながりますのは、企業が国内投資を拡大することによって企業収益が押し上げられ、賃金上昇の原資が増大するという好循環が生じるためと考えているところでございます。 さらに、国内投資の拡大による企業収益の押し上げ要因としましては、例えば、生産能力の増強を通じた新規市場の獲得、イノベーションの実現を通じた付加価値の高い製品、サービスの開発などが挙げられるところでございます…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/28

221参議院 経済産業委員会 第8号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 経済産業省としましては、外国人の受入れ方針について所管しているものではございませんので、お答えするのは難しゅうございますことを御理解いただければと存じます。 その上で、政府全体の外国人政策につきましては、司令塔である小野田担当大臣の下、関係省庁が連携して取組を進めているところと承知しております。 司令塔である小野田大臣の下、経済産業を所管する立場から、政府としての議論に参画してまいります。

経済産業省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 経済産業委員会 第8号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省が発表しました就業構造推計におきまして、AIの進展などを踏まえて産業構造が変化した場合、二〇四〇年にはAI、ロボット等利活用人材であったりとか、あと現場人材であったりとかが不足する可能性が示してございますけれども、こうした実践的な人材を育成するためにも、初等中等教育、高等教育、社会人のリスキリングを一気通貫で進めることが非常に重要と認識してございまして、これまでも文科省と連携しながら進め…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/24

221衆議院 法務委員会 第7号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の二〇四〇年の就業構造につきましては、経済産業省が昨年六月にお示ししました二〇四〇年の産業構造を実現するための就業構造を定量的に示すことを目的に試算したものでございます。 同推計におきまして、人口減少により、就業者数は二〇二二年から二〇四〇年で約四百万人減少すると見込んでおります。その一方で、AI、ロボットなどの利活用の推進によりまして労働需要が効率化されることから、全体として大きな不足…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/24

221衆議院 法務委員会 第7号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 医療、福祉系の職種など対人接触機会の多い職種では身体を用いた繊細な動作が求められますけれども、AI、ロボットの技術的な制約などにより、こうした動作は引き続き人の関与が必要でございまして、職そのものの代替は起こりにくいと考えてございます。 他方、そうした職種におきましても、人に危害を与えるおそれの少ない接客や配膳といった一部の作業はAI、ロボットへの置き換えも可能でございまして、このようにAI、ロボ…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/24

221衆議院 法務委員会 第7号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 本推計におきましては、足下の供給トレンドが続いた場合、二〇四〇年には約四百四十万人の事務職が余剰となる一方、AI、ロボットなどの利活用人材は約三百四十万人、現場人材は約二百六十万人の不足が生じる可能性があることを示してございます。 こうした結果も踏まえまして、リスキリングの促進が重要と考えてございまして、そのため、産業横断的に求められるスキルを体系的に整理するとともに、個別産業におきます専門的、実…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、国内投資につきましては、名目設備投資と比べて実質設備投資の伸びが鈍く、海外設備投資と比べて国内投資の伸びが限定的と見ているところでございます。 こうした状況は、人口減少に伴う将来悲観やデフレマインドの広がりを背景に、企業が短期的な収益確保、コストカットを優先するようになったことが一因となって生じたものと認識してございます。 そのため、高市内閣における成長戦略の肝でありま…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたとおり、生産性は定義に幅のある言葉と承知しておりまして、労働生産性は、労働者がどれだけ成果を生み出したかを定量的に数値化したもので、産出量又は付加価値額を労働投入量で割って算出されるもの、資本生産性は、保有する設備や土地といった資本がどれだけ成果を生み出したかを定量的に数値化したもので、産出量又は付加価値額を資本ストックで割って算出されたもの、全要素生産性は、資本や労働とい…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(竹田憲君) お答え申し上げます。 経済産業省におきまして、国内投資の拡大や産業構造転換等を踏まえた二〇四〇年の産業構造の実現に向けまして必要な就業構造を推計したところでございます。 同推計によりますと、二〇四〇年には、AI、ロボットの利活用などによりまして全体で大きな人手不足は生じないものの、職種、学歴、地域別では人材不足や余剰が生じることが示唆されてございます。具体的には、事務職や文系人材が東京圏を中心に大幅に余剰となる…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 本年三月に公表いたしました二〇四〇年の就業構造推計におきまして、生成AIなどの普及によって、プログラミングなどの業務が部分的に代替されると評価しているところでございます。 その一方で、同推計におきましては、様々な産業におきまして、AIやロボットに関する一定の知見を有しながら、現場での実装を担う人材が大幅に不足するということも示唆してございます。 これら示唆も踏まえながら、関係省庁とも連携しながら、…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省としましては、令和四年度補正予算より実施してございますリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を通じまして、在職者に対して、キャリア相談からリスキリング、転職までを一体的に支援しているところでございます。 また、職種の転換などの労働移動に向けたリスキリングの効果を高めるために、令和七年度補正予算におきまして、戦略分野などで求められるスキルの可視化にも取り組んでいるところでございます。 …

経済産業省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○竹田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の就業構造推計につきましては、経済産業政策新機軸部会でお示ししました、二〇四〇年に向けた経済、産業構造のシナリオ定量化を前提に、足下の生成AIの普及も加味して推計したものでございます。 本推計を踏まえまして、AIなどの進展を含む将来の産業構造の変化に合わせた産業人材育成につきまして、文部科学省や厚生労働省とも連携して取組を進めているところでございます。 現時点では、前提となる産業構造のシナリ…